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zoom RSS 再掲:光へ向かう地球と人類 『望ましい世界を創るのにあなたの力をどう扱いますか?』小松英星氏解説

<<   作成日時 : 2014/08/25 08:41   >>

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<< 作成日時 : 2013/12/27より再掲載

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転載元:光へ向かう地球と人類―『パス・オブ・エンパワーメント』解説(2009年増補版)―小松英星氏より抜粋して引用

人類の前途

あなた方と時間と空間を共有している知的生命体の実在についての、いわゆる公式発表は、目前に迫っています。いったんこれが行われると、変化のペースが加速するでしょう。あなた方の生き方が、これまでにない複雑さを帯びるようになるにつれ、まっとうな出来事と、騙したり注意を逸らしたりするために密かに企てられた出来事との違いを識別することが、新たな挑戦となるでしょう。ETの実在を完全に認識すると、あなた方の起源についての伝統的で宗教的な信条が解きほぐされていくでしょう。

あなた方のルーツは星々に由来しており、この真実の、多次元にわたる複雑さを理解することは、人類の精神的変容のために避けて通れないことです。主流のメディアや当局の発表を決して疑わず、古くて崩れ落ちようとしているパラダイムに今も鎖でつながれている人々は、真実をえり分けることが、ますます困難になり困惑させられることになるでしょう。

それで、あなたのゲームプランは何ですか。望ましい世界を創るのに、あなたの力をどう扱いますか。何を信じることにしますか。 覚えておくべきことは、あなた方の時代の出来事を、どのようにあなたが見て解釈するかによって、あなた自身がその中にいる、世界のバージョンが決まるということです。世界には、一つのバージョンしかないように見えるかもしれませんが、それも幻想です。可能性は、地面に生える草と同じくらいありふれたもので、あなたの思い、感覚、欲望、そして感情に基づく決断から、湧き出すものです。

あなたが創る現実は、たとえ同じ街路に住んでいるとしても、あなたの隣人とは同じでないかもしれません。現実はトリッキーなもので、それを創ることも同様です。そして力は、最もトリッキーなものです。
そして、地球の皆さん、力を避けることはできないのです。あなたと力は万物の一部であり、あなたは力そのものです。私たちの質問を言いましょう――あなたの力をどう扱いますか。あなたの創造力には限界がありません。あなたの挑戦は、強力な存在になることへの恐れを克服することです。

あなた方の前途には、いくつかの厳しい現実認識が出てくるでしょうが、天空からの介入による偉大な奇跡もみられるでしょう。それには、悪の役者たちが、自己啓示によって役割から降りることさえあり得ます。彼らは、加害しては隠れるという秘密の役割が、もはや要求されていないという新しい認識に達するのです。



多くの人が、いずれその日が来るに違いないと思っている「知的生命体の実在についての、いわゆる公式発表」は、今や目前に迫っています。

そして、それがもたらすものは、単に私たちに関わりの深いET(宇宙存在)の存否だけではありません。この世界の、全ての現象は相互に関連しており、お互いに深くつながっているのです。つまり、「徹底した情報操作」の全てが、同時に明らかにされるでしょう。これを発表する新しい統治機構は、人類への責務としても当然それをやるでしょう。そこで、前記のように、それをキッカケに「世界の舞台で騒々しい出来事が激化する」ことは避けられないでしょうが、それは本筋ではありません。

何といっても、「公式発表」の目的そのものが、私たちの世界と宇宙の存在たちとの、そして地底世界の同胞たちとの、初めての公然とした遭遇、つまり「ファースト・オープン・コンタクト(FOC)」への道を開くことにあるからです。したがって、容易に想像できるように、その先の展開は極めて急速かつドラマティックで、「変化のペースが加速する」ことは間違いないでしょう。

同時に、現代人につながる人類創成への宇宙存在の係わりと、その後の不幸な歴史も明らかにされるでしょう。そのことは、地球の科学と宗教が、それぞれ独占的に教化してきた「あなた方の起源についての伝統的で宗教的な信条」が、正しい認識に置き換わっていく端緒になります。

それに加えて、この地球の3次元世界で生を送っている私たちという存在そのものが、魂のレベルでは、宇宙の多様な星系にそれぞれのルーツを持っているという「多次元にわたる複雑さ」を背景に持っており、これを理解することは、「人類の精神的変容のために避けて通れないこと」だといいます。

そして、「主流のメディアや当局の発表を決して疑わず、古くて崩れ落ちようとしているパラダイムに今も鎖でつながれている人々」は、単に「真実をえり分けることが、ますます困難になり困惑させられることになる」だけではありません。

このような人々は、自分では気付かずに、意識の状態を「操縦お任せモード」にセットして人生を送っています。これは、意識の進化にとって、たいへん危険な状態です。なぜなら、この世界には、あなたの意識を一定の枠の中でコントロールし続けるために「日夜がんばっている」巨大な構造が存在するからです。

あなたが真に意識の進化を望むなら、「自分の現実は自分の意図によって創っていく」ことを明確に選ぶべきです。その前提として、あなたの身辺を見回し生活パターンを点検して、「操縦お任せモード」に浸るための「用具」や「情報侵入口」、あるいは自分の時間の「預託先」を見付け出し、それらをゴミとして逐一、処分する必要があるでしょう。そして、ほとんどの人が該当する、それに対するシンプルな答は、テレビをお蔵にしまい、新聞の購読をやめることでしょう。

この先の事態の展開で、私たちが真剣に心得ておくべきことは、「あなた方の時代の出来事を、どのようにあなたが見て解釈するかによって、あなた自身がその中にいる世界のバージョンが決まる」ということです。ここにいう「あなた自身がその中にいる世界のバージョン」とは、あなたの「可能性」のことです。それは、「あなたの思い、感覚、欲望、そして感情に基づく決断から、湧き出す」というわけです。これは、私たちが天賦の力を使って現実創造するプロセスについての、的確な説明です(これに加えて必要なことは、それが可能であることを信頼することです)。

そこで出てくる疑問は、「自分が創った現実と、他の人が創った現実とは、どういう関係になるのだ?」ということでしょう。それに対する答は、「あなたが創る現実は、たとえ同じ街路に住んでいるとしても、あなたの隣人とは同じでないかもしれません」ということです。つまり、空間には、それぞれの人が創る、「いくつもの現実が同時に存在」していて、重なっている部分もあれば、重なっていない部分もあるということです。これは、たいへん「トリッキー」な(手が込んでいて騙されやすい)話ですが、私たちが段々と認識するようになる、時間と空間の本質的な性質です。

この点を、私たちの三次元意識でも、ある程度理解できるように説明してみましょう。
基本的に、あらゆるものは波動で構成されています。いわゆる固体でさえ同じことで、私たちの感覚器官や計測器の機能で、固いものとして把握しているに過ぎません。地球の教科書にも、電子には粒子の性質と、波動の性質の両方があると書いてあります。どちらの観点を採っても、原子は、したがって原子から成る物質は、「隙間だらけ」です

「粒子説」によって原子の構造をみれば、陽子や中性子などで構成される原子核の周りで、大きい円を描く数個の軌道を電子が周回しています。そして原子核は、原子の大きさの1万分の1しかありませんが、原子の質量のほとんどを占めています。つまり、原子の99.99%の部分を電子が占めているわけですが、その質量はほとんど無視できるほど小さいので、原子は全体として、ほとんどカラッポです。したがって、原子で構成された物質もスカスカなので、空間には「いくつもの現実が同時に存在」することができるのです。

「波動説」によれば、話はもっと簡単で、テレビや携帯電話の電波のように、異種のものがいくらでも同じ空間を占めることが出来ます。
つまり、「世界には、一つのバージョンしかないように見える」のは、私たちの「幻想」だという次第です。

更に、「力は、最もトリッキーなもの」で、「力を避けることはできない」ということにも、重要な含意があります。まず、暴力や武力は低次元の力で、現実を創造する力こそが、本来の力だということを、しっかり頭に入れておきましょう。そこで、「力を避けることはできない」ということは、私たちが、否応なく現実を創造していることを指します。顕在意識で「そのつもり」があるかないかに関係なく、私たちは、瞬間ごとに「自分の現実」を創造しているのです。

そして今のところ、人類の圧倒的多数は、前出の「ネガティブ創造のマジシャン」になっていて、マスメディアなどからネガティブな波動をしっかり取り込みながら、それをやっています。「力は、最もトリッキーなものです」というのは、そのことを指しています。私たちは、私たちの「思い、感覚、欲望、そして感情」に、くれぐれも注意する必要があります――それが、どこに由来するか、ということを含めて。

あなたの力をどう扱いますか?」という問いかけは、「あなたは、どういう現実を創りますか?」と同じです

私たちが、「ネガティブ創造のマジシャン」から脱皮して、個人としても集合としても望ましい現実を創造していくには、以上のような現実創造のメカニズムをしっかり認識した上で、「強力な存在になることへの恐れを克服する」必要があります。

私たちがこれから遭遇する、あるいは現に少しずつ明らかになりつつある「厳しい現実認識」は、前に出てきた「耐え難い真実」と表裏の関係にあります。つまり、人類の歴史を通じて刷り込まれてきた虚構が、あまりにも深く私たちの現実認識に根を張っているので、それと異なる現実に直面することの抵抗の大きさを言っています。
しかし、「柔軟性」もまた、地球人類の大きい特質です。私たちは、急速にそうした現実に適応して、新たな共通認識を確立することができるでしょう。

宇宙や地底世界の同胞たちとの「オープン・コンタクト」は、それ自体が奇跡でしょうが、彼らが惜しげもなく提供してくれる情報や技術は、この地上世界のあり方や人類の生き様に奇跡をもたらさずにはおかないでしょう。
その前後で、「悪の役者たちが、自己啓示によって役割から降りることさえあり得ます」というのは、既に実際に起っている状況です。彼ら「転向者」は裏も表も全部知っているので、時代の転換への強力な推進役になり得ます。

私たちは、これまでのことは、来るべき大転換を引き起すために必要なプロセスだったと認識して、地球の新時代に向けて共に手を携えて進んでいく必要があります。

Copyright© 2006 2008 2009 2012 Eisei KOMATSU




■政府は前世紀以後のETとの関わりを認めざるを得なくなるでしょう―サルーサ(2013/2/15) 再掲
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<< 作成日時 : 2013/12/07 11:55
http://mizu888.at.webry.info/201312/article_28.html


■ロシア国防省が表明 「地球外文明と戦う準備はない。課題は地球上および地球周辺での問題」
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<< 作成日時 : 2013/10/03 18:26
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_19.html


■これまで、レプティリアン支配下のシークレットサービスに影響されていたオバマ大統領
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<< 作成日時 : 2013/09/01 07:20
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_3.html


■エドワード・スノーデン氏がUFO文書を公開
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<< 作成日時 : 2013/08/12 12:01
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_48.html


■人類の課題― 情報開示直後の真の課題はこれをコントロールしているのは誰なのか?
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<< 作成日時 : 2013/10/03 18:59
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_21.html


■CHD((2013年4月29日から2013年5月3日まで、米国の議員達も招かれた、ワシントンDCのナショナルプレスクラブでの、UFOについての公聴会ディスクロージャー))の記事
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テーマ「CHD/UFO市民公聴会」のブログ記事
http://mizu888.at.webry.info/theme/59ca3bf264.html


ドキュメンタリー映画 「SHIRIUS(シリウス)」
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詳細
http://kyouyuukumamoto.p-kit.com/page238101.html


■エリア51に幽閉されたETとのコンタクトの記録映像
<< 作成日時 : 2012/07/17 23:55
http://mizu888.at.webry.info/201207/article_32.html


アップロード日: 2011/09/06
(以下YouTube概要より転載)
ニューメキシコで60年以上前に起こったロズウェルUFOクラッシュの生存者の可能性­がある「グレー」タイプエイリアンの古い映像がインターネットに解放されました。伝えられるところでは、白黒のクリップは1942年と1969年の間、政府のエージェ­ントによって極秘のUFOとエイリアンの問題上で、働いている映像が撮影された多数の中からの一部です。

ただこの一片の映像よりずっと長い180分のアーカイブのみが、これまでのところ発表されました。映像を漏らした人は、用心のため、匿名で安全を保証したと主張します。ビデオで見られるエイリアンは、明らかにヒューマノイドであり、近くのゼータ Reticuli 星のシステムに起源すると言われます。

(映像で)見ることができるように、彼は一般的にエイリアンと接近遭遇を体験した人たちの説明と同じく、ピッタリフィットした宇宙服を着ています。地球へのエイリアンの訪問者の認識の公式発表のこの映像は本物であり、そしてこれがUFO問題に関する政府の認識を証明するさらなるもう1つの熟考した漏えいであると信じます。

エリア51に幽閉されたETとのコンタクトの記録映像が公開されて反響を集めている。ウイリアム・クーパー氏の報告と合わせると映像の信憑性は高い。





■ゲームは終盤に近づいている…だからこそ、最後まで力を尽くす必要がある=スティーヴン・グリア博士
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<< 作成日時 : 2013/07/04 22:50
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_15.html


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