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zoom RSS 小笠原諸島の西之島で溶岩マウンド(溶岩の通り道がふさがれて)=爆発的噴火の恐れ

<<   作成日時 : 2014/08/28 11:42   >>

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転載元:真実を探すブログさんより

【注意】小笠原諸島の西之島で爆発的噴火の恐れ!
溶岩が積み上がった「溶岩マウンド」が観測される!
半径6キロ圏内への立ち入りは制限!


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昨年11月に誕生した東京都小笠原諸島の西之島新島ですが、8月27日に専門家らが現地調査をしてみたところ、「溶岩マウンド」と言われている特殊な溶岩の体積が確認されました。

溶岩マウンドとは、火口に湧き出した溶岩が積み上がった物で、噴火口を無理やり塞いでしまうことから、しばらくすると大爆発をすることが多いとのことです。海上保安庁は島から半径6キロを立ち入り禁止に指定し、昨年から継続して注意を呼び掛けています。

西之島の現在の面積は東京ドーム26個分で、小さな町に匹敵する規模になりました。噴火の量と長さは専門家でも「有り得ない」と言うほど物凄い状態になっていることから、溶岩マウンドによる大爆発は記録的な規模になる恐れがあります。小笠原諸島には数千人の人々が住んでいる島が多数あるため、今後も西之島の続報には注意が必要です。

↓西之島の状況
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☆西之島に「溶岩マウンド」=爆発的噴火の恐れも―海保
URL http://news.nicovideo.jp/watch/nw1209027?news_ref=nicotop_topics_topic
引用:
海上保安庁は27日、噴火活動が続く小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)の火口に、湧き出した溶岩が積み上がった「溶岩マウンド」ができたと発表した。溶岩の通り道がふさがれて爆発的な噴火につながる可能性があり、海保は島から半径6キロには入らないよう引き続き呼び掛けている。 
:引用終了

☆小笠原諸島西之島に「溶岩マウンド」確認 大爆発の可能性も(14/08/28)


☆西之島に「溶岩マウンド」 爆発的噴火の可能性も(14/08/27)


(転載終了)



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