米NJ州知事のスキャンダル報道=世界旧体制派に対する国際的な総攻撃(フルフォード情報1/13)

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ブログ:Benjamin Fulfordより引用

サバタイ派シオニスト勢に対する国際的な総攻撃が続く
≪2014/01/13 VOL254≫

表のニュースだけを見ていると 旧体制派と新体制派との間に膠着状態が続いているように感じられるかもしれないが、世界の水面下では 引き続き激しい動きが続いている。

先週も 久々にグノーシス派の人間から連絡が入り、『世界各地の民間中央銀行制度を終わらせて 逸早く新たな金融システムへと移行するためには、旧体制側の中核を攻撃するしかない』との考えを聞かされた。以前から言うように、彼らは核による攻撃も視野に入れている。その具体的な場所については教えてもらえなかったのだが、以前からの彼らの言動から察するに スイスにあるBIS本部かイスラエルのテルアビブ、東京、米国ワシントンD.C. のいずれかを標的として考えている可能性が高い。

また、ペンタゴンやCIAなどの米当局筋によると、911テロや311テロに加担した人間たちの逮捕劇も依然として続けられている模様だ。しかしながら、旧体制を終わらせるための決定打をなかなか打てない状況が続いていることから、米当局の幹部クラスの中にはフラストレーションを募らせる人間も増えているという。そのためアメリカでは、ベルリンの壁崩壊時のように新時代への突破口を開く突如とした変化が起きる可能性が高まってきている。

先週も、ブッシュ・ナチ陣営が後押しをする共和党の次期大統領候補の1人、ニュージャージー州知事のクリス・クリスティに関するスキャンダルが発覚、マスコミでも大々的に報じられている。

http://benjaminfulford.jp/



(報道)

米NJ州知事に新たな疑惑、ハリケーン復興資金の使途めぐり
http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPTYEA0D04W20140114
[ニューヨーク/ワシントン 13日 ロイター]
-2016年の次期米大統領選で共和党の有力候補とされるニュージャージー州のクリスティー知事に、2012年のハリケーン「サンディ」をめぐる復興資金の使途についての疑惑が浮上した。

同知事をめぐっては、昨年9月に発生した大規模な交通渋滞に側近が関与した疑惑が浮上し、9日に謝罪会見を行ったばかり。

複数の当局者が13日に明らかにしたところによると、米住宅都市開発省が調査しているのは復興に充てられた連邦資金2500万ドル(約26億円)のうちの200万ドル。同州の観光業支援の一環でこの資金がテレビCMの製作に使用され、知事と家族が出演した。

CMについて、同州選出の民主党議員フランク・パローン・ジュニア氏は昨年8月、復興に必要不可欠な資金を政治活動にプラスに働く可能性があるCMに使うのは不適切だと指摘。これに対し知事のスポークスマンは、「ニュージャージーを救う上でCMは重要な役割を担っていた」などと反論した。

「サンディ」は2012年10月、ニュージャージー州など米北東部で猛威をふるい、少なくとも159人が死亡した。



米国:州知事「個人報復」 意図的大渋滞発生させた疑い
毎日新聞 2014年01月12日 10時50分
http://mainichi.jp/select/news/20140112k0000e030139000c.html

 【ワシントン西田進一郎】米東部ニュージャージー州のクリス・クリスティー知事(51)の側近が、知事選での支持を拒んだ州内の市長への報復として、同市内の幹線道路を規制して意図的に大渋滞を発生させた疑惑が発覚した。知事は9日、記者会見で謝罪するとともに側近を解雇し、自身の関与を否定。知事は2016年の次期米大統領選で共和党の有力候補と目されているが、事態は収まっておらず、苦境に立たされている。

 「問題の計画や実行において、何も知らなかったし、関与もしなかった」。知事は2時間近くにわたった記者会見で謝罪を繰り返したものの、「私が州政府の高官に就けた人物に裏切られた」と述べ、あくまで側近が勝手にやったことだと強調。この側近を「うそをついた」として同日付で解雇したことを明らかにした。

 大渋滞は昨年9月、同州とニューヨークを結ぶ通勤・通学の「大動脈」であるジョージ・ワシントン橋の一部車線が閉鎖されたため、同州のフォートリー市側で起きた。閉鎖された4日間、ニューヨークに向かうスクールバスや緊急車両の通行に大きな影響が出た。

 民主党は、同党を支持する市長が昨年11月の州知事選に向けて共和党の知事への支持を拒否したことに対する政治的報復だと批判。知事や州当局はこれを否定したが、側近の一人が知事に近い別の人物に「フォートリーで交通問題を起こす時だ」と閉鎖を促したとみられる電子メールなどが8日に明らかになった。

 歯に衣(きぬ)着せぬ発言で知られる知事は、2012年に同州が大型ハリケーン「サンディ」で大きな被害を受けた際の対応で注目された。また、民主党地盤の同州でリベラルな政策も容認し、民主党とも協議しながら政策を進める政治姿勢で、マイノリティーや女性の票も幅広く集めることに成功。次期大統領選の有力候補となった。しかし、知事選の対応を巡って市長に政治的報復をした疑惑は、大きな痛手になる可能性がある。