特定秘密保護法案―自民党、成立を延期へ 「26日までに衆院通過を」(報道11/20)

転載元:真実を探すブログさんより抜粋

【朗報】自民党、特定秘密保護法案の成立を延期へ!今週中の衆院通過こだわらず!第三者機関の検討も始まる!

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何とか今週中に特定秘密保護法案が成立するのは阻止する事が出来たようです。自民党は野党との調整が今週中に終わらない可能性が高いことから、特定秘密保護法案の成立を当初予定していた「今週中」から「来週以降」に変更しました。

また、与党は第三者機関の設置や防衛装備や情報源、暗号など7項目の例外を除き、特定秘密の指定期間を新たに「最長60年」とする案を提示。おそらく、自民党としては「妥協してやったから、こっちの言い分も入れろ」ということなのかもしれませんが、60年はあまりにも長すぎて話になりません。
この件については、今後もじっくりと議論する必要があります。

今後も色々な理由で議論を先に延ばし、その間に特定秘密保護法案の危険性を国民に周知する事ができれば、廃案に持ち込む事も十分に可能です。実際に自民党の予定を狂わせる事に成功したわけで、この調子でドンドン各政党の議員や関係者に意見を言い続けましょう!
*自民党と合意したみんなの党は内部で離反の動きがあるとのこと。反対意見が物凄く、毎日のようにFAXや電話が来ているみたいです。

秘密法案「26日までに衆院通過を」
11月20日 16時51分|NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131120/k10013205261000.html

自民党の佐藤国会対策委員長は、民主党の松原国会対策委員長と国会内で会談し、「特定秘密保護法案」について、来週26日までに衆議院を通過させる考えを伝えました。

「特定秘密保護法案」を巡っては、衆議院の特別委員会で審議が行われる一方、与野党の間で修正協議が続いています。

こうしたなか、法案の取り扱いを巡って、自民党の佐藤国会対策委員長と民主党の松原国会対策委員長が国会内で会談し、佐藤氏は「衆議院の特別委員会では、これまでに十分な審議を行った。今の国会で法案を成立させるためには、参議院での審議時間を考えると、遅くとも来週26日に衆議院を通過させることは譲れない」と述べました。

これに対し松原氏は「民主党は特定秘密保護法案の対案を19日、国会に提出したばかりであり、修正協議も含めて、審議にはまだ時間をかけるべきだ」と述べ、時間をかけて丁寧に審議すべきだという考えを示しました。
(引用終了)


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秘密保護法案 ブロガーも処罰の対象になる可能性
2013/11/18
http://mizu888.at.webry.info/201311/article_79.html

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