英政府 イラク戦争に関するブレアとブッシュの会話を公開へ=ロシアの声(14/1/3:報道)

2014/01/03 00:42|Voice of Russiaより引用

英政府 イラク戦争に関するブレアとブッシュの会話を公開へ

英国政府は、ブッシュ米大統領とブレア首相との間で交わされたイラク戦争についての会話、約100ページ以上を公開することを検討している。これはイラク戦争開戦にいたる流れを理解する一助となる。「インディペンデント」紙が報じた。

それによれば、ブレア首相からブッシュ大統領への親書、電話会話および会談の録音、さらに英政府閣議における200分におよぶ議論などが含まれるという。
(引用終了)


【再掲】
欧米政財界の大物を標的にした裁判がついに始まった-ニュースビデオ
<< 作成日時 : 2011/12/20 16:36
http://mizu888.at.webry.info/201112/article_17.html

ジョージW.ブッシュとトニー・ブレアは戦争犯罪人 イラク戦争
アップロード日: 2011/12/03


画像














今週、マレーシアの裁判所は、前米国大統領ジョージ・W・ブッシュと前英国首相トニー・ブレアが戦争犯罪に関して有罪であると判決を下しました。

前マレーシア首相マハティール・モハメドの要請で組織されるクアラルンプール戦争犯罪裁判所は、2003年に遡ってイラクへの彼らの侵略に言及して、この2人のリーダーが平和に対する罪に関して有罪であると言います。

モハメドは、ブッシュとブレアを子供に対する犯罪人、そして10万3000人のイラクの文民が死亡し、何百万人もの人々が追い出されるか、国から逃げ出しすこととなったことをまとめて戦争犯罪人と呼び、イラク侵略の率直な批評家です。(モハメドは、ブッシュとブレアを、子供に対する犯罪及び、10万3000人のイラク文民を死亡させ、何百万人もの人々を国から追い出したイラク侵略の罪により戦争犯罪人と批評した?)

さて、あなたの記憶を再生してください。(思い出してみてください)ブッシュ政権は大量破壊兵器が存在すると言った後、その国を侵略することを望みました。私たちは全て今では大量破壊兵器が存在しなかったことを知っているけれども。ですから、国を侵略することに対しては欠陥があり、そして偽りの口実です。ブッシュとブレアの名前は、すべて戦争犯罪人の記録に含まれて登録されるべきです。

これが裁判所が言いたい主張です。証拠は、戦争の太鼓がが侵略のずっと前から打たれていたことを示しています。被告は彼ら自身の自叙伝で、国際法に関わらず、イラクを侵略するという彼ら自身の意図を認めていました。

ブッシュの自叙伝「決断のとき」(伏見 威蕃/日本経済新聞出版社)で、彼は大量兵器が存在しないというニュースで胸が悪くなるようであったことを認めています。

しかしながら、彼はサダム・フセインがいない方がイラクの人々にとってより良いと考えたと言って、その国を侵略する彼の決定を弁護しました。

トニー・ブレアの本「旅行」(未邦訳)は、その侵略に関して極めて類似した観点(印象)を与えます。
こう書かれています。

「私はまだ、その余波はひどかったけれども、サダムを取り除くのではなく、彼が政権を握ったままにしておくことは、私たちの安全にとって大きな危険であったと信じています。サダムと彼の息子たちがイラクの責任を持っている現実は、少なくとももっと悪いでしょう。」

さて、裁判所は本当の司法の重みを持ち込みません。
実際、その男たちは両者共に、驚くまでのことでもありませんが、
公聴会のために法廷に出席することを拒否しました。

しかしながら、それはブレアとブッシュが彼らの行動に関して責任があると考える試みです。
全世界で努力を払って試みられたものです。

しかし、ここアメリカでは十分ではありません。オバマ大統領は、前の政府関係者を起訴しないことを決定しました。そして、彼は過去ではなく、未来を考えるという方針を採っています。

しかし、まだ在職していたブッシュを追い出そうとする政治家が何人かいました。デニス・クシニッチ代表は、2008年に遡って、随行する政治家のグループにブッシュを法の裁きにかけるように働きかけました。

下院司法委員会の前に行われた公聴会は、ブッシュ大統領と、チェイニー副大統領の両方に対し弾劾する35の条項を起こしました。その中には、イラク侵略のための欠陥推論・異常な演技・拷問技術があります。

「何の諜報が正しかったのに使われなかったのかを見てください。私たちはそれに基づいて行動しました。どの諜報が間違っていて、そして行動が起こされたのか?それから、それが誰だったのかを論じてください。誰が間違った諜報を具体化するのを手助けし、そして行動が起こされるようにしたのか?そして、私はどちらの出来事も、顕著に、必然的に、彼の政府における非常に高い地位の人々を導かなくてはならないと考えます。」

今、スペインやスイスのような他の国々は、ブッシュ政権が戦争犯罪について責任があると考えることについてあまりためらいはありません。そして2011年2月、ブッシュは起訴の脅威の後、スイスへの旅行をキャンセルしなければなりませんでした。

そして、スペインでは、裁判所がウィキリークス電報が明らかにするように、前ブッシュ政権の6人に対して、刑事事件として開くことを考慮することに同意し、オバマ政権から圧力を受けている中で、過去に遡る事件を指摘します。

マレーシアの裁判所の判決は、必然的に、いかなる法律上の重要性も持たないでしょう。しかし、私はそれが正当な努力であると思います。ブッシュが彼の行動に関して責任があると考えるために、世界がそのことを忘れていないことを知らせましょう。

アラフォーママの日記さんより引用)

・・・・・・・・・・・・


ブッシュ、ブレア氏 イラク戦争犯罪有罪判決 マレーシア裁判



イランは100年間どこも侵略していない 核兵器開発疑惑 IAEA



関連過去記事

それに関連した進展では、先週大量殺戮者のベンジャミン・ネタニヤフがイスラエル報道機関にローマ法王をの処に行ったことを伝えたが、法王は彼との面会を拒否し、結局面目丸潰れに終わった。
ブッシュ・ジュニア及びトニー・ブレアは共に引退した後、戦争犯罪裁判からの保護を依頼しに、前法王のマルディクトの処へ行った。彼らはカトリックに改宗する見返りに保護を受けた。新しいヴァチカン体制は、もはや戦争犯罪者達を保護する立場にないようだ。
10/29:ベンジャミン・フルフォード情報―追い詰められた陰謀者たち、『不正選挙裁判』にも…
<< 作成日時 : 2013/10/31 00:25
全文⇒http://mizu888.at.webry.info/201310/article_158.html



欧米政財界の大物を標的にした裁判がついに始まった
ベンジャミンフルフォード氏≪2011/11/28号 VOl.152≫より
http://mizu888.at.webry.info/201111/article_17.html

先々週(2011/11/14号・Vol.150)に報告していた裁判が、先週ついに米国ニューヨーク州で始まった。国連や欧米政財界の大物が絡む1兆ドル分債券の盗難を巡る裁判だ。この裁判の目的は、第二次世界大戦中から現在までサバタイ派マフィアが詐欺的なカラクリを使って盗み続けてきたアジアや世界人類の資産(金などの宝を含む)を返還させることだ。

僕のもとに届けられたこの裁判の訴状の写しには、国連事務総長パン・ギムン(潘基文/Ban Ki Moon)や国連機構、ダヴォス国際フォーラムとその金融担当ジャンカルロ・ブルノ(Giancarlo Bruno)、シルビオ・ベルルスコーニ伊元首相、イタリア財務警察など多くの組織や人物が関わり、アジアの富裕層で構成されるドラゴンファミリーとい団体から金に裏付けられた債券1兆ドル分を盗んだ案件に対する裁判であることが明確に書かれている。ちなみに、2011年11月23日に受理されたこの裁判の訴訟受理番号は8500である。この訴状は111ページにものぼるが、読者の皆さんには何らかの形でその原文をご覧頂けるよう考えている。

2009年6月に1345億ドル分の債券を所持していた日本人2人がイタリアで財務警察により拘束された事件が日本でも報道されていたが、その事件こそがこの裁判へと動き出す全ての始まりであったことは間違いない。ともかく、CIAなどを含む各国当局の長期に渡る慎重な国際捜査の末にようやくこの裁判は実現した。

▼キアッソ米国債事件(ウィキペディア)
2009年6月3日スイスティチーノ州メンドリシオ区(Mendrisio)内の、イタリアのコモと国境を接する自治体のキアッソ(Chiasso)で起こった、総額1,345億ドル(約13兆円)いう巨額の米国債が押収された事件。日本のメディアにおいてはキアッソ事件、13兆円米国債不法所持事件等と書かれることもある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●ムシャラフ元大統領、裁判直前に体調不良訴え入院
2013/01/03|CNN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140103-35042084-cnn-int


●ニューヨークのブルームバーグ市長が退任
(2014年1月1日15時12分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20140101-OHT1T00067.htm