国際宇宙ステーションが撮影した写真に写り続ける地球高層圏の不思議な様相

転載元:In Deepさんより抜粋

地球の上空の本当の光景とは?
: 国際宇宙ステーションが撮影した写真に写り続ける
地球高層圏の不思議な様相


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▲ NASA ジョンソン宇宙センターのサイト The Gateway to Astronaut Photography of Earth 写真番号 ISS006E34157 より。

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写真番号 ISS006E3451 より。

・・・(略)

国際宇宙ステーションから撮影された写真は、基本的に、NASA のジョンソン宇宙センターが写真を公開しているサイトである、

The Gateway to Astronaut Photography of Earth
宇宙飛行士が撮影した地球の写真への入り口

で公開されていて、どなたでも見ることができます。

そして、そこには「奇妙なものが映り込んでいる写真」が、かなりの数あり、その中には、トップに貼りましたように、「同じようなものが複数飛んでいる(ように見える)」ものがもあります。

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写真番号 ISS006E21574 より。

これは上のリンクから実物の大きな写真をご覧いただくとわかると思うのですが、地球の上空に、

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の形をしたものが無数・・・は大げさですが、ものすごい数、地球方向に向いて飛んでいる(ように見える)のです。

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写真のキズ系(データの損傷)のもののようにも見えますけれど、拡大すると、輪郭などが見える感じですので、ちょっと原因はわかりません。

これが多数空に飛んでいます。


下の写真も似ています。これも、リンクから実物で確認しないとわかりづらいかもしれませんので、拡大写真を入れています。この写真も同様に「同じような形のものがたくさん写っている」ものです。

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写真番号 SS006E21540 より。


これも下のように写っているものに「影がある」ことが、写真データの損傷ではなく、また、気象や光学現象ともいえず、何らかの「実体」がそこにあることを示唆しているようにも感じる部分です。

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このような国際宇宙ステーションが撮影した写真で、「どうにも奇妙な被写体が写っている写真」はあまりにも多いのですが、ふだんあまりそれらをご紹介する機会がなかったですので、手持ちにあるものをいくつかご紹介しようと思います。

これらが何かはわかりません。

すべてがデータの損傷かもしれないですし、または、レンズに映り込んだ光や、光学現象、自然現象で説明できるものかもしれないですが、そのような合理的な説明が適用しづらいものを選んでいます。


国際宇宙ステーションから撮影されたいくつかの光景

すべて、 NASA のギャラリーへの現物へのリンクを示しておきます。
そちらに大きな写真があります。

ちなみに、国際宇宙ステーションから地球方向を撮影したものですので、写真の下に写っている雲や地平はすべて地球のものです。それぞれタイトルみたいなをつけていますが、並べるだけでは味気なく、適当につけたものですので、お気になさらないで下さい。


地球の雲の中に突入する十字架
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▲ 写真番号 ISS006E8984 より。


高層電離層の「きのこの山」タイプ
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▲ 写真番号 STS105-719-393 より。


大気圏に突入するなにか
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▲ 写真番号 ISS024E7234 より。


大気圏に一直線
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▲ 写真番号 STS105714101 より。


大気圏外の巨大物体
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▲ 写真番号 ISS013E37277 より。


雲の上の楼閣
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▲ 写真番号 STS10932510 より。


このあたりにしておきますが、まだまだ私の持っているだけで 100枚近くあります。多分、さらに NASA のライブラリーを丁寧に調べれば、数百枚単位でこういうようなものはありそうに思います。


なので、あるいは上空というのはそもそもこういう場所なのかもしれません。

(引用転載終了)