“超国家的存在のポリシーグループ”S・グリア博士―私たちは自身の道を歩かねばならない・・・

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UFOテクノロジー隠蔽工作 / S・グリア博士より抜粋

27|超国家的存在のポリシーグループ P317-323

先代ブッシュ大統領任期中に住宅都市開発業で働いていたキャサリン・オースチン・フィッツといった人たちから、私は次のようなことを聞いた。同省のあらゆる外局から巨額の不正資金が、ダミー・プログラムを通じてブラックプロジェクトへと吸い出されていた。彼女がそれを見つけると、彼らは彼女を町から追い出し、彼女の生活を財政的、職業的に破滅させようとした。この人は信用できる普通の社会人であり、米国で一流の投資金融会社のいくつかの会社で働いてきた。彼女は住宅都市開発者の次官補だった。

ペンタゴンの私の友人たちはこう言っている。
「ここに十億ドル、あそこに十億ドル、たちまち巨額資金になるだろう」

数千人の従業員がさまざまなプロジェクトで働いているが、何に従事しているのか、彼らはその詳細については何も知っていない。
あの区分の中のこの区分の中のある係で小さな規格品を作っているかもしれない―おそろしく厳重にコントロールされたシステムである。ポリシー・グループもしくはコントロール・グループは200人~300人であり、超国家的に存在する。米国だけがけっして活動の主要センターではない。このグループの代表的構成員は、中国、ラテン・アメリカ、バチカン、多様な公共団体、ヨーロッパ、ロシアである。国境は事実上何の意味も成していない。

国家的な問題は関係ない。あなたや私が普通考えるような政府でさえない。それは、企業、金融、超国家、宗教の利害をを中心に、彼らが政府に命令する主客転倒の典型である。今日におけるこのグループの中で無二の権力をもっているのは、企業モルモン帝国である。モルモン支配層は、これらの隠密計画にリンクする企業上のまた企業としての、莫大な資金をもっているが、“平信徒”は何も関係しないように仕組まれている。

力説しておきたい―私はいつも人々にこう言っている。「おお、CIAね? あの人たちは子猫ですよ」心配する必要があるのはロッキードやE-システムに雇われた殺し屋であり、この超国家グループと契約した殺し屋である。彼ら殺し屋は「悪魔の僕(デヴィルズ・ディサイプル)」と呼ばれるオートバイ。ギャングに所属している。「悪魔の僕(しもべ)」は「地獄の天使」の下部組織であり、後者は一定の状況における秘密を強制せんがため、常習的に拷問、人身供養、生体解剖―生きている人を切開する―に従事している。

エネルギー研究者で「悪魔の僕」の犠牲者と一緒に仕事していた人を私は知っている。彼らは殺した人から一本づつ抜いた歯のネックレスを着けることになっている。そこで彼らはこの犠牲者の歯を叩き折り、内臓を取り出し、死ぬようにそのまま放置したが、彼は生き残った。今日、彼はひどく反社会的で、人との関わりを避けている。

「悪魔の僕」は、守秘義務の厳しい末端組織に絡む悪徳犯罪企業と契約して働いている。警備の大部分についてはわっケンハットのような伝統的な警備会社に委託しているが、これら伝統外の強制執行者も雇われている。

私の知っているアリゾナの秘密工作員が“カープ・テープ”を入手した。喪ゾウET船かあるいは実際のET船のどちらかが故障し、カナダの軍事施設のそばに墜落した様を写したフィルムである。

回収作業中に、この作業に関わっていた特別チームのひとつが墜落した船を撮影した。このフィルムはこっそり撮影していたためか、非常にブレている。私はそれを所有している。それはETの生き物みたいな写真何枚かと一緒に私の手元にきた。

そのフィルムとそれを撮った人は、困難を排してある人のところへ行った。その人はブラック工作員だが、UFO関係の研究者でありデジタルい・イメージ・アナリストであると自称している。それで彼はそのフィルムを撮った人に、アリゾナの彼の牧場にある“安全な家”を提供した。私はそれが安全な家だとは全く思わない。ある日、この“保護者”が牧場へ戻ってきて、牧場の郵便箱をハンマーで開けると、一本の指が入っている袋のようなものがあり、小さな紙片に「TWEP」―大いなる偏見を以って終結させる―と記されていた。彼らはこの撮影者を見つけ出すことができず、彼は殺されたものだと推定されている。牧場の所有者がこの話を私にした。

主要な役割を演じる人たちは往々にしてその立場にいる理由は、世代継承―子々孫々世襲されるからである。

たとえば、ジェイムズ・ジーザス・アングルトンについてはすでに触れたが、彼はマリリン・モンローの盗聴に署名した。彼の子孫のひとりが私に連絡してきた。彼はたいした資産家で、この隠密グループに関わっているが、CIAとは関係がない。重大なことはどれもCIAの外、民間にある

情報開示プロジェクトのイヴェントの後で、彼が私に電話でこう言った。「あなたのおかげで、この情報を公表する私たちの予定が6年から10年早くなりました」「いいことですね」と私が言った。彼は言い返した。「私たちはこの資料を北大西洋条約機構NATOと一緒に検討しています。ヨーロッパのNATO本部の中にこの問題を扱う区分化された担当部署があります」

彼は説明する。「しかし私たちの議事は―あなたにもこれに協力していただきたいのですが―2、3年のうちに世界の政治、軍事、宗教、これら各界の主だった指導者に、ETの存在が発見され、宇宙にいるのは私たちだけではなく諸地球外文明がある、という証拠をもっていると公表させることなのです」

私は「それでは少しばかり遅すぎる、そう思いませんか?」と言った。

彼らの議事と歩調を合わせるように、彼は私たちの情報公開を遅らせようと画策している。こうしたアプローチは以前にももちろんあった。T・E将軍を思い出してみればわかる。私は続けて言った。「私が問題にしているのは情報公開を遅らせることです。そうなれば議事をめぐってさらに権力固めの機会が生じるでしょう。その方針は地球が取っていくべき方向と正反対です」

この紳士アングルトンを含む、グループのより好意的なメンバーは、情報公開を遅らせるより早める方向に傾いている。シャドウ・ガヴァメントの内部でスパイ合戦が横行しており、派閥争いも頻発し、協調関係は流動的だ―極端に動的な状態にある。人々はこの隠密コントロール・グループを一致団結した固定的な集団と見なしがちだが、そうではない。きわめて動的であり、分裂してさえいる


情報開示プロジェクトをめぐり、私たちは意外なところからかなりの保護を受けている。1998年以来、私たちの軍部証言者の誰ひとりとして「黙っていろ」とは言われていない。誰ひとりとして。彼らの誰ひとり脅迫されてはいない。

“2001年情報開示プロジェクト全国記者会見”の前に、私はシャドウ・ガヴァメントのある細胞と会見した。私はこう言った。「次のことに注意するよう、あなたのグループに伝えていただきたい。私たちはあなた方の助力を歓迎する。あるいは中立の立場をとってくれてもいい。だがこのプロジェクトに参加している男性や女性、または誰だろうと、彼らの髪の毛一本でも痛めるとか、このプロジェクトに関連して脅迫するとか、首都ワシントンで私が会合へ行く途中、歩道の縁石を踏み外しバスに敷かれたりするなら、重大な結果を招きますぞ」彼らは私たちが本気でそう言っているのを知っていた。私たちには守護してくれる途方もない霊の戦士たちがいる――地上にも、他のどこにでも。しかしそれは、私たちを征服することは不可能だという意味ではない。そんなことは断じてない。「抑制と均衡(チェックとバランス)」ということであり、それは正しい。

将来のいかなる約束があるわけではない。為し得ることは全部いま為されている。ということが私の知っているすべてだ。

17歳のときの臨死体験以来、この人生がどういうものであるかについて、私は大いに異なる見方をもつに至った。それは私がしてきたことすべての意味を教えてくれた。私たちはここにわずかの間しかいないが、私たちの生命は不滅である。私たちは自身の道を歩かねばならない――私たちの運命を全うしなければならない――そこにこそ意味がある

そこで、私は救急医としての仕事を脇へ置き、この仕事に専念した。手ずから患者の世話ができないため、非常に寂しい思いをしていることを白状しよう。しかしいま私は、地球とその子供たちを私の患者として見る必要があり、私にできる最善を尽くして彼らの世話をしていきたい……。

それは命を投げ出すに値する。なぜなら、私たちの生きている時代が50万年の人間の進化の方向を定めるからである。私たちは実に画期的な宇宙の一瞬に生きている。

人々はときどき何となく皮肉っぽい質問をする。「UFO近くにいるとき、何かがあなたに危害を加えないか気になりませんか?」私はこう回答する。「いいえ、他の人たちが近くにいないかぎり」と。

脅威はつねに人間から来る、ETたちからではない。私たちはたくさんの例をもっている――人々はピストルを取り出しUFOを撃ちはじめたが、誰も咎めなかった!

地球外文明研究センターのチームを撃とうとした例もいくつかある。97年の3月にメキシコでETとのコンタクトを夜間に実行した5日間のうち、4日は武装した警官に急襲された。彼らは実際には金銭を強奪する盗賊の移動集団である。

ある特別な夜、アトリマヤヤの近く、火山の麓の古い砦のそばで、私たちはコンタクトの準備をしていた。突然、警察の車が忍び寄ってくるのが見え、ライフル銃を手にした武装警官たちが車の前を歩いている。

彼らが私たちから強奪し、私たちを殺す場面が、瞬間的に私のマインドに閃いた。私たちは瞑想状態に入っていたので、“神格”に保護を求めた。平和と、警官たちへの神の加護に、はっきりと焦点を当てた

初めのうち、彼らは興奮して敵意をむき出しにし、非常に脅迫的だった。ところがその状態から一瞬にして、ほとんどおとなしくなってしまったのである。不可解にも彼らはしゃがみ込んで銃を地に置き、ポリス・カーからギターを取り出してきて、弾きはじめた!

私はグループの方を向いて、「滑らかな動きで持ち物全部を拾い、車の中に戻りなさい。すぐに立ち去る」と言った。全く命がけでそうした後、彼らがギターを弾いている間に一言「アディオス」と言った。極端に恐ろしい状況から極端に平和な状況へ、神のなだめの威光により、急転直下したのである。

私たちが車の中に入ると、私は猛スピードで車を飛ばし、わがグループを私たちの滞在していた構内へ連れ戻した。彼らがあの静かな夢心地の状態をいつまで続けるか、私たちにはわからなかった。彼らは武装しており、今にも引き金を引くところだった――私はわがグループ全員を安全地帯へ連れて行く決心を固めていた。

しかし私たちがその“パワー”に訴えるなら、あの神々しい宇宙の“存在”はいかに神秘的に、瞬時に状況を変えることができるか、この例が示している。


“MKウルトラ”S・グリア博士―賢明な進路はETたちに対する大使となり一緒に平和を打ち立てること
2013/07/14
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_37.html



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SIRIUS
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