旧・ほんとうがいちばん

アクセスカウンタ

zoom RSS 陰陽の反転と統合・・・『陰陽の反転』という現象が人間世界で始まったもよう・・・

<<   作成日時 : 2014/08/12 02:34   >>

トラックバック 0 / コメント 0

転載元:天下泰平さんより

陰陽の反転と統合

画像

 「すべては“陰陽”で成り立っているのに、人間の世界だけ“陽陰”が成立している。それを元に戻すことが始まった」

8月9日、山梨県の八ヶ岳南麓の地において北海道と沖縄からシャーマンが集まって開催された『北斗 祈り祀り』。

この大祭祀が終了するとともに、8月9日から『陰陽の反転』という現象が人間世界で始まったようです。

“陰”は女性、感性豊かに新たなるものを作り出す性であり、人間の胎児も発生した最初の時点では全部が女性(陰)であるように、何ごともすべての新しい始まりは“陰”から生まれるようです。

反対に“陽”は男性であり、今あるものを応用発展させる能力に長けているようで、陰が先にあっての陽であり、そのため言葉としての“陰陽”も順番としては陰が先で陽が後になっているそうです。

本来、自然界を中心に宇宙の仕組みとしては、すべて“陰陽”の順番になっているのに、今まで人間の世界だけが“陽陰”という逆の仕組みになっていたようで、それが今のタイミングにおいて、ようやく元の“陰陽”に戻り、これから先にあらゆる人間界の仕組みにおいて本格的に『陰陽の反転』の現象が起こるようです。

まさに“男女(陽陰)”という言葉が“陽陰”の誤った時代を象徴するように、今までの長い人類の歴史は競争や対立が主体の男性性中心の時代であり、女性が虐げられて差別され、その本来の存在価値や力が封印されてきましたが、ここから先は宇宙の仕組みや方向性と一緒で女性性が表に立つ時代であり、ピラミッド型の縦割り社会から皆が平等で輪(和)になって調和する時代へと人間社会も変わっていくことだと思います。

また、一方で“建前(陽)”と“本音(陰)”が逆転する時代でもあり、今まで隠されていた「本音(真実)」の部分が一個人の人間の中でも、また個人の集合体の社会全体の中でも浮き彫りとなり、人や企業、政治の世界でも嘘が隠しきれない真実の社会ともなってくると思います。

画像

画像

画像

そして、日本という国家は、世界でも数少ない“女性性エネルギー”の国家であり、今までは男性性の強いアメリカや中国が世界をリードして来ましたが、この『陰陽の反転』という現象によって、これから先は日本が世界をリードするようになると思います。

また、日本は女性性の“陰”というエネルギーを持つ一方で、国旗としては“太陽のシンボル”である“陽”のエネルギーや役割を強く持っている国家でもあります。

“陽”のエネルギーを持つ国家は、自然を支配して文明を発達させる「物質文明」ではなく、自然と調和しながら文明を発達させる「精神文明」を作る役割があるようです。

画像


地球において東は“陽”のエネルギーであり、北極点の上空から地球を見た地図では、日本列島の東には、大陸や国は一つもなく、正に日本は、東の先端の日出ずる国で、最も「精神文明」を作っていくにふさわしい位置にあります。

そのため天上界は、あえて地球の中心に日本列島を持ってきて、日出づる国、日の出の国としたようで、そして地軸とは別の「エネルギー軸」というものを作り、その中心であるN軸を日本の「八ヶ岳(野辺山)」に定め、反対の南半球のエネルギー軸の中心をパラグアイのアスンシオンにしたようです。

今回の大祭祀によって、再びこの「エネルギー軸」の基盤が整えられたものだと思います。

今後は女性性という意味の“陰”が表になって男女エネルギーがバランス良く統合される時代になると思いますが、一方で“陽”のシンボル国旗を持つ国が力を取り戻す時代でもあり、今まで「物質文明」をリードする“星のシンボル”国旗によって支配されていた世界も、陰陽の統合によって大きく「精神文明」へと移行していくものと思われます。

「物質文明」が終焉しようとしている今、どんなに最後の抵抗で既存の支配社会を継続するために戦争を起こそうとしても、宇宙の大きな方向性には逆らえず、無理に逆らおうとすれば、それは最後の審判となって自然の猛威に人類はひれ伏すことになるかもしれません。

世の立直しが大難とならないように、日本は「精神文明」を作り上げるリーダー国家としての誇りと自覚を持ち、良い意味で国境のないワンワールドの実現に向けてこれから世界の見本となる発信をする必要があると思います。

(転載終了)




関連過去記事


「今度の岩戸開きは星★ではダメであるぞ」
麻ではじめる自然生活(11)麻で結ばれるASIAの未来
2009/11/28 にアップロード
縄文エネルギー研究所所長の中山康直氏による現代における天の岩戸開きの話。どうすれ­ば開くのかのヒントがここで述べられています。



★1987年ハーモニックコンバージェンス
二万四千年の周期と十万四千年の周期の終わりが重なり、二千年という周期が重なり、一万三千年という周期、その他、様々な天体的な運動が、この2000年を中心に1987年のハーモニックコンバージェンスから2013年の26年間に区切りを迎えることになります。
これは、新しい次元を地球が迎えることを示唆しているのでしょう。
マヤ暦と大麻暦と天体サイクル (麻ことのはなし(著者:中山康直氏))より
<< 作成日時 : 2012/02/08 14:17
http://mizu888.at.webry.info/201202/article_5.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

陰陽の反転と統合・・・『陰陽の反転』という現象が人間世界で始まったもよう・・・ 旧・ほんとうがいちばん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる