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zoom RSS 脱原発を選択したドイツ〜来年には新規国債ゼロに、「無借金」で歳出をまかなえる見通し

<<   作成日時 : 2014/09/11 19:19   >>

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VIDEO:脱原発!代替自然エネルギー/原発ゼロ・ドイツの選択


ドイツが来年には新規国債ゼロに、1969年以来初

ロイター 9月9日(火)18時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000110-reut-bus_all

[ベルリン 9日 ロイター] - ショイブレ独財務相は9日、来年には1969年以来初めて、新規の国債発行がゼロになる、との見通しを明らかにした。

一方で、欧州連合(EU)の安定成長協定の達成にはまだほど遠い、とも主張、ドイツが今後も財政の健全化努力を続けることは正当化される、との認識を示した。

同相は、ドイツは引き続き安定化政策を遂行すべきとし「それ以外の道を歩めば信頼感の危機につながる」と強調。シリアやウクライナ、イラクの政情不安や、アフリカでのエボラ出血熱流行など問題が山積するなか「(信頼感の危機は)今の欧州に最も不要なものだ」と述べた。

失業率が相対的に低く、経済も安定的な成長が続いているドイツでは、税収が過去最高水準に増加。同時に、低金利を背景に、債務返済コストは低下している。来年の歳出規模は3000億ユーロと見込まれているが、新規の国債を発行することなく、賄える見通しになっている。

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▲画像:YouTube/2013/06/15公開より


46年ぶり無借金のドイツ、新規国債発行ゼロ
読売新聞9月10日(水)16時18分
http://news.biglobe.ne.jp/economy/0910/ym_140910_2930142965.html

【ベルリン=工藤武人】ドイツのショイブレ財務相は9日の連邦議会(下院)で、連邦政府の2015年予算案に関し、新規国債の発行を旧西独時代も含め46年ぶりに停止し、「無借金」で歳出をまかなえる見通しになったと明らかにした。

欧州財政・金融危機対策でも、「緊縮財政」による財政健全化路線を主導したドイツは、16年以降、連邦政府に財政均衡の実現を法律で義務づける徹底ぶりで歳出削減に取り組んでおり、堅調な経済状況による税収増が後押しした。ただ、緊縮財政の影響で、老朽化した道路や橋といった社会基盤の改修に予算が十分回らないなどの弊害も指摘されている。

(転載終了)

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