5/12に明らかになった「米内国歳入庁の不正」に説明責任=オバマ大統領発言(報道)

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2013/05/14|Reuters

米内国歳入庁の不適切な税審査、事実なら言語道断=オバマ大統領

[ワシントン 13日 ロイター] 米内国歳入庁(IRS)が「ティーパーティー(茶会党)」など一部保守系団体の税制審査を厳格化していたとされる問題で、オバマ米大統領は13日、事実であれば断固として許し難いとの認識を示した。

同問題は前週末10日、IRS当局者が税制専門家との会合で、優遇税制を求める茶会党など一部保守系団体の審査をより厳格化していたことを明らかにしたことで明るみに出た。

オバマ大統領はキャメロン英首相と会談後の共同記者会見で、10日にこの問題に関する報告を受けたとし、「報じられているようにIRS当局者が意図的に保守系団体を標的にしていたら、言語道断だ」と述べた。

IRSは独立機関としての完全な誠実さが求められると同時に、党派とは無関係に対処しているとの絶対的な信頼を得る必要があるとして、事実であれば全面的に責任を取る必要があるとした。




2013年 5月 14日 10:22 JST.
米内国歳入庁に説明責任=オバマ大統領―不適切な税審査で
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