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zoom RSS アメリカは革命前夜―テレビ中継の後ろで『これは嘘だ』という看板が出されていた件〜フルフォード情報より

<<   作成日時 : 2014/09/24 02:04   >>

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転載元:2014/9/20シャンティフーラさんより

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画像の出典: 転載元

[フルフォード氏]アメリカは革命前夜、これが終わったら、
今までなかった豊かな幸せな時代が始まります


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 アメリカの革命が近い事例としてテレビ中継の後ろで『これは嘘だ』という看板を出した事件が紹介されています。また、イギリス政府が中国人民元で国債を発行することが紹介されていて、これは“もうアメリカドルは終わりで、これからは人民元が基軸通貨になる”というイギリス政府のメッセージとのことです。
 日本に関しては、“今日本がお金を盗まれっぱなしで黒田日銀総裁がどんどん外国マフィアに円を渡しているためにこれだけ円安になっている…このままだと更なる円安になるのは間違いない”とのこと。ですが、革命が起こり株式会社アメリカが倒産すれば、日本も解放され、“今までなかった豊かな幸せな時代が始まります”とのことです。
(編集長)
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【NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2014 0920
転載元より抜粋・文字起こし) YouTube 14/9/18


3:24〜 
1.シリア、ウクライナ、エボラ熱の問題は、株式会社アメリカの倒産を避けるための工作

ベンジャミン氏:シリア攻撃も、ウクライナ問題とエボラ熱に、実はみんな関連しているんですよ。
どういうことかと言うと、今、株式会社アメリカという1871年に設立した民間会社がアメリカの政府になりすましているいるけれども、1776年に独立したアメリカ共和国とは、今は別のものなんです。その国が倒産に向かっているんですよ。倒産を避けるために必死なんですよ。

例えば、今、エボラ熱がニュースに出ているんですけれども、よく見ると、大昔の患者の写真しか出てなくて、これは全くの嘘の病気なんです。要するに、エボラの発症はないんですよ。言っているだけなんですよ。結局アメリカが3千人の軍隊をアフリカに派遣すると言っているんですけれども、議会でですね、質問されたんですよ。医者が何人だとか、何をしに行くのかとか。で、答えがハチャメチャなんですよ。こう全くバレバレになっているんですよ。その状況は。
なぜかと言うと、本当はエボラ熱という嘘をこねて、資源強奪戦争のつもりだけなんですよ。要は、自分たちの倒産を避けるために、金か何かを探しに行くんでしょう。

同じくシリアで全く矛盾だらけの政策がずっと続いているでしょ?リビアでアルカイダと一緒に戦うけど、イラクではアルカイダは敵だとかね。今度、アルカイダというブランド名がだめになったからISISに変わったわけ。その前はイスラム同胞団。ですけれども、本当はこの間のNATOの首脳会談でオバマ本人が言ったんですけれども、まだ何とかカタールとかサウジアラビアからヨーロッパ向けのパイプラインを作りたい。シリア政府を倒すための工作にすぎないんですけれども、ロシア政府が言ったように、シリアで空爆するという事は、 国際法の違反なんですよ。当然ながらアメリカが制裁の対象になると。

そのアメリカは建前上いろんな所に制裁を呼びかけているんですけれども、実はそれは逆効果なんですよ。要するに、アメリカの方が制裁をかける力はない。結局、その前のロシアに対する制裁は何だったかと言うと、アメリカの石油会社をロシアから撤退させるんですよ。それはアメリカ経済を打撃するだけで、それでワシントンが石油大手を敵にまわす事になるんですよ。大変危険な背水の陣をやるような事なんですよ。

で、EU政府はですね、1年以上ウクライナとの経済合併を先送りすると発表したんですけれども、何でそうしたかと言うと、ロシアがガスを売らないと言ったから。で、冬を乗り越えるだけのガスがないから、そんなウクライナの事をロシアが無視をしてEUに売る事はできない。今、水面下でドイツとかフランス政府もみんなロシアと自由貿易協定を模索しているんですよ。要するにアメリカの負けなんですよ。ウクライナは。完全に。シリアでも全くトンチンカン、矛盾だらけのことで、それも全く意味がない事をやっているんですよ。ケリー国務長官が議会、テレビで話しているんですけれどもね、その後ろに誰か看板を持って来て、『これは嘘だ』とか、要するにもう、ほとんど革命状態に近いの、アメリカは。

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出典

8:34〜 
2.イギリス政府は中国人民元で国債を発行する事に

で、実はもう1つ出たんですけれども、イギリス政府は先週、中国人民元で初めて中国以外の国が国債を発行する事になりました。要するに、イギリス政府は、もうアメリカドルは終わりで、これからは人民元が基軸通貨になるという明言をしたんですよ。で、フランス政府もドイツ政府もイギリス政府も今はもう人民元取引を始めているんですから、すでにBRICS銀行、BRICS国際機構も発足しているから、ワシントン主導のIMF、世界銀行などの国際仕組みが今、終わろうとしているんですよ。

(続きはここから)

残念ながら、日本の奴隷洗脳政府はですね、最後の最後までこう目が覚めない。現実を認めようとしてないんですよ。で、結局今日本がお金を盗まれっぱなしで黒田日銀総裁がどんどん外国マフィアに円を渡しているためにこれだけ円安になっているんですよ。このままだと更なる円安になるのは間違いないんですよ。

ちなみに、何でドルが暴落しないかと言うと、中国政府が暴落させない。自分たちの人民元をドルに連動させているから。アメリカがドル以外の通過を発行しない限り、このままだと完全に中国の植民地になります。今、年間5千億ドルほど中国から借りないとあの政府は続かないから、もう中国の言う事を聞く以外に、今の株式会社アメリカが生存できない。だから中国に喧嘩を売りたいような右翼もアメリカが味方になると思ってれば、考えが甘すぎる。元々、喧嘩を売る時代じゃない。みなで仲良くする時代が始まろうとしているからね。

司会:アメリカがなぜ、その今までアメリカと仲が良かったのに、アメリカはイギリスに対して中国の人民元の国債をやめてくれとは言わなかったんでしょうかね?

ベンジャミン氏:イギリスは言う事を聞いてないんですよ。アメリカと水面下で決裂をしました。要するに、ヨーロッパ勢もみんなもうあきれているんですよ。アメリカに。あまりにもおかしな事をやっているからですね。ドイツはもう完全に水面下でロシアと組んでいるし、フランスもその流れに添って行くわけ。イギリスはどちらかと言うと中国よりと、あと日本ともね、イギリスは連携してこう、中国日本が死なないための事を考えているんですけれどね。残念ながら今の日本政府は八百長選挙でもって、アメリカを牛耳っているユダヤマフィアの手先なんですから。あれ、ほんとの政府じゃない。安倍はほんとの総理じゃない。脚本を読む外国人の奴隷です。それを理解しないと日本は独立国家に戻らない。

15:46〜 
3.中近東の人たちが人工的に分断された地域を再び1つの強大な国家にしたいという願望があるのは事実 

アメリカ議会で「じゃあどこのアラブの国がアメリカと一緒にISISと戦う?」と尋問されたとしても、アラブの国は「いや、僕たちもアラブ同盟国、ISISにお金をあげている」ってもう開き直って言っているんですよ。国会で、国民の前で。もうあきれるよ。要するに、中近東の政府はみんな元々第一次世界大戦で分断された地域を、もう一回統合させようとしているんですよ。だからサウジの政府、トルコの政府、みんなねえ、この嘘、インチキ作戦には参加してない。アメリカの作戦の本当の目的は、何とかガス利権を取るだけなんですよ。取れない。取らせてもらえないんですよ。

あと、何かオバマの発言を日々聞くと、もう矛盾だらけでおかしいよ。最初はISISに対して何の計画もないって言うでしょ?それで非難されると、「よし、ISIS潰すぞ」と言って、で、どうやって潰すかというと、5千人の医者さんに教育すると。で、その人たちを軍隊にすると。それで時間がかかると言いながら、もうすでにISISは3万人いるのに、遠い先に5千人の何か調教された人たちを送り込むという事は、対策になってない。ね?で、空爆の意味もない。全くこう、繰り返し言うけど末期症状なんですよ。そんな、日々矛盾をして、こう意味のないナンセンスな発言をしているオバマ大統領はもう終わっているんですよ。

中近東の場合、ずーっと長い何千年前からほぼ統一していた地域がですね、第一次世界大戦の時にですね、フランスとイギリス領土に再分割されたんです。人工的なその枠組み。そのために、この1世紀がずっとあそこにトラブルが絶えないんですよ。その人たちがもうよそ者に分断された事を終わらせて、再びイスラムに、スンニもシーアも全部含めてみんなでもっと仲良くしてもっと団結しようとしているだけなんですよ。

で、悪と言っているのはね、これは昔からその人たちの常套手段。こう例えばね、歴史をちょっと考えましょう。まず、スペイン帝国と戦争をするために、昔、キューバで、アメリカの自分たちで自分たちの軍艦を爆破してスペインにしたわけ。それでスペインとの戦争を始めた。で、今度第一次世界大戦の時に、ルシタニヤという武器を積んだ船が沈没された事は、ドイツが悪い事をしたんだと言って戦争をさせたんですよ。で、第二次世界大戦。真珠湾攻撃というやらせも、事前に知っていた事を知らなかったかのようにして、第二次世界大戦にアメリカ人を参加させたんですよね。次、トンキン湾事件という嘘の事件を捏造してベトナム戦争を始めたんですよ。で、その次、クウェートという何か工作をやって、第一次湾岸戦争。要するに全部嘘で、今度911という嘘で、第二次湾岸戦争をやって、今、嘘のバレバレの頭切断ビデオを出して、首を切ってても血が出ないような子供でもわかるはずのビデオを出して、ISISは酷いんだとかね、あれは全部役者、あと芝居。5百人射殺してというあれも全部嘘。ただの芝居。世論操作のための芝居。ISISの本部はアメリカ。ね。ISISの前の名前はブラックストーンという傭兵会社。アカデミーとどんどん名前を変えているけれど、全部民間傭兵会社がやっているやらせ。でも、確かに中近東の人たちが人工的に分断された地域を再び1つの強大な国家にしたいという願望があるのは事実。

23:08〜 
4.アメリカは革命前夜

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出典

さっき言った、記者会見の時に、後ろに誰かこう、「これは嘘だ」という看板を出しているんですよね。そこまでもうなっているから、もう革命前夜ですよ。もう明らかに。これは凄い事になりますよ。いつとは言わないけれども、まず9月末にあの人たちが支配できるかどうかが見所ですね。ぜひ、延命させないで下さい!9月末に倒産させましょう。アメリカ人を解放させましょう。そしたら日本人も解放しましょう

司会:わかりました。いい世の中ができるようにお二人、ベンジャミン・フルフォードさんと朝堂院大覚総裁が革命家として、もっともっと声を大きくして世の中にその思いを拡げていっていただいて、明るい住みやすい、何ですか、差別が、格差がないような。

ベンジャミン氏:これが終わったら、今までなかった豊かな幸せな時代が始まりますので。

文字起こし:はちコ

(転載終了)

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