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zoom RSS 偽情報「宇宙からの攻撃」下請産業@ S・グリア博士〜不気味なマインドコントロールと心理作戦による攻撃

<<   作成日時 : 2014/07/15 19:39   >>

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UFOテクノロジー隠蔽工作 / S・グリア博士より抜粋

20|偽情報「宇宙からの攻撃」下請産業@

1994年、私はラリー・キング・ショウの特別番組に招待された。この番組はアリゾナのエリア51、ネリス空軍基地の近くから生放送された。ラリー・キングの当時のプロデューサーはファーマーという人で、この番組はそれまでの特別ショウのうち最高の視聴率を記録したと私に話してくれた。

インタビューの中でラリーが私に顔を向けて聞いた。「大統領がこれについて知っているでしょうか、あなたはどう思いますか?」ご存知のように、大統領と化学補佐官のジャック・ギボンズ博士のために私は説明資料をまとめたことがあり、その前年の12月にはCIA長官と同席していた。 そこで私は「その質問は大統領に聞くべきだと思いますが」と回答した。他のゲストのひとりとラリー・キングが同時に「どういうことですか?」と言ったのを覚えている。私はこう言った。「どうも、その質問は大統領に聞いたほうがよかったろうと思いますよ」私の回答は非常に謎めいていた。

ラリーは私がすべてを話していないと知っていたので、ショウの後、彼のトレーラーで二人だけの個人的な時間をもった。彼が、本音はどういうことなのかと聞いたので、私は大統領と接触があること、すでにCIA局長に状況説明をしたことなどをオフレコで彼だけに打ち明けた。

ラリーは言った。「マイ・ゴット、なぜ放送中に言ってくれなかったんですか?スクープだったと思いますよ!」「なぜって、まだあの人たちとの仕事が続いているからです」と私は言った。CIA局長との会見については、
彼が95年か96年にCIAを去るまで、私は慎重だった。
「マイ・ゴット、この話、本当に本当?」とラリーが念を押した。
「もちろんです」と私が答え、それから非常に深い話を交わした。その後で、私はこう言った。「しかしラリー、CNNやその他のニュース・メディアがO・J・シンプソン裁判とかタブロイド判新聞のごみくずを、なぜ一日中しかも週7日も流しているんだろう? こんなことに少しでも関心のある人を私は知らないね。みんなもううんざりしてますよ」
「まあね。でも、そうする必要があるんです」と彼が言った。
「必要があるってどういうことですか? あなたはジャーナリストでしょう。なぜその日のもっと重要な出来事を報道しないのですか? 私たちのチームの扱っている問題は今世紀最大の話ですよ!」と私は叫んだ。

「うーん、お偉い方が視聴率を上げろ、他のネットワークと競争しろ、と私たちの尻をたたく。だからあくどい話を報道する必要があるんです。私にたいした給料を払っているのもそのためですからね。一切が視聴率です。視聴率は宣伝広告費を稼ぎ、私の大きな給料はそこから出ています」彼はいかにもあけすけに言った。

私はこう言った。「そうだけど、何が重要で、何が真のニュース価値をもっているかについて、ジャーナリストとしての良心と編集の裁量はどうなっているんです?」
「オッー、何言ってるの」とラリーは言った。「そんなことは何年も前に窓から捨てられちゃってますよ。すべてがマネーと視聴率です」

大メディアがこれほど凋落するとは誰も考えないだろうが、しかしそれも、もっとどん底までに落ち込むまでにすぎない。実のところ、奈落への競争である――しかも毎年、最低記録を更新している!

しかも、本当に重要で微妙な問題をニュースから除去する、隠密の国家警備フィルターが適所に設けられているのだ。秘密が保たれている中心的理由は、マスメデアの堕落である

1995年に私たちは、証人の最初の集会を計画した。およそ18人の大佐や航空宇宙関係者、それに全米とロシアから参加者があった。集会は、カリフォルニアのモンテレイに近いパシフィック・グローヴの保養施設アジロマルで開かれた。ローランス・ロックフェラーにはこの集会に大いに協力的で、初期の証人たちと共に彼の側近たちも参加した。

集会はすべてビデオと音声で収録されたが、私がその作業を任せた人たちはこれらの記録テープをロックフェラー・グループと闇取引して、全部彼らに渡してしまった。そのため私たちは、集会での証言の記録はひとつももっていないし、いまでもまだ取り返してはいない。

私は人々や組織に対して、極端に警戒心が強く攻撃的だと見られることがあるが、それにはそれなりの理由があるのだ。この種の盗みと裏切りは何度となく起こってきた。

1996年の暮れから97年にかけて、私たちは首都ワシントンで正式な状況説明をする必要があると判断し、私たちと接触のある政府の内部告発者、議員、その他の政界の有力者を招待することにした。

その説明会に先立ち、シャリ・アダミアック、ロンドンBBCの映像編集者ニール・カニンガム、それに私の三人で、隠密工作員がやっているフェニックスの工房へ行った。

工作員の一人が言った。「議会のための会合に必要なビデオテープを編集するなら、われわれのデジタル工房を使っていいですよ・・・」 私たちはこれまで、UFOんぼビデオテープと写真を世界中から収集してきた。最高の映像を見せることができるように、BBCのニール・カニンガムが編集を手伝ってくれることになっていた。この工作員が誰であるか、私たちが知っていたのは言うまでもない。私たちは承知でスパイの拠点へ踏み込んだのである。

USエアウィズのフライトで私はフェニックスへ飛んだ。着陸態勢に入ったとき、CE-5交信儀礼を開始した。私は意識の寛ぎ状態から宇宙の中へと入っていき、宇宙船をフェニックス地域へ無線誘導しはじめた。私はETたちにこう告げた。「私たちがここにいる間に、否定のしようのないことをやってくれたらすごいんですが。というのは、二、三週間後に議会に状況説明する予定であり、そのときに見せるフィルムにそれを入れることができるのです」これは1997年3月13日で、議会のための説明は4月の初めだった。

その工房はアリゾナのテンペにある。私たちがそこで作業をしていたとき、誰かが駆け込んできて、全くの興奮状態でこう言った。「フェニックスの空にものすごいUFOの群団が現われ、撮影されている!」それがフェニックス・ライブだった。しかもその出来事は第五接近遭遇CE-5だったのである。

私の乗ったフライトは5時半に着陸した。一方この出来事は8時半ごろ起こっていた。最も長いサイティングのひとつは工房のほとんど真上だった。議会の状況説明用フィルムに取り込むことができる録画を、その夜私たちはローカル・ニュースで見た。

ある晩、工房でこれらデジタル映像の作業に夜更けまで取り組んでいたとき、一人の退官将軍が入ってきた。彼は、個人経営の契約航空会社のパイロットで、その会社は隠密活動を指揮しており、後ろ暗い陰謀のために麻薬の輸送をしていた。

私たちはそこにスパイの大きい細胞があることを知った。麻薬の密輸入と流通を取り仕切るため、フェニックスからの航空便を管理しているのだ。この将軍は完全にコカイン中毒であり、麻薬ですっかり狂っていた。

彼は私たちのところへ来て、私が軍関係から入手したUFOのフィルムを見た。それを注意して見ていた彼は、「いったいこれをどこから入手したんだ? このフィルムはトップ・シークレットだ」と言った。

私は彼に目を据えて、「私が出所を明かすと思ってるのですか?」と答えた。
「お前はいったい何物だ?」彼が聞いた。
「ドクター・グリアです」と私が答えた。
「おお、そうだ、あんたが誰だか知っているよ」と彼。

私たちはこの工房で数日間、明け方まで作業した。ここに出入りするおかしな連中は、全く信用にならない。コカイン中毒のスパイ、元空軍兵、情報関係者、陰謀工作員、麻薬常用者、ハイテク専門家、いわば暗黒者の寄り集まりであり、彼らはみなテンペのこの小さな人目につかない工房から出向いて活動している。

フェニックスでのこのエピソードの最中に、私は講演のため1日サン・ディエゴへ行かなければならなかった。シャリとニールはフェニックスに残り、工房でテープの編集を続けた。

私が不在の間に、彼らおかしな連中はシャリに、私がUFOについての真実を世界に知らせようとする悪魔の化身であると思い込ませようとした
彼女とニールは不気味なマインド・コントロールと心理作戦で何時間も攻撃された。ついに彼女が「ここから出ていく」というと、彼らは虐めをやめた

私のグループの別の女性メンバーが、あるときにこの同じグループと接触していた。彼らは彼女を砂漠へ連れ出し、私たちの活動に対して彼女を変節させようとしはじめた。「われわれはドクター・グリアについてすべてを知っている。彼のヘッドのサイド・テーブルに何があるか……」と彼らは言った。

彼女の話を聞き終わった私は、「彼らのところへ戻り、奴らに言ってやりなさい――私は自分の愛する者に知られたくないことなど何もない。秘密にしなければならないことなどひとつとしてない。奴らの好きなようにするがいい、何ひとつ変わりはしない。そう言ってやりなさい」と言った。

彼女は彼らに、私の言葉を一言ももらさずその通りに伝えた。それでそのことには始末がついた。
私たちを脅せないことがわかったのである


偽情報「宇宙からの攻撃」下請産業Aへ続く



UFOテクノロジー隠蔽工作
めるくまーる
スティーヴン グリア


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●2001年5月9日
UFO ディスクロージャー・プロジェクト(日本語字幕)

公開プロジェクトの摘要書
http://www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/


●2013年4月29日〜5月3日
シチズンズ・ヒアリング・ディスクロージャー会議

http://www.citizenhearing.org/

◎「シチズンズ・ヒアリング・ディスクロージャー(CHD)の過去記事
http://mizu888.at.webry.info/theme/59ca3bf264.html


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