『動揺から平和へ』 ~2013年9月のエネルギー、キーワードは「受け留める」~


動揺から平和へ(エックハルト・トール)

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転載元:Lightworkermikeさんより

2013年9月のエネルギー
Jennifer Hoffman 2013-9-2

9月のキーワードは「受け留める」です。自分の全てを認めて、受け入れ好きになり愛することです。そうやってエネルギーをひとつにして次のアセンションに向けて飛躍することができます。今月は2種類のエネルギーが働きますが、初旬に残がいをきれいにすること。それから秋分の22日から新しい成層圏に飛び出すことです。その意味は、見知らぬものを探そうとすることではなく、新しいパラダイムが展開するのを背に受けてクリエイティブになるということです。9月はどこに向かうのか、何をするのかを知った時に力強い進化を起こす月になります。その向こうに辿りついた時に起こることは、意図や目的をもって創造したものが現れます。

人生が行き詰まる時があり、そこばかりに目が行ってしまい、状況や人を非難したり不満を持ったりしますが、なぜそうなるのかが分かりません。その当の問題一つを経験しているように見えますが、今の変容は一箇所に限りません。変容の目的は、何事にも目を背けずに自分を癒すことに集中し、それで癒しが起こります。大きな変容が起きる時には、信じていることや大きな感情エネルギーを捨て去りますが、それが変容ということ、浄化であり手放し解放すること、新たになることです。同じことをやり直すことではありません。新たに始まるのです。

限られた古いもの、つまり決まりきった考え方や行動、感情を繰り返したり、状況に目を奪われたり、批判的であるためにほかの選択肢が見えないなどのパターンによって新たな道に進み出すことが妨害されます。一つのエネルギーサイクルの終わりに近づき、新しい可能性に進む用意が出来た時、「針の眼」を通すように狭い道を通過していわば自分の荷物が軽くなるのです。入って行きたい世界の波動や次元と一致しないもの全ての荷が軽くなります。このことが9月前半に起こり、重い荷物を実際以上に手放したくなるかもしれません。ほとんど手放すものがないか、たくさんあるかはあなたの意図次第で今という瞬間にいるかどうかによります。

このことは、すべての現実の起点である考え方や信じていることを始めとした、人生・生活の抜本的な再構築を図るということです。傷が癒え痛みがなくなり治ったら、その向こうにどういうことが見えますか? 古いものはどういうところで役に立ち、もしその古いものがなければ、どんな新たしい道を創り上げることができますか? 喜びにつながらないものはその役目を果たしました。それにまた火を点け、やろうというのはフラストレーションの素になるばかりです。かつてあったエネルギーは終わりです。そこから離れて他のものに繋がる、新たなことを創り出す時です。手放していってください。手放すことを受け入れ納得してください。自分で創り上げたものです。スピリットに感謝して手放す時には、感謝の流れに乗って人生に新しいことがやって来ますが、そのための大きなパワフルな余地を生み出します。

9月のエネルギーでは、私たちは癒した後の向こうを見て、自分の賢い知恵を知り、自分は癒され、平和で楽しく、喜びや豊かさを味わうに値するのだと見ることが必要です。2013年残すところは、少しばかり揺れが来ますが、新しいことをする際には問題ないでしょう。時間はあります。今月前半で感情的な掃除を行ってください。すると、22日以降、飛び立つことが出来るようになるでしょう。素晴らしい月を

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