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zoom RSS 【再掲】 NWOの人口削減計画:遺伝子操作による食糧支配

<<   作成日時 : 2014/08/29 11:30   >>

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<< 作成日時 : 2014/03/12より再掲載

転載元:唖蝉坊の日記さんより
何を喰わされるやら!

◇TPP交渉は日本が農産物5品目関税撤廃に反対しているために難航していますが、安易に妥協してしまうと、モンサントのGM(遺伝子組み換え食品)が無制限に流入しそうで怖いですね。

◇遺伝子操作といえば、毛や羽根が生えないヌード・チキンという品種が開発されているそうで、これだと殺してすぐ裁けますので手間が省け経営効率が上がると言う訳です。

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◇また、一羽の鳥から6本のモモ肉がとれる品種も作られているようです。私は鶏肉が苦手ですが、こういうのを見ると益々鶏が嫌いになります。

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◇遺伝子操作は養殖魚にも行われています。

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米国のマサチューセッツ州ウォルサムに本社を置くAquaBountyという会社は遺伝子組み換え食用魚肉「ミュータントサーモン」を世界に販売しようとしています。人体への安全性は未知数であり、自然環境に放された場合、在来種のサケを駆逐する恐れもあります。「フランケン・フィッシュ」の異名で知られる巨大な鮭やニジマス。「みんな、こんな物食って大丈夫ですかねえ?」「なあに、5年や10年バレやしないさ」この漫画、風刺が効いていていますが、笑えませんね。

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◇遺伝子操作で誕生した異形のサーモンは通常の2倍の速さで成長し、科学者も長期的に食べた場合の健康への影響は分からないと言っています。会社は研究者たちに莫大な資金援助していますので、何とかこれを食品としてFDAのお墨付きを貰って、安全宣言を出そうと懸命にロビー活動をやっているようですが、米国では食品として承認される前にパブリックコメントを募り検討することが法律で義務付けられていますので、消費者や環境活動家、漁業従事者が一体となって安全性が確かめ、疑わしければ商品化が出来ないでしょう。

◇遺伝子組み換えは中国でも盛んに行われているようで、何の意味があるのか知りませんが、暗いところで光る豚というのを開発しているようです。肉も光るのだそうで、アバター肉と呼ばれているそうです。これを食べると肝臓や腎臓に障害を起こして死に至るとか。

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昨年、中国山東省にあるスーパーマーケットチェーン・ウォルマートの店舗で、キツネの肉をロバ肉と称して販売していたことが明らかとなり謝罪声明をだすと言う騒ぎがありました。

ジロバ肉の味がおかしいと言う消費者のクレームで、DNA検査をしたところ狐の肉だったことが判明したと言うのですが、中国の食品で安全安心なモノなどなく全て犯罪的な商品ばかりです。

その犯罪の内容は、検疫を行っていない牛肉の流通、キツネやネズミなどの肉と化学薬品を用いたニセ羊肉、農薬で毒死した羊肉の流通(死者が発生)、病死した豚肉や鶏肉の流通、増量目的による豚肉への水注入など。いずれも2013年2月から4月にかけて検挙したもので、犯罪規模は150万元(約2400万円)から6000万元(約9億5000万円)だったとサーチナが伝えています。

 更に、示された事例のうち2012年ごろから犯罪行為を始めたとする案件が約半数を占めており、業界の特に末端部において食品の衛生や安全よりも金儲けを優先する意識が全くといっていいほど変わっていない。

  中国では、大量の失業者が発生して社会不安の火種になりかねないことなどから、各産業において立ち遅れた末端企業や個人経営者の淘汰などの業界再編が思うように進まない。その代わりに、今回のような「見せしめ」を発表することで秩序の維持を図るのだが、「捕まらなければ何をしても大丈夫」という意識を変えられなければ「危険な食肉」はいつまでたっても生産され続けるだろうとサーチナは伝えています。

◇来月から消費税が8%になり、円安が続き輸入原価が上がれば、物価高騰は避けられません。所得格差がどんどん広がる日本ではジニ係数も開きが大きくなり、低所得者や年金生活者などには食料品の値上げがかなりな負担になります。これまで、なるだけ敬遠していた中国製食品にも手を出さざるを得なくなるでしょう。

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◇食品偽装は中国の専売特許のように思っていますが、中国産の原料を使って日本で加工した食品、レトルトや冷凍食品などは安心できません。中国の農産物はおそらくモンサントの遺伝子組み換え種子は使われているでしょう。日本がいくら遺伝子組み換え食品や種子を規制しても、原料を中国から輸入し加工すればフリーパスで全国の家庭の食卓に上がります。

◇TPP交渉は日本の抵抗で膠着状態のようですが、もし関税障壁が全廃されると、安い遺伝子組み換え食品が怒涛のように入ってくるようになり、低所得者は高い国産品より安い輸入品に手を伸ばすようになるでしょう。

食糧は兵器です。モンサントのターミネーターシード(自殺する種子)が入り込むのは間違いありません。これは次世代のタネを自ら毒をだして殺し、発芽しないようにして、人々が種子を勝手に使えないようにします。農家は毎年、種子と農薬をセットで買わなくてはなりません。この遺伝子組み換え作物の胞子が正常な植物に受粉すると、これもターミネーターに汚染していくのです。

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◇自然が与えてくれた生命を、人為的に遺伝子操作を行い、化け物を作り、特許を取得して、カネ儲けのために利用することは究極の犯罪ではないでしょうか。

「日本はアメリカから一番遺伝子組み換え食品を輸入している」と言われていますが、国産の加工食品でも遺伝子組み換えの表示のないものが沢山あります。それを見分けることはもう殆ど不可能です。既に毎日何にも知らないうちに、正体不明のモノを喰わされているのかもしれません。難病、奇病が増えるのもこういう食品摂取が原因かも・・・・


◇NWOの中核メンバー、ビル・ゲイツの世界食糧支配計画は着々と進んで、完成に近づいているようです。世界の農家はモンサントの種を使わなければならず、そのうち自給自足も禁止されるかもしれません。

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ビルゲイツの種子倉庫
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