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zoom RSS 「火星移住希望者の募集」に2万人の応募

<<   作成日時 : 2013/05/02 04:27   >>

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転載元:日本や世界や宇宙の動向より

火星への永住希望者が2万人に。。。2023年に最初の4人が火星へ!
より(抜粋)

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http://www.darkgovernment.com/news/20000-apply-for-mars-mission/
(概要)
4月30日付け:

少なくとも2万人の冒険者たちが火星への片道切符を申し込みました。

火星への移住希望者を募集してからたった1週間で希望者が殺到しました。中国だけでも600人が申し込みました。火星への旅の激しい訓練には怖気づかせるものがありますが、火星へ移住する候補者の条件は非常に緩やかなものです。回復力と好奇心があれば、候補者になれます。専門技術や知識は一切必要ありません。

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(マーズワン)


火星への片道切符を販売するのはオランダのマーズワンと呼ばれる組織ですが、切符が手に入るのは2023年になってからです。それでも大勢の移住希望者がこのプロジェクトに申込みました。

昨年は、100ヶ国から1万人の人々が関心を寄せました。今年に入ってから、大勢の人希望者が申し込んでおり既に申込金も完済しています。希望者らはマーズワンが作成した1分間のビデオを見ました。

マーズワンは、申し込んだ希望者の中から火星移住者として最適な候補者をテレビの視聴者に投票させようとしています。2年間にわたりテレビで希望者同士を競い合わせて視聴者に最終的に24人を選出させるのです。

火星に永住するミッションとしては、火星までスーパーソニックジェットで旅行する大変さよりも、火星でどのように生きていけるか、どのようにお互いに協調してやってけるかが重要となってきます。彼等は一生を通して火星でチャレンジをしなければなりません。候補者に選ばれる身体的条件としては、まず18歳以上でなければなりません。身長は157cm以上、そして視力は左右とも20(?)でなければなりません。

また火星に出発するまでに6年から8年間の厳しい訓練を受けなければなりません。4人ずつのグループに分れ、火星と同じような条件下で訓練を受けます。

テレビの視聴者はまず、2023年に火星へ最初に出発する4人を選ぶことになります。1度に4人しか火星へ行けません。それから2年毎に4人ずつ火星へ送ります。

この火星プロジェクトにかかるコストは約60億ドルですが、その資金を集めようとしているマーズワンは、利益を目的とした組織ではないと主張しています。

候補者が火星へ旅立つ前に受ける訓練や火星へ出発する時の映像を世界中に配信する計画です。このような映像の配信はこれまでにないことです。これは本物の現実直視テレビ番組です。リアルな冒険番組ですから映像を編集することはありません。

火星に行きたくない人々にとっても、人類の歴史上の大イベントとして2年ごとに火星への移住者が現実に増えていくのを目撃することになります。

(別の情報として、中国人を募集したのは、中国は人口が多いからとのことです。また、4人の内訳は男性2人と女性2人だそうです。)
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51880921.html





「火星移住希望者の募集」正式に開始−オランダ非営利団体「Mars One」
2013/01/17
http://mizu888.at.webry.info/201301/article_38.html






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