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zoom RSS アメリカの5大銀行のデリバティブ取引高、400兆ドル以上 (ウォール街は史上最大のカジノ)

<<   作成日時 : 2014/09/26 08:21   >>

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転載元:日本や世界や宇宙の動向さんより

米大手銀行のデリバティブの取引高
http://beforeitsnews.com/foreclosure-gate/2014/09/5-u-s-banks-each-have-more-than-40-trillion-dollars-in-exposure-to-derivatives-2446440.html
(概要)
9月24日付け:
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▲出典:転載元

アメリカの金融システムはいつ崩壊するのでしょうか。

今やアメリカの5大銀行(大きすぎて潰せない銀行)が400兆ドル以上の資金をデリバティブに投入しているのです。

現在、アメリカは17兆7千億ドルの財政赤字を抱えています。それに比べると400兆ドルは想像を絶する金額です。株式や債権市場とは異なり、デリバティブは投資ビジネスではありません。デリバティブは非常に複雑であり、将来的にどうなるかについて紙上の賭博を行っているのです。

実は、デリバティブの取引は野球やサッカーの試合とあまり変わりがないのです。基本的にデリバティブの取引は合法化されたギャンブルなのです。大きすぎて潰せない銀行がウォール街を史上最大のカジノに変えたのです。

デリバティブのバブルが崩壊すると、世界経済は言葉で言い表せないほどの深刻な打撃を受けるでしょう。 デリバティブの取引がそれほどまでにハイリスクなのに、なぜ、アメリカの5大銀行はデリバティブに関わっているのでしょうか。

その答えは・・・強欲(拝金主義)です。
大きすぎて潰せない銀行はデリバティブの取引で巨額の利益を得ています。ニューヨークタイムズ紙によると、2008年にデリバティブがいかに危険かが証明されたにも関わらず、デリバティブを続けてきたアメリカの5大銀行は、帳簿上、総額280兆ドルもの利益を得ているのです。

しかし2008年のリーマンショックで、市場の流れがウォール街の多くの会社を益々危険に陥れ、銀行の取り付け騒ぎを増加させたことが明らかになりました。大手銀行は最新式のコンピュータ・モデルを使って銀行システムを安定的に保ち、リスク管理を行っています。しかしこれらのコンピュータ・モデルは全て推測に基づいて作られたものです。推測は生身の人間が行いました。

戦争、世界的な感染病、自然災害、グローバル銀行の破たんなど、コクチョウ的な出来事が起きると、このようなコンピュータ・モデルはたちまち崩れてしまいます。

例えば、2008年にリーマンショックが起きた時、デリバティブ市場はどうなったでしょうか。

フォーブス誌の記事では:

2008年の金融崩壊を思い出すと、今、何が見えてきますか。アメリカは再び祝杯を挙げています。当時、アメリカでは警報が鳴っていたのにもかかわらず、好景気の波に乗り、誰もがこれまで以上に豊かになっているかのように見えました。人々は、身の丈以上の借金をし、バカな投資に手を出し、拝金主義の銀行が融資を増やし、監督機関は居眠りをしており、政治家は低所得者にも住宅を購入するように促したのです。

このようなことを続けていると始末に負えなくなると専門家は警告していました。そしてリーマンブラザーズが破たんし、金融システムが機能マヒになり、世界経済は崩壊寸前まで悪化しました。どうしてそのようなことが起きたのでしょうか。

その根本的な原因は、銀行による無謀な融資と行き過ぎたリスク負担です。最も大きな問題は透明性が無かったということです。

リーマンショック後、デリバティブ取引でリスクを抱えている銀行はどれなのかを把握している人はいませんでした。その結果、銀行同士の取引が行われなくなりました。アメリカの大手銀行の全てがデリバティブに関わっていたため、そのうちのどの銀行が突然破たんしてもおかしくない状況でした。

リーマンショック後、デリバティブの問題は解決されると約束されましたが、問題は解決されるどころかかなり肥大化しています。2007年に住宅バブルが崩壊した時、世界中で行われていたデリバティブ契約の想定元本は500兆ドル以上でした。

国際決済銀行の統計では、現在のデリバティブ契約の想定元本は710兆ドルにまで膨らんでいます。もちろん、デリバティブ・バブルの中心はウォール街です。

以下は、OCCが発表した米5大銀行の最新の四半期のデータです。

JPMorgan Chase

総資産: $2,476,986,000,000 (約2.5兆ドル)

デリバティブ取引高: $67,951,190,000,000 (67 兆ドル以上)

Citibank

総資産: $1,894,736,000,000 (約1.9 兆ドル)

デリバティブ取引高: $59,944,502,000,000 (約60 兆ドル)

Goldman Sachs

総資産: $915,705,000,000 (1兆ドル以下)

デリバティブ取引高: $54,564,516,000,000 (54兆ドル以上)

Bank Of America

総資産: $2,152,533,000,000 (約2.1兆ドル)

デリバティブ取引高: $54,457,605,000,000 (54兆ドル以上)

Morgan Stanley

総資産: $831,381,000,000 (1兆ドル以下)

デリバティブ取引高: $44,946,153,000,000 (44兆ドル以上)


デリバティブに関わっているのは米銀行だけではありません。
ドイツ銀行のデリバティブ取引高は上記の銀行よりも多く、55兆ユーロ(75兆ドル)です。この額は預金者の預金額(5220億ユーロ)の100倍であり、ヨーロッパのGDPの5倍です。そして世界のGDPと大差がありません。
このような巨大銀行が破たんすると、金融システム全体が崩壊することになります。

今では我々の経済システムは完全にこれらの銀行に依存しています。そのため、これらの銀行なしでは経済は機能しません。

今の状態は末期がんに侵された患者のようなものです。医師は癌細胞を死滅させようとしますが、その結果、患者も死んでしまうことになります。

大きすぎて潰せない銀行との関係も同様です。これらの銀行が破たんすると、我々も破たんします。リーマンショック後に大きすぎて潰せない銀行について何等かの対策がされることになっていましたが、何もされてきませんでした。

リーマンショック以前に比べ、大きすぎて潰せない銀行の取引高は37%も増加しました。これらの銀行のローン総額はアメリカのローン総額の42%に当たります。そしてアメリカの6大銀行の総資産は、アメリカの全銀行の67%に当たります。これらの銀行が明日破たんしたとするなら、経済も完全に崩壊するでしょう。

そして我々は史上最悪の世界的な金融崩壊を体験することになるでしょう。誰もそれを阻止しようとはしません。ただ、その結果思わぬ展開となるかもしれませんが、我々が下した非常に愚かな決定により、大きな代償を払うことになります。

(転載終了)




アメリカは革命前夜―
テレビ中継の後ろで『これは嘘だ』という看板が出されていた件
〜フルフォード情報より
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<< 作成日時 : 2014/09/24 02:04
http://mizu888.at.webry.info/201409/article_83.html




【再掲載】 << 作成日時 : 2013/10/12 より
米国債務を100ドル札で可視化すると、こうなる・・・・・・(+米国関連記事まとめ)

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転載元:飄(つむじ風)さんより
米国債務を100ドル札で可視化すると、こうなる!

諸悪の根源は、 地球的詐欺に由来する・・・
派生して、国内問題に繋がるのである!
ジャパンハンドラーズ→売国奴も、究極根っこはパシリである!
米国を破綻させる約2京円(1.7京円)の負債、
天文学的あぶく銭である・・・。


 それを100ドル札で可視化すると、こうなる。尤も、実際は大半は電磁的マネーであるが、仮に印刷すると、こうなるというわけである。


US Debt - Visualized in physical $100 bills


 誰が、想像しても、こんな借金返せる当ても、目処も無い。只、引き延ばしているに過ぎない。

 元々、返そうなどと考えてもいない伏がある。政府負債をカモに、富の収奪を図っている存在があるからである。それがシャドウガバメントである。FRBであり、その株主達である。

 そして、その金を当てにして、軍産複合体があり、国際金融資本家がいる。

 そして、その債務引き受け債権を日本は買っているのである。これは悪意の日本収奪である。


 消費税増税と言っても、その原因はその米国債権を引き受けなければならない事情から発生する。高齢化による福祉財源、国家財政健全化は取って付けた理屈であって、財政健全化などするはずは、無い事は分かり切っている。

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 欺されているのである。こんな事は、静かに考えれば、誰にでも分かる。

 アベノミクスは、その路線に沿って組み立てられた政策で、当然の事ながら、ジャパンハンドラーズのお墨付きを得ていると思われる。だから、諸国はどんなに円安になろうとも、文句一つ言わないのである。

 一体、何処までも富を収奪すれば、気が済むのであろう。

 その収奪した富を、何に使おうとしているのであろうか? 普通に考えれば、有り余る金は、使うのは、余程の事がなければ、困難を極める。倉に積めば、虫が付き、朽ち果てる。


 価値は、市場が決めるものであるから、法外なマネーは、市場原理から希少価値を失い暴落するのは必定だ。仮に金であれ、原油であれ、ガスであれ、兌換出来ようが出来まいが、希少価値を失う。

 金も原油もガスも売れなければ、只の在庫に過ぎない。

 ましてや、兌換紙幣を止めたドルは、紙くず同然である事は周知のごとくだ。


 どうしても壊滅的に世界を破壊するしかない。そうすれば、少なくとも負債勘定だけは有耶無耶(うやむや)に出来る。そう考えている伏がある。その後で、偽善者ぶって、救済資金と称して収奪資金を活用する手はずであったのである。


 世界政府の完成だ。

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 ところが、そうは問屋が卸さない。世界を破壊する詐欺が、上手く機能しないのである。それが戦争詐欺であり、もろもろのテロ詐欺等であるが、悉く、失敗に帰している。

 何故だろうか?

 少なくとも、人々がその事に気が付いたからに他ならない。

 日本国内の政治的諸問題も、こうした事を淵源として、発生していると考えれば、事の軽重は自ずから判断出来る。

 不正選挙にしても、TPP詐欺にしても、日本のパシリに政権を持たせるためのジャパンハンドラーズの策略と見れば、腑に落ちる。ジャパンハンドラーズは、米国を表見代理しているが、実はシャドウガバメントのパシリである。

 CIA/NSAも当然、パシリの巣窟である。情報に依ると、米国は政府機関の機能停止による自宅待機職員が増大しているが、CIA/NSAは予算は別であるようだ。そんな事は、予てから知られてはいたが、そんな中で、大枚叩いて、『この財政難に米軍は世界各国から鉄くず同然の飛行機を買い漁っている!?』 らしい。

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 政府機関の機能停止は、又、意外なシャドウガバメントの機能不全ももたらしている。パシリだけでは人手不足で、オペレーション機能が十分に働かない。考えられる事だ。


 それをオバマが狙っているのかどうかは、判断出来ないが、結果的にそう言う状況が見受けられる。

 債務の増額の議会承認は、やがて、妥協されるであろう。

 しかし、それは当座しのぎに過ぎない。何度も繰り返されることになる。その度に、紙くず国債は発行し続ける事になろう。その先は、誰が考えても分かる事だが、破綻以外にない。

 それが目的であるかも知れないが、必ず、破綻する。

 破綻しないはずが、ないではないか?


 問題は、時期とその態様である。破綻する事は、企業でも頻繁に起こる事であるから、珍しい事ではないが、公平と公正に行われる事が必要だ。破産詐欺は犯罪だ。破産詐欺が目途されていると考えられるから、それが問題だ。

 大局的には、破綻し、破産処理が望ましい。破産処理は、御破算であるから、必要不可欠である。破産詐欺を食い止める事が出来れば、結構であるが、はたしてどうか? そこが問題である。

 そのための法的理論は、確立している。

 破産詐欺の典型は、隠し資産を取り込むことだ。隠し資産を目論んでいるのは、言うまでもなくシャドウガバメントであるから、この摘発が何よりも重要だ。それを論議しない経済専門家はすべて彼らのパシリであるから、信用する事は出来ない。

 これから注目すべきは、その実態について高所見物だ。

 公平公正に破産処理為されたら、未来は明るい。

 現在のピラミッド型資本主義の終焉が近くなっている。これは間違いないであろう。この後に来る経済システムが、どうなるであろうか? 全体主義、超国家主義、が来れば、NWOの勝利である。

 そうは成らないと思われる。

 大体からして、NWOなるものは、詐欺に基づいた戦略・戦術を行使する政治アジェンダである。そのことは直近の9.11自作自演テロから、アフガン戦争、イラク戦争で証明済みである。それの延長線でシリア侵攻作戦が頓挫した。

 第3次世界大戦もその流れにあるが、決して起こしてはならないし、起こらないだろう状況にある。手口が曝露されて、もう、バレバレだからである。

 そうすると、破綻処理後、何が生まれるか?

 予測は困難だが、希望はある。

 十方両得資本主義であろう。ピラミッド型資本主義は、支配・被支配型資本主義であるから、破綻したのである。富の一極集中は、もうお仕舞いだ。一極集中した富は、再配分されなければ循環が止まる。

 社会主義的公平分配は、活力が失われる。

 適正な競争と市場原理は必要である。十方両得資本主義とは何であろう。それは又の機会に書くとしよう。

(転載終了)

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テーマ「アメリカ」の過去記事
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