空気から電気を作る永久エネルギー/水と空気で走れる電気自動車2017年頃に実用化の見通し

転載元:田舎で深呼吸さんより

空気から電気を作る永久エネルギー

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 機器の劣化はどの機器にも訪れることなので、ここではそれは無視して進めるが、上記の機器を組み合わせれば、理論上「永久エネルギー」が完成する。

 「空気アルミニウム電池」は水を燃料として電気を作るが、「EcoloBlue」は空気を燃料として水を作る(電気を必要とするが、それは前者から供給される)。
 つまり、これらを合体させれば、この地球表面上では人為的な燃料補給の必要無しに半永久的に電気が作られることになる。

 ※過去に日本でも似たようなシステムが開発され、私なりに期待していたのだが、圧力により潰された。当時そのサイトには「私たちの力が及ばず世に出すことができなかった」と謝罪があり、その後そのサイトは閉鎖された。

 さて、仮にこの合体されたシステムの燃料を公言しないでいれば、一般には何が元になって電気が作られているか分からないだろう。答えは、空気→水→電気と変換されているので、燃料は空気だけということになる。 

 つまり、このシステムは、空気から電気を作るということであり、さらに機器の代金は仕方ないとしても、燃料自体は空気なのでタダだからそういう意味でもまさにフリーエネルギーなのである。

 現在フリーエネルギーと言われているエネルギーの元が「磁場」なのか、「空気」なのか「ニュートリノ」的なものなのかの違いだけである。

 正直、上記の言ってることが分からないのであれば相当頭が固いと思う。テクノロジーの進歩はその柔軟さが必要だ。

 そう、私が提案したいのは、開発をコチラに絞ったほうが速いのではないか? ということ。
いつかパソコンのように、パーツ毎に買うなりして、自分で作れる時が来ることを期待している。


(転載終了)



2014年06月14日 18時00分49秒|GIGAZINEより抜粋して転載

水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し

水と空気で走る究極のエコカーともいえる車両を開発したのは、イスラエルに拠点を置くPhinergy(フィナジー)社と、世界でも有数のアルミニウムおよび関連製品メーカー「Alcoa(アルコア)」のカナダ法人であるAlcoa Canadaの開発チーム。両者が開発した空気アルミニウム電池を搭載した車両はすでに走行実験を済ませており、F1カナダGPが開催されているカナダ・ケベックのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでのデモ走行も実施されています。



Phinergy社が開発して実用化目前に達している「空気アルミニウム電池自動車」のシステムについて、以下のムービーで解説されています。



この車両に実際に試乗したBloombergの記者によるレポートがこちらのムービー。


なお、この技術は自動車向けの用途に限らず、さまざまな方面での活用が可能とのこと。停電時のバックアップ電源や、災害時に電源を確保するための予備電源としての活用も可能とされています。

これらのムービーを見てもわかるように、空気アルミニウム電池自動車の技術はかなり実用化に近いところにまで達しているようです。実際にアルミ板をリサイクルする際には大きな電力が必要になるため、トータルで考えた二酸化炭素排出量やコストがどうなっているのか、注意深く見つめることも重要ではありますが、空想の世界でしか存在しなかった「空気と水で走るクルマ」がいよいよ実現するという瞬間が近づいてきているのは確実なようです。

(転載終了)