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zoom RSS これから起きるシフトは、地球上の邪悪を一掃して、浄化するために起きる

<<   作成日時 : 2014/06/21 02:06   >>

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転載元:zeraniumのブログさんより

これから起きるシフトは、地球上の邪悪を一掃し、浄化するために起きる

   現在の地球世界で、そのほとんどがやっと事実として受け入れられるようになった現象に、輪廻転生や、エイリアンやUFOとの遭遇、またさまざまな超常現象や瞑想、そして死者との交信などがある。それらは50年以上前には、大半の人々が事実上まったく受け入れず、耳を傾けようとしなかった現象であるが、しばらく前あたりからようやく、これらのテーマが医者や精神科医、心理学者などによっても書かれたり、本に取り上げられるようになった。

   今やすべての動きが急加速している。
   というのは、地球のシフトが差し迫っており、地球上に生きる人々はその途方もない出来事について理解し、準備しなければならないからである。人々は、自分の魂が本来の「霊」という状態に移行し、次の世界で生き続けるためには準備することが必要であり、その重要性をやっと理解し始めている。一方、肉体にとどまることを希望する者たちは、穀物の種、食料品、道具、安全な住まいなどを準備する必要性にも気づき始めている。

   不確かな未来に直面する者にとっての最善は、それを自己の成長のチャンスと考えることであって、未知のものを怖れるべきではない。

   われわれは、地球上のすべての生命体にとって「シフト」は避けられないことを知っている。シフトは怖れるべきものではない。なぜなら創られたすべての生命は失われないからである。シフト自体はあっという間に終わり、地球は太陽と月の相対的な新しい位置に安定してとどまることになる。人々は非常に忙しくなり、生き残るための必要に取り組むことになるであろう。

   霊に移行した者たちも同じく、劇的な変化に目覚めるはずである。
   あまりに多くの魂たちが霊の状態へ移行するために、人々は愛する者を失ったと勘違いするであろうが、やがて再会して喜びを感じるであろう。重要なことは、恐怖心を取り払い、失った財産へのこだわりを捨てることである。

   シフトによって始まる千年期には、地球の住民たちに超感覚が芽生え、人間同士だけでなく、多次元の人々とも交信する能力が備わる。内陸に住む人々の多くは生き残れるかもしれないが、全員というわけにはいかない。なぜなら強風が襲いかかり、建物や木々がなぎ倒され、それらがあらゆる方向に吹き飛ばされて人々を襲うからである。海岸沿いの地域の被害はもっとも凄まじいであろう。それは海水が陸地の大部分に氾濫するからである。

   地球が、太陽との位置に対応してその軌道が落ち着いた時、山々は位置を変え、川の道筋は変わり、野原と小川は一つになり、ことごとく新たになった景色を目にすることになるであろう。シフト前に見ていた地球の景色の大部分は破壊され、水に流され、あるいはシフトしている地球の地下深くに埋もれてしまうであろう。したがって、さまざまな場所の景観の保護のために、前もって二重、三重の特別な処置がなされることは賢明である。

   一年で無くなってしまうとしても、食糧に備えるのは賢明なことである。
   というのは、アメリカ国内だけでなく世界中で、河川と海の水が除々に少なくなり、地球全体を大混乱が襲うからである。いくつかの場所では陸地が広くなり、新しい島が浮上するので、農作物を収穫することができるようになる。一方、数千年にかけて陸地が沈んでいくので、陸地の面積が小さくなる場所もある。

シフトは地球上の邪悪を一掃し、浄化するために起きる

   人類が自分たちの力でシフトを避けることは不可能である。
   シフトはわれわれの創造主の手の中にある。もしシフトが、われわれの予言した時期よりも遅れたとしたら、それは創造主の意志であって、人間の意志ではない。シフトの時期は自然の法則の支配下にあるからである。

   なぜシフトが必要なのか?

   シフトは、人間によってもたらされた、地球の邪悪なものを浄化するために起きる必要がある。また、非常に長きに渡って、地球の人間たちの中に侵入していた、「非常に邪悪な存在たち」を一掃するためにも必要なのである。シフトは地球のそうしたものをほとんどすべて浄化し、地球だけでなく、残りの人間たちの波動を高めることになる。

   シフトが起こると、地球と人類の波動は極度に高められる。
   シフトが起きている間は地球の地軸は変わらないが、大陸と海には変化が起きる。地軸は斜めにはならず、地球から見える太陽の位置も変わらない。

   運命として定められたシフトを避けることは不可能である。
   しかし、祈り、瞑想することによって、母なる地球と創造主の愛にとどまることで、シフトに向けた準備をすることができる。祈りと瞑想は自分自身の波動を高め、大自然と調和する。それによって地球の波動の変化による衝撃をあまり感じることなく、その変化にシンクロできるようになる。

   他者を自分の同胞として愛することから始めるなら、それはすばらしい方法である。
   毎日決まった時間に瞑想することで、裁かず、憎まず、非難する代わりに愛を送るように心がけると良い。

   人類が作った生物兵器がシフト中に使われることはないと、われわれは予見している。
   シフト後、それらの兵器は破壊されるであろう。核兵器も同様である。それらの兵器が爆発して大破壊をもたらすことはない。それらはシフト後の千年期に、安全に撤去されるはずである。

   シフト後には、世界中の女性たちが立ち上がるであろう。賢い先導者とともに本領を発揮し、女性を拘束してきた慣習を廃止し、男性、女性、人種に関わりなく、教育の機会を与えるようになるであろう。

   女性たちの活躍によって世界が変わるのである! 

   シフトの後、新たな指導者がテロリストたちを壊滅させ、彼らは姿を消すであろう。シフト後の世界があまりにも素晴らしいので、新しい千年期に生きる人々は以前の時代を思い出すとき、人類がなぜ今まで平和に共存できなかったのかを、不思議に思うことであろう。

   最近の世界の激動は、ずっと昔から予見されていたものである。
   現在のこの激変は、古い千年期を清算して新たに出直すための、より良くより新しい千年期への準備のためのものなのである。これからの時代は、憎しみを消していく時代である。

   地球が愛によって満たされるようになれば、原理主義的な偏りが作り出してきた分裂も消えていくであろう。人間への天災は、神によってもたらされるのではなく、真実を行なおうとしない者のカルマがもたらすが、そうした者たちもシフトとともに消え去るであろう。

   シフトによる浄化の力は非常に強いので、黒人や白人などの肌の色の相違による争いを忘れ、それぞれが創造主の神性の一部であると悟るであろう。同じ種族でありながら、場所の争いによって対立してきたイスラム教とキリスト教も同じである。彼らはやがて、地球が、実は自分たちのものではなく神のものであることや、地球の一部を所有する権利は誰にもないことに気づくであろう。

   シフトは怖れるべきものではなく、楽しみに待つべきものなのである。
   なぜならシフトは、何千年にわたり苦難の涙に覆われてきた地球と人類を癒し、神の愛を再発見させる働きがあるからである。




book 「The World to Come 来たるべき世界」
ルース・モントゴメリー著
ナチュラルスピリット刊
抜粋


(転載終了)



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