米国中の多くのカトリック教会や学校が閉鎖 - YouTube

米国中の多くのカトリック教会や学校が閉鎖



(以下和訳文書き下ろし)
160年に呼ぶ日曜の人々の集まりの後に、セント・メアリー教会の鐘が再び鳴る事はありません。フィラデルフィア州では、国のほとんどのカトリック都市のひとつで、9つの教会が閉鎖しています。

我々はまだ怒りを感じていますし、動揺を感じていますし・・・まるで大きな喪失で、何年もの間、我々が関わってきたのですからね。私たちはセントメアリー教会で結婚し、子供達は皆、セントメアリーの学校へ行き、全ての秘蹟はセント・メアリーで行われたのですから。

このコミュニティ・パレードではセント・メアリー教会が筆頭教会であり、この周辺地域から25教会が組み込まれています。ですから苦しい時や喜びの時も、罪ある家族やこの教会の全教区民にとってはこれが最後の時になるでしょう。

教区民達は金融失政を非難し、彼らが性的虐待スキャンダルのブロファイルの為に高い値段を支払ったのだと言います。最近、モンショール、ウィリアム・リンは、彼の監視下において司教達による性的虐待を隠蔽し、その司教達をしばしば疑いのある地区へ移転させる事で、子供達を危険にさらしたと有罪判決を受けました。

1700万ドルの赤字を見下ろし、地元の教会指導者達はまた、27のカトリック学校を閉鎖しています。

クリス・ウォレス神父の教会は生き残っています。彼は性的スキャンダルがトラブルの一部であると認めますが、人員統計の変化がこの話の一部でもあると彼は言います。

お金が本質であるべきではありません。人々がいなくなった時という現実的な問題であるに違いありません。

そして我々の近所のいくつかでは特に民族的教区があるという歴史があり、ここはイタリア人の教区でとか、ここはポーランド人の教区だとか、ここはドイツ人の教区ですといった具合にです。若い家族はそれを区別しないのです。そしてこれはフィラデルフィアだけで起きているのではなく米国中で起きているのです。家族達はシティセンターから出て、生き残る必要のある教会への支援を共に取っているのです。


ティム・ギルにとっては納得がいきません。
私達はビジネスをしているのではありません。私達は企業ではないんです。私達はマクドナルドではありませんし、私達は加盟店でなく教会なのです。そして教会は草の根レベルで最強であり、出席している人々にとって最強であり、そして教区民達の心を壊すのなら、組織を壊すことになるのです。

セント・メアリーの教区民達はずっと頂点にまで、バチカンに自分達の教会を救ってもらう為にアピールをしています。ティムとその家族は自分達に有利なルールのプロセスの中、セント・メアリーがそのドアをもう一度開けてくれる事に信頼を置いています。フィラデルフィアでアルジャーラのスコット・ハイラーがお届けしました。


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史上初!イタリア警察がバチカンを捜査
ハートの贈りもの―2012アセンション|2012.07.06
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/39764ec7db767fda2f4eeedcb3387a02



イタリア当局、バチカン銀行の預金押収 総裁らを捜査
クリスチャントゥデイ|2010年09月28日
http://www.christiantoday.co.jp/international-news-3058.html

 【CJC=東京】イタリア司法当局は、「神の銀行」といわれる、バチカン(ローマ教皇庁)の財政管理組織『宗教事業協会』(IOR、通称バチカン銀行)の資産を押収、エットーレ・ゴティテデスキ総裁ら同行幹部の捜査を始めた。IORが巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)を行っていた疑い。

 IORは、イタリアの銀行『クレジト・アルティジャーノ』に預けていたものを9月中旬、独フランクフルトの米JPモルガン・チェースなど2行に受取人を明らかにしないまま送金しようとした。送金金額は一方が2000万ユーロ(約23億円)、もう一方が300万ユーロ(約3億4000万円)だった。これをイタリアの中央銀行『イタリア銀行』が司法当局に通報した。イタリア当局は1年以上前、IORとイタリアの銀行からの送金について取り調べを開始した、との報道もある。

 ゴティテデスキ総裁らは、イタリアの法律で必要とされている顧客の身元を開示しなかった疑いで捜査を受けている。イタリア国内メディアは、司法当局が押収した同行の資産を3000万ユーロ(約34億円)と報じている。

 バチカン国務省は9月21日、IORが資金洗浄防止の国際基準を確実に準拠するため、イタリア銀行や経済協力開発機構(OECD)と協力しており、テロと資金洗浄防止のための対策をすべて講じていると指摘、「検察の捜査について当惑し驚いている」とする声明を発表した。送金は通常の取引であり、総裁を信頼しているし、サポートしていく、と言う。

 教皇ベネディクト16世は17日、訪問先の英国で金融危機について「経済活動に関する堅固な倫理規定がなかったため」と説教している。

 ゴティテデスキ総裁は、イタリアのカトリック大学で金融倫理を教えており、1年前に業務改革のため、同行総裁に就任した。教皇と同じく倫理を失った現代資本主義を厳しく批判し、タックスヘイブン(租税回避地)規制など銀行の近代化に取り組んでいた。

 IORは昨年11月にも、伊最大手銀行『ユニクレジット』のサンピエトロ広場近くの支店経由で、受取人を明らかにしないまま計1億8千万ユーロ(約203億円)を送金していた疑惑が発覚、伊司法当局が捜査していた。同行は長年にわたり顧客の身元を明かさず、他行への送金を代行していたとされる。

 IORは1942年に設立され、教皇直属の枢機卿からなる小規模の委員会によって運営されており、財務報告は明らかにされていない。ゴティテデスキ氏の就任までバチカンは20年以上、総裁を変えていなかった。

 同行の主要顧客はバチカン当局者と聖職者。長年にわたって顧客の身元を十分明かさずに、顧客の他銀行への送金を代行していたが、2007年にイタリアで厳しい情報開示規則が施行された。バチカンの広報担当者によると、捜査対象になっている送金先の口座名義は依然IORとなっており、顧客名ではない。以前はマフィアとのかかわりも指摘され、改革を唱えた教皇ヨハネ・パウロ1世が78年、就任1カ月余で死亡した。82年には主力取引行のイタリアの銀行の不正融資が発覚し頭取が変死。歴代頭取の秘書も自殺したうえ、IORが関与していた疑惑も浮上したことがある。

 CNN放送によると、マネーロンダリングの専門家ジェフリー・ロビンソン氏は、IORは「世界でもっとも秘密に包まれた銀行」で、広大な不動産などを収入源とする同行の資金の動きを、外部が把握することはほぼ不可能だと指摘している。

 バチカンは、『市国』として独立国家であるため、イタリアの司法当局がどこまで捜査を進められるかは不明。
 



バチカン銀行の総裁らが捜査対象に、資金洗浄の疑い 
AFP BBNews|2010年09月22日 12:52
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2758771/6220859



▼阿修羅より転載
バチカン銀行、資金洗浄に関与か 伊司法当局が捜査開始
CNN.co.jp|2010.09.22 Wed posted at: 10:17 JST
http://www.cnn.co.jp/world/30000287.html 

バチカン銀行に不正送金処理の疑い

ローマ(CNN) ローマ法王庁(バチカン)の財政管理組織である「宗教事業協会(バチカン銀行)」がマネーロンダリング(資金洗浄)に関連した疑いがあるとして、イタリア当局が21日までに捜査を開始した。

イタリアの中央銀行「イタリア銀行」関係者によると、バチカン銀行が行った2件の送金に関して、マネーロンダリング(資金洗浄)防止を目的とした法律に違反する送金の疑いがあることをイタリア銀行が把握し、司法当局に通報した。本件の捜査に近い情報筋によれば、司法当局は通報を受けた時点ですでにバチカン銀行への捜査を開始していたという。

疑惑の対象は、バチカン銀行がイタリアの銀行クレジト・アルティジャーノに預けていた資金の2回にわたる送金で、法律に定められた送金者の情報などを明らかにしないまま、他行に送金しようとした。送金金額は一方が2000万ユーロ(約23億円)、もう一方が300万ユーロ(約3億4000万円)だった。イタリア国内メディアは、司法当局が同行の資産3000万ユーロ(約34億円)を押収したと報じている。

バチカン銀行は21日、金融業務には「完全な透明性」を期しており、捜査に「困惑している」との談話を発表した。

マネーロンダリングの専門家ジェフリー・ロビンソン氏は、バチカン銀行は「世界でもっとも秘密に包まれた銀行」で、広大な不動産などを収入源とする同行の資金の動きを、外部が把握することはほぼ不可能だと指摘する。バチカン市国は独立国家であるため、イタリアの司法当局がどこまで捜査を進められるかは不明。
 
 


▼阿修羅より転載
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091127/erp0911271123008-n1.htm
産経ニュース|2009.11.27 11:18

 ■バチカン銀 マネーロンダリング疑惑

 ローマ法王庁(バチカン)の財政管理組織「宗教事業協会」(IOR、通称バチカン銀行)がイタリアの民間銀行を通じて巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)を行っていた疑いがあるとして、イタリア司法当局が捜査を始めた。「神の銀行」とも呼ばれるバチカン銀行をめぐる不透明な金の動きは、これまでにも度々指摘されてきたが、法王庁があるローマ市内のバチカン市国は独立国家であるため、捜査の手はほとんど及んでこなかった。司法当局は、民間銀行の捜査を尽くし、その過程でバチカンにも捜査協力を要請する方針だ。“アンタッチャブル”な世界の核心にどこまで迫ることができるか。

 伊ANSA通信などによると、バチカン銀行は過去3年間にわたり、イタリアの民間銀行最大手、ウニクレディトのサンピエトロ広場(バチカン市国内)にある支店の複数口座を通じ、多額の送金を行ったが、このうち少なくとも約6000万ユーロ(約80億円)分について、受取人や口座の実質的管理者名を明らかにしていなかった。イタリアでは2007年から施行されたマネーロンダリング対策新法により、これらの明示が義務づけられている。不透明な資金の流れは、イタリアの中央銀行のイタリア銀行が把握、司法当局に通報した。

 ■マフィアと関係の取引先も

 ローマ法王は19世紀のイタリアの国家統一の過程で、すべての法王領を失ったが、1929年にムッソリーニ政権下のイタリア政府とラテラノ条約を結び、バチカン市国以外の領地を放棄する代償として7億5000万リラ(現在の約1200億円に相当)の補償金を得た。この補償金と世界中の信者からの献金を原資に、投資銀行などを通じてバチカンの資産運用を行っているのがバチカン銀行で、前身の法王庁財産管理局が改組されて1942年に設立された。

 だが、取引のあるイタリアや米国の銀行の担当者の中にはマフィアの世界とつながりのある者もおり、他国の捜査機関が原則として指一本触れることのできないバチカン銀行は、麻薬資金などの巨大な洗浄装置として悪用されるようになったとされる。法王庁は一貫して否定しているが、一説によれば、バチカン銀行は資金洗浄額の10%以上を手数料として取り、得た利益を東欧や中南米の反共組織に送金していたともいわれている。

 ■調査中に不審死相次ぐ

 1978年9月には、バチカン宮殿で法王就任からわずか33日目のヨハネ・パウロ1世が65歳で謎の急死。遺体は解剖もされないまま、あわただしく埋葬された。ヨハネ・パウロ1世はバチカン銀行の改革と大規模な担当替えを表明したばかりだった。その後、翌79年にかけて、バチカンの不正な金融取引を調査していたイタリア当局の検事、刑事ら5人が、相次いでテロの犠牲者となった。

 82年6月には、バチカン銀行の主力取引行で13億ドルの不正融資が発覚したイタリアのアンブロシアーノ銀行の頭取が、銀行破綻直前にロンドンで変死体となって発見された(英当局は後に他殺と断定)。

 こうしたスキャンダル、疑惑は小説の題材にもなっているが、実態はベールに包まれたままだ。今回、イタリアの司法当局者は「まずは地道に口座の名義人と管理者を特定し、突破口を開く」と話している。

 法王がベネディクト16世(82)に代わってからは初めて及ぶ捜査の網。成り行きが注目される