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<<   作成日時 : 2014/07/29 21:10   >>

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転載元:天下泰平さんより

期限切れ食肉問題のマクドナルドは、ロスチャイルド系列の企業

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病死した鶏も? 期限切れよりもっと怖いマクドナルドの中国産鶏肉

 いま、品質保持期限切れの鶏肉が供給されていた問題が世間を震撼させている。上海の食肉加工会社「上海福喜食品」が消費期限の切れた鶏肉をチキンナゲットなどに加工して供給。この会社から約2割の「チキンマックナゲット」を輸入していたと公表した日本マクドナルドをはじめ、同会社から仕入れた材料を使用していたコンビニ大手・ファミリーマートも「ガーリックナゲット」「ポップコーンチキン」の販売中止を決定した。

 この問題が発覚したのは、上海テレビによる潜入取材がきっかけ。そこに映し出されていたのは、あきらかに腐敗が進んでカビが生えている青い色をした肉や、床に落ちた肉を生産ラインに戻すなどのずさんな工場の実態だった。「あんな肉を食べていたかもしれないなんて……」と、ぞっとした人も多いはずだ。

 しかし、マクドナルドの鶏肉は、消費期限切れどころではない「危険」をはらんでいることをご存じだろうか。
 警鐘を鳴らしているのは、『中国食品を見破れ スーパー・外食メニュー徹底ガイド』(『週刊文春』特別取材班/文藝春秋)におさめられた「マクドナルドの中国産鶏肉が危ない」という、ノンフィクション作家・奥野修司氏によるルポだ。

 まず、ルポのはじまりは昨年1月に遡る。中国のネット上で、中国の巨大鶏肉加工企業・河南大用食品グループが「病気で死んだ鶏を長期にわたって加工販売し有名ファストフードに売っていた」という噂が流れた。この疑惑が飛び火したかたちで、日本マクドナルドは「鶏肉原料の一部に河南大用食品グループの鶏肉を扱っている」と取材に対して認めたのだ。

 果たして河南大用食品グループの実態はどうなっているのか──それを確かめるべく奥野氏は河南大用の加工場に取材へ向かうのだが、行き先をタクシー運転手に伝えると、「あそこは本当に汚いから行くのは嫌なんだ」と顔を歪めたという。しかし、周辺住民に病死した鶏について尋ねても、口止めをされているようで口は固かった。

 さらに奥野氏は、河南大用に鶏を納入している養鶏場へ。そこは「鶏舎は日本にくらべると劣悪で、しかも一坪あたり九十羽近い超過密飼い」。奥野氏も「病気にならないほうが不思議」と綴っているが、実際、この養鶏場では取材時、“数万羽の鶏が大量死”し、すでに鶏の気配すらなかったという。

 謎の鶏の大量死。その理由について、上海の獣医はこのように推測している。
 
「成長ホルモンや抗生物質が鶏に過剰に投与されていたことが問題になって以来、河南大用がこうした薬物を簡単に使えなくなったために大量死したのでしょう」

 つまりはこうだ。陽もささないぎゅうぎゅう詰めの養鶏場では鶏はすぐに病気になるため、病気にさせないために抗生物質を使用する。日本でも抗生物質を使う業者もあるというのだが、中国の場合は、出荷前に抗生物質を鶏が排出する「休薬期間」が設定されていない。いや、実際は休薬期間が定められているが、「(休薬期間を)守っていたら半分は死んでしまう」(中国の畜産指導員のコメント)というのだ。……この話は、当然レアケースではない。まさに中国の鶏は抗生物質漬けにされているといっていいらしい。

 しかも、抗生物質よりも「はるかに怖い」のが有機塩素だ。有機塩素系の農薬や殺虫剤は毒性が強いため70年代に世界中で禁止され、中国でも83年に禁止されているが、農薬としての効き目から「実はいまだに使われている」。そして、“中国の土壌ではいまだに高レベルで残留”しているという。こうした汚染された土地で獲れた穀物を鶏が食べれば、「約十倍に濃縮」されるのだ。

 こうした鶏肉の安全性を、日本マクドナルドはどのように確保しているというのか。「抗生物質の使用についてどのような検査体制を敷いているのか」という奥野氏の取材に対して書面回答した日本マクドナルドの答えは、
〈中国内ではサプライヤー(製造者)、および検疫局が法定残留基準から所定の頻度で鶏肉、加工品について残留検査を行っています〉

 という無責任ぶり。これには奥野氏も「日本の検査体制ですら決して十分ではないが、中国はさらに下を行く。その中国で、検査を中国の業者と中国政府に任せて、安全といえるのだろうか」と疑問を呈している。

 安全・安心を謳いながらも、その実、すべて他人任せ──このような実態は日本マクドナルドだけではないはずだ。今回の一件を皮切りに、さまざまな企業の“口だけ”体質が曝かれていくことになるかもしれない。(「LITERA(2014.07.23)」より転載)


 さて、すでにご存知の方が多いと思いますが、日本のファーストフード外食チェーンの王様、いわゆるジャンクフードの頂点に君臨する“マクドナルド”が、米加工食品大手OSIグループ傘下の食品加工会社「上海福喜食品(Husi)」による期限切れ鶏肉混入疑惑の問題で窮地に立たされています。

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これもまたウクライナの“偽旗作戦”と同様に、真実を“知っている人”からすれば「何を今さら?」といった内容であり、何も日本のマクドナルドやファミリーマートに限らず、その他の有名外食チェーンやコンビニも、仮に別の企業から原料を仕入れていたとしても、中身の品質は似たり寄ったりのものだと思います。

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「マクドナルドはヤバイ」と知っている人の中でもいまだに自分自身が食べたり、こともあろうか子どもにも食べさせている人達が数多くいるようですが、これを機に“知っている人”だけでなく知らなかった人達もマクドナルドだけでなく、外食チェーンの利用、はたまた自炊にしても食の安全性について真剣に考えて欲しいと願います。

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ところで、今回問題となって大きく取り上げられているのは中国の会社「上海福喜食品(Husi)」ですが、この会社の親会社は米加工食品大手「OSIグループ」であり、この会社は世界最大規模の米穀物メジャー「カーギル(Cargill)」から食肉を仕入れ、ハンバーガーのパテやチキンナゲットにしてレストランに販売しており、OSIグループはカーギルと深い関係の企業だと言われています。

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そのカーギルを陰で支えているのは、かの有名な“ロックフェラー”であり、今回の食肉問題も元を辿って行けば、単なる中国の食品問題で終わらず、最終的には“闇の政府”へと繋がっていくのですが、今回はロックフェラー傘下のケンタッキーやピザハットが被害にあっているだけに限らず、対立するロスチャイルド傘下のマクドナルドも大きな被害を受けているので、もしかすると今回の事件は“闇の政府”を全部一掃するような別の勢力による仕掛けがあったのかもしれません・・・。

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※マクドナルドの経営陣。悪魔(レプティリアン)崇拝の指サイン

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※「The sign of the beast」はイルミナティやフリーメーソンの悪魔崇拝のサイン

ちなみに「マクドナルドがロスチャイルド?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、マクドナルドの経営陣は悪魔教崇拝者であり、またマクドナルドの大株主はユダヤ系財閥の“ゴールドスミス一族”であって、ゴールドスミス一族は、ロスチャイルド家の血縁一族であります。

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今回の期限切れ食肉問題で、マクドナルドのチキンナゲットは「腐った肉を使用している」ということが明るみになりましたが、肝心のマクドナルドのハンバーガー自体の肉は「腐らない肉」として有名です。

以前に《半年経っても腐らないハンバーガー》という記事で、半年経ってもまったく腐らないという、もはやゴキブリも見向きもしない脅威の“防腐剤バーガー”の実態をお伝えしましたが、もしかするとチキンナゲットも、中身の鶏肉は腐った肉でもナゲット自体は腐らないのかもしれません。

また「今回の一件でマクドナルドの肉の危険性は分かったけど、せめてポテトくらいは大丈夫でしょ」と思う方もいるかもしれませんが、マクドナルドの腐敗実験では、中身の肉だけでなくパンもポテトも一切腐らないのが確認されており、さすがに腐った原料のジャガイモを利用しているかどうかはわかりませんが、ポテトもまた強烈な防腐剤などの添加物が利用されているのは間違いありません。

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というのも、昨年にマクドナルドが情報公開キャンペーンとして、フライドポテトに含まれている原料を世の中に公開しましたが、単なるポテトにも関わらず、そこに使われていたのは“17種類”もの原料であり、その多くは化学調味料(薬品)や遺伝子組み換え作物の原料で世界に衝撃を与えました。

《ポテトの17の原料》

@ジャガイモ 
Aキャノーラオイル 
B水素添加大豆油
Cベニバナ油 
D自然調味料(植物由来) 
Eブドウ糖 
F酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持) 
Gクエン酸(保存料) 
Hポリジメチルシロキサン(消泡剤)

「揚げ油」
Aキャノーラオイル 
Iコーン油 
J大豆油 
B水素添加大豆油
THBQ :Ktert-ブチルヒドロキノン Lクエン酸 Mポリジメチルシロキサン

「調味料」
Nケイアルミン酸ナトリウム Oブドウ糖 Pヨウ化カリウム


遺伝子組み換えのもの(キャノーラオイル、コーン油、大豆油)や水素添加されたもの(大豆油)、化学的保存料や消泡剤(THBQ、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)、そして人工着色料(酸性ピロリン酸ナトリウム)など、どんなに素人でも上記の原料は人体に悪影響を及ぼすものであることが直感的に分かると思います。

もちろん、これらは公開されている範囲であり、メインの材料のジャガイモだって何が使われているのかわかりませんし、実際の加工工程の中では、ジャガイモの色の変色を避けるために漂白したり、その後に色を統一させるためにグルコース(ブドウ糖)に浸していたりもするそうです。

これだけでも、もはや自然の糖分などの栄養素はすべて吹き飛び、代わりに薬剤などがたっぷりと添加されている危険な食材となっているわけですが、いずれにしても、マクドナルドでハンバーガーやフライドポテトなどを食べるということは、遺伝子組み換えされた油や化学物質を摂取するということであり、こんな食生活をしていたら身体が病むだけでなく頭もおかしくなってしまいます。

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※アメリカで3年間のフライドポテトの腐敗実験(左がマクドナルド、右がKFC)

では、市販に売られているフライドポテトのすべてが超危険かといえば、健康に良いとは言えずとも、多くのポテトはちゃんと腐るものが多く、アメリカで行われた実験ではKFC(ケンタッキーフライドチキン)のポテトは、マクドナルドに比べてすぐに腐ったそうです。

「KFC=ロックフェラー」ですが、ロックフェラーを擁護するつもりはさらさらないものの、まだロスチャイルド系の企業に比べたらマシな部分もあるのかもしれません。戦争に対してもロックフェラーの方が消極的でありますし・・・。

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ちなみに究極の毒物のオンパレードとして名高い「コカ・コーラ」は、やはりロスチャイルド系列であり、ハンバーガーやポテトに限らず、マクドナルドでセットにしてコーラもガブガブ飲んでいると大変なことになるのは言うまでもないことです。

これから夏休みの季節、家族や友人達と出かける機会も増えると思いますが、くれぐれも外食にはご注意くださいませ。

(転載終了)


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