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zoom RSS フルフォード情報:8/11:さまざまな秘密結社の間で交渉されている地球の長期シナリオ

<<   作成日時 : 2014/08/13 01:42   >>

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転載元:嗚呼、悲しいではないか!さんより

さまざまな秘密結社の間で交渉されている地球の長期シナリオ
ベンジャミン投稿・2014年8月11日

読者へ注意;今週はインターネットから1か月離れる年間休暇の始まりである。その理由で8月25日編集まで、報告は時間に敏感でない記事で代替します。

中東における最近の事件は、数年前にこの著者がグノーシス・イルミナティから説明を受けた方法で展開している。この予測が真実になったので、他の予測や舞台裏での主要秘密結社のによる合意について研究することは価値がある。

中東では、アルカイーダは今はISISと名をかえているが、東欧の旧コミンテルン代理人に率いられる西側組織は20世紀に植民国によって作られた人工境界を消し去りたいと考えている。彼らの目的は北アフリカからイランの国境にわたる新しい地域割を作成することである。この地域割は歴史的民族的に基づいており緩やかな連邦制を持つことになる。またシーア派とスンニ派の間で到達した800年の遅すぎた平和協定もあるでしょう。シーア派は今イラク、シリアとレバノンであるところを含むペルシャ帝国の一部を形成する。スンニ派は民族的にアラブ、クルドとトルコに分割される。この地域割の境界は北アフリカまで広がる。少なくともそれが、グノーシス・イルミナティ、BISメンバー、P2ロッジや他の情報筋からこの著者が説明を受けた計画である。

トラブルのない可能性のある国境創成のために民族集団が新しい領域へのある動きがあるかもしれないと、情報筋は言う。落ち着くまでにはある程度の更なる混乱がありうる。

アフリカ以南はすでにアフリカ連合になる過程にある。人為的植民地国境は民族と言語の線に沿って再描画される。アフリカの開発は、資源は課税回避の多国籍企業によって地域から離され、すでに段階的に排除される段階にある。処理が終了すれば、アフリカ人はいろいろな意味でアラブ人のようになり、天然資源のおかげで豊かになる。

南アメリカもまた連邦政府連合を形成する。まさに今、単なる南アメリカにしたい北アメリカとの間で綱引きがあり、また欧州と中国は独立した南米と深く関与したいと思っている。中国は誘惑の方法としてEBRICS同盟を使っている。欧州はアルゼンチンの法王を使っている。アメリカは移民を誘致すべく国境を開き、ラテンアメリカと事実上の同盟を築こうとしている。最終的には緩やかな政治構造は日本人の言う「玉虫色」になるだろう。玉虫とは違った角度から見ると違った色に見えるカブトムシのことである。言いかえらば新体制においては誰もが見たい色を見ることになる。

合衆国は東へのシフトの一環として、その主要な金融源の中国とますます統合される。その結果、中国から移民が増加し、中国企業の存在が高まる可能性がある。これは特に西海岸で真実となるであろうし、サンフランシスコなどのいくつかの都市はアジア人が多数派になるだろう。国防総省と軍産体制は地球防衛軍の基礎に変化してゆく。我々はすでに、国防総省が中国、日本、韓国や他の国の軍隊と統合する努力をしていることを見ることができる。国防総省が想定している政府の形は能力主義である。新政府に対する彼らが持っている例はスタートレックのテレビや映画で見られる類のものである。

欧州においては、長期シナリオは欧州の中心力をドイツとロシアへ移すことを求めている。ウクライナをめぐる紛争やセルビアのような東欧で起こりうるトラブルはロシアとドイツの間の影響力の境界を設定する過程の一部である。フランス系と地中海の諸国は、地中海へのロシアの観光客の大群を含むロシアとドイツの影響力にますます支配されることになるであろう。英国は単独で国際貿易と金融のハブとしてスイスに並びますます中立になるよう努力するものと思われる。軍事はオーストラリアやカナダ、ニュージー^ランドと合衆国のようなアンゴロサクソン国が固執する。

アジアでは中国が、まさに中国として伝統的役割を担うでしょう。それらの見解は、妥協と節度と相互利益の場所としてみられているということである。中国は地球上で人口と経済をもつ国として値する影響力を持ちたいと言っている。しかし、歴史が証明するように、彼らは軍事的に攻勢であり、あるいは他国を支配しようとすることからは何の利益も得ていない。

中国以外のアジアの国では、よき歴史的理由から中心から独立したままになる。モンゴル、韓国と日本はユーラシア平原の牧歌的民族にその祖先をたどる明らかに言語的に同じグループのメンバーである。彼らの言語は中国とは明らかにかけ離れており、単語の順番において基本的に違う。英語と中国語においては単語の順番は主語−述語−目的語であり、遊牧民はSOVである。にもかかわらず、いつもそうであったように、遊牧民は中国の隣人を形成することで深いつながりを維持しようとするだろう。

東南アジアはそもそも、各時代の連続する政権で中国を逃れてきた人々によって支配されてきたので、過度の中国の権力集中に対して歴史的にアレルギを持っている言い換えれば東アジアは外力中国と非中国東アジアに分けられる。

中国と同等に成長する、もしくは見劣りさせる可能性のある国はインドである。インドは中国より若者の人口が多い。インドの人口の50%が25才以下であり、35歳いかが65%であるが、中国は急速に高齢化している。インドは最近選出されたもモディ政権下で急成長を始めると期待されている。だから今の人口動向はインドが数十年以内に中国を追い越すことを始めたように見える。中国政府当局者は彼らの役割として、中国一人っ子政策により過度の未婚の男性を補うためにインドから花嫁を輸入する可能性を検討している。

そのような人口統計の動きの長期最終見込みはチャインドラとして知られるものになるかもしれない。

これらの長期的、経済的、人口統計的傾向は現在西側が支配している国連、世銀、国際裁判所、IMF、BISなどの構造を終わらせようとしている。西側諸国、特に合衆国は国際機関を世界に開放するか、自らの頭を砂の中に保ち、枯れてゆくことを選ぶかの選択をしなければならない。

この地球の人々が早急に対処しなければならない大きな問題は、いかに巨大な多国籍企業を制御するかということである。多くの巨大企業は世界のほとんどの国より経済的に力がある。彼らは国境を越えて活動しているので、彼らは常に、腐敗した役人が殺人や、汚染、脱税を自由にさせてくれる抜け穴や移行場所を求めている。新しい国際機関や規制は彼らを制御する場所の中に置かれるか、あるいは企業が世界を引き継ぐかである、企業が政府を引き継いだ場合は、それはファシズムとして知られることである。言い換えれば、この差し迫った状態のおいて世界の国々が何もしなければ、ファシスト新世界秩序になってしまう。

(天才終了)

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