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zoom RSS ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)/デーヴィッド・アイク (著)

<<   作成日時 : 2014/08/20 18:18   >>

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転載元:天下泰平さんより

ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)【デーヴィッド・アイク (著)】

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《内容紹介》

ネットや書籍で話題の医師、内海聡も激賞!
「もう時間はない。本書を知らねば子供を守れない。地球も人類も生き残れない! 」

世界はこんなにも狂っていると感じた時に読むべき本。
数百万人が見た! 映画「スライブ」登場で超話題のデーヴィッド・アイクの最新刊!

日々経験している「五感の世界」の本質は、「個体」でも「物理的な」ものでもなく、振動、電気、デジタル・ホログラフィーによる情報場=「宇宙インターネット」にすぎない。それを私たちが解読して「物理的な世界」と見ている。
本書では、いかにして悪意に満ちた力が、この宇宙情報源に「不正侵入」したかが明らかにされる。これこそ、世界最高水準の濃厚なる最深鋭地球陰謀情報大公開だ!

◇爬虫類人(レプティリアン)が支配する月は「巨大な宇宙船」であり、その背後に「黒い太陽」土星。銀河中心から発信される太陽経由の《真実の振動》情報が歪曲(ハッキング)され地球へ。意図的に用意された無知と抑圧の時代が、今。

◇地球上でのレプティリアンのエージェントが、地球人と爬虫類人とのハイブリッド。各国王室・大富豪・大政治家・、秘密結社イルミナティなどの最高位メンバーなど。その生存エネルギー源が、恐怖・憎悪の波動さらには人肉・人血・幼児姦。

◇私たちの本来は意識(コンシャスネス)。レプティアンの精神(マインド)が植え付けられた人類は低振動のエネルギーを供給する家畜。

◇宇宙はインターネット。この世界はホログラムにすぎない。私たちが宇宙インターネットとの交信を意図的に切断/制限されている

◇残忍な爬虫類の気質を色濃く受け継いでいるイルミナティ血族が、各地に古代文明を築き、その支配を世界に広げる。キリスト教・イスラム教など世界宗教、自由の女神、民主的な政党政治のからくりも、世界金融センターのザ・シティ...すべては古代シュメールを起源とする土星崇拝が形を変えたもの。


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デーヴィッド・アイク」は、イギリスの元プロサッカー選手であり、引退後も国営放送のテレビキャスターや政治家などを経験し、華やかな表舞台で長年活躍して多くの国民に愛されたイギリスの有名人です。

そんな人気者だったアイクが、今から20年以上前の1990年代初頭起こった霊的な覚醒体験によって自分自身の価値観が180度変わってしまい、目に見えない世界のことを語るだけでなく、この世界には人類を支配している闇のグループがいるという、いわゆる「陰謀論」なども提唱するようになり、世間から「アイクは頭がおかしくなった」と散々に嘲笑を浴びて、栄光の表舞台から一気に転落して孤独の人生を再出発した代表的な“スピリチュアル先駆けの人”であります。

そのアイクの最新著が翻訳された『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)』という本を何気なく読んでみましたが、思いのほか、とても内容が面白く、また参考になる部分が多くありました。というよりも、個人的にアイクの持っている視点には、共感する部分があります。

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 この今の現実世界が“1枚の紙”であるならば、親から教えられたこと、学校で教えられたこと、テレビや新聞、社会に出てから教えられたこと、つまりは“紙の表”に書かれていることだけが世の中のすべてだと思っていたら、それは大間違いであり、陰謀論に気づいた人は、実は紙は裏にも多くのことが書かれていることを知り、むしろ、この現実世界は裏が真実で表が偽りの社会であることを確信すると思います。

これだけでも、今まで信じていた価値観が「ガシャン」と音を立てて崩れさってしまい、洗脳が深ければ深い人ほど、何が真実なのか困惑するほどの衝撃を受けるものなのでしょうが、これはまだまだ序章であり、さらに深く現実世界を探求していくと、やがてこの世界が“バーチャルリアリティの仮想現実”であり、生と死を飛び越えた先の目に見えない世界に真実があり、先ほどの紙でいえば、1枚の裏表のある紙だと思っていたものが、よく見ると“1冊の本”であり、中身をめくることによって本当の世界が待っているようなものです。

しかし、多くの人が紙の表の一部分しか知らずして生涯を終えることが多く、今自分達と地球が置かれている状況がどれほど危機的なものであるかも分からず、また人間やこの世の中の仕組みが本当はどういったものなのかを深く考えずに日々を過ごしています。

そんな中においても、近年は“紙の裏”の世界、いわゆる「陰謀論」を提唱する人が日本でも多く増えてきており、今ではテレビ番組でも取り上げられるようにもなって、世間でも“フリーメーソン”や“イルミナティ”という言葉も珍しくはなくなってきましたが、その提唱者の多くが、紙の“表裏の視点”しか持っておらず、ただ解決策のない地獄の現実と悲観的な未来の展望を人々につきつけ、いたずらに恐怖や不安の感情を煽るだけのものとなっています。

そういった陰謀論提唱者に比べて、この「デーヴィッド・アイク」は、自分なりに持っている“1冊の本”の高い視点の哲学から陰謀論も提唱しており、それでも闇に偏っている部分もありますが、その多くはとても納得できる非常に高レベルで真実に近い内容だと思います。

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「少数者が《コントロールシステム》を握って大勢を奴隷にしておくには、人びとがマインド−ボディのレンズだけを通して現実を認知・解読し、本当の自己の影響から切り離されたまま一生を終えるようにすることだ。マインド−ボディ(=コンピュータ)と《意識》(=机に向かってマウスとキーボードを使っている人物)がつながっている状態なら、人は何でも手に入る。」

このようにアイクは、今我々が体験している仮想現実の世界の肉体と精神を「マインド−ボディ=コンピュータ」として例え、《意識》としての“本体である自分自身”は、この仮想現実とは別の世界でパソコン画面を見ながら、“モニターの中の自分”を操作しているようなものだと伝えています。

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パソコンがわかりづらければ、ゲーム機を使って「マリオ」をやっているのが《意識》であり、その意識がコントローラーを使って指示した動きをするのが、ゲームに出て来るキャラクターであり、今の現実世界を体験している「マインド−ボディ」の自分自身となります。

「ほとんどの人が自分が『物理的な』世界に住んでいると思っている。実際にそう見えるのだから仕方ないが、本当は違う。『物理的な』存在などない。すべては幻覚だ。私たちは無限で永遠の《意識》なのであって、ごく狭い周波数帯の中で『物理的世界』なるものを経験しているに過ぎない。」

「マインド−ボディ・コンピュータは、本当の私たちである《意識》がこの世界の周波数帯と交流するための乗り物だ。これがなければ私は目の前のキーボードを叩けないし、あなたもこの本を持つことはできない。」


アイクは、今の我々がいるような仮想現実の「物質的な世界」にいても、本来の自分である《意識》への繋がりを保持していれば、自分が何者であるかを知っていてコントロールが効かなくなることはないと伝えていますが、ひとたび《意識》から切り離されてしまうと、“肉体(マインド−ボディ・コンピュータ)”という乗り物だけが仮想現実の中で取り残されて孤立してしまい、やがて地球の「コントロールシステム」を支配する“メディア”と“教育”によって、支配者側の都合の良いようにマインド−ボディの現実観がプログラムされ、やがて無知で混乱した奴隷が作られてしまい、そういった人間を餌にすることを支配者側は狙っているとも言います。

「メディアの役割は、さまざまなできごとを、メディア所有者が大衆に信じてほしいバージョンにして伝えること、それによって本当に起きていることを隠すことだ。」

「《意識》が働かなければ、人は情報網に接続したコンピュータ端末装置に過ぎない。なにを信じるかを指示され、その思考体系によって解読システムがプログラムされて、それによって現れたものを見たり、聞いたりしたつもりになってしまう。このプログラム作業の大部分は、どの家庭にもある催眠装置『テレビ』を通して行われる。だからテレビ番組のことを英語でprogrammeというのだ。」

「脳は騙されやすい。テレビを見ているときの脳波の状態は、催眠術師が知覚プログラムを植えつけるときとそっくりだ。これも偶然だろうか?とんでもない。テレビは映像や音声以上のものを私たちに伝えている。人びとはなにを見るか、食べるか、着るか、考えるか、そしてなにに『なる』かまで、テレビに指示されているのだ。成功とは富と名声を得ることであり、挫折はそれを失うことだと信じ込まされる。」

「メディアを独占している少数企業は最終的には同じファミリーが所有している。彼らの最大の目的は金銭ではない。彼らの目的は、大衆の知覚をプログラミングして、自分たちの目的に都合のいい自己観、世界観を持たせることにある。」


さて、ここでも最近散々伝えてきている「テレビの危険性」について、アイクも独自の観点から訴えかけています。

人間がコンピュータのような精密機器であれば、一定の周波数や信号によってある程度コントロールするのは容易いことであるのは一目瞭然であり、それを支配者が使わない手はありません。その中において、電磁波防御を強く推奨しているのは、単なる心身の健康のためだけでなく、もっと深い部分での「コントロールシステム」からの防御の意味もあります。

そして、アイクは今の支配・コントロールされている人類を目の見えない“盲者”として例え、我々が本来の自分である《意識》と繋がり、目覚めることによって、この支配からの脱却が実現すると言います。

「支配者も大衆以上に狂っているが、彼らはそれほど眠りこけてはいない。大昔から、人類を操作して、少しでも狭い箱に押し込もうと努めてきている。『盲者の国では片目でも王になれる』ということわざがあるように、今の私たちは、目が見えないままに『片目の男』に支配されている。私たちが目覚めて2つの目、3つの目を持った《意識》になれば、簡単に打ち倒せるのだ。」

この点はまさにその通りだと思います。いくら闇の支配者の存在を知ったところで、このゲームの「コントロールシステム」の実権を握っている彼らに正面から立ち向かっても歯が立ちませんが、こうやって外に向かって何かアクションを働きかけるのではなく、個々人が自分自身の内側に向かって意識を働きかけ、本来の自分に目覚めることができれば、結果的にこの現実世界も変わってくると思います。

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「『人間』の血族ファミリーのネットワークが、実は人間ではない主人に仕える仲介者だというのだ。彼らの主人は爬虫類のような姿をしていて、ほとんどの場合、人間の周波数帯を超えた所で活動しているらしい。」

「レプティリアンは、この『お前はムカつく。殺したい』というタイプのエネルギーを人間に生み出させようとしている。彼ら自身がそうした低振動状態にあるために、同期できるものしか吸収できないのだ。戦争、大災害、9・11、経済破綻、怒りと敵意に満ちた抗議行動など、すべてが途方もない量の非常に感情的なエネルギーを生み出し、それをレプティリアンが食べ、フィードバックループの中で循環させて私たちに戻す。これが『人間』の形態をしたレプティリアンによる《コントロールシステム》であるイルミナティ血族が、絶えずこうした事件を発生させている理由だ。」

「交配種であるイルミナティ血族のDNAには、人間と爬虫類人の2重のコードがある。人間のコードが活性化すると人間の姿がホログラムとして投影され、それが転換して爬虫類人のコードが開放されるとレプティリアンの姿が投影される。彼らの異種交配は慎重に計画されたもので、爬虫類人のコードが支配的になりすぎて、意図せぬときにレプティリアンの姿にならないようになっている。彼らが人間のコードを開いておく有力な方法が大量の飲血で、これによって人間の遺伝コードを刺激している。だから、彼らは人間の生贄や飲血儀式にあれほど執着するのだ。」


もちろんアイクの新著のメインは、やはりこの支配者の実態である爬虫類型異星人「レプティリアン」について書かれた内容が数多くあります。

遥か大昔より地球に入植し、大洪水後の地球を支配したレプティリアン。現在の世界を支配しているイルミナティ血族は、遺伝子操作で作られたレプティリアンと人類の交配種であり、残忍な爬虫類の気質を色濃く受け継いでいる彼らは、各地に古代文明を築き、歴史とともにその支配を世界に広げていきました。

「人間が愛と調和の状態にあるということは、レプティリアンにとっては悪夢なのだ。」

怒りや恐怖、不安などのネガティブなエネルギーが彼らの恰好の餌となり、それが欲しいがために今まで散々と人々を洗脳して意図的に社会に混乱を引き起こして来ましたが、ここに来て本来の自分に目覚める「目覚まし時計のタイマー」が鳴り出した人々が急増しており、簡単には洗脳されないどころか、急速に周囲の人々を覚醒へ導く流れも始まっており、この覚醒した人類が一定数以上にまで増えると、やがて地球はレプティリアンが嫌う愛と調和に満ちた惑星へと変わっていってしまいます。

アイクの新著には、この他にも「」や「土星」の真実の情報なども書かれており、すべてを鵜呑みにする必要はないと思いますが、先ほどの“紙の裏”から“一冊の本”に至るまで、幅広く価値観を転換させる内容がまとめられていますので、ご興味のある方は是非ともご一読されてみて下さい。

(転載終了)





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