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zoom RSS インドネシアのサンゲアン・アピ山噴火、噴煙にUFO雲〜サンンゲアン・アピとはジャワ語で「女神の花火」

<<   作成日時 : 2014/06/02 11:58   >>

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2014年5月30日
・インドネシアのサンゲアン・アピ山が19キロメートルの噴火



サンゲアン・アピはジャワ語で「女神の花火」の意味。


画像
▲2014年5月31日には火山フルームに記録され、巨大なUFO、UFO目撃のニュース。
マスターエミールのようにさんより



転載元:In Deepさんより抜粋

インドネシアの聖なる山が近年史上最大の噴煙を上げる

数日前に、インドネシアのサンゲアン・アピという火山が大噴火を起こしました。

下がその写真です。このサンゲアン・アピ( Sangeang Api )は、英語での報道では、インドネシア語で「精霊の山」とされているのだそうですが、これについては後記します。

この噴煙の高さ、実に約 19キロメートル!

(中略)

比較として、鹿児島の桜島の噴火での「噴煙の史上最高の高さ」が昨年記録した5キロメートル(朝日新聞の記事より)ですので、今回のサンゲアン・アピ山の噴火の高さの壮絶さがおわかりかと思います。

高さもすごいですが、噴火による火山灰は、すぐに周辺へと拡大していきました。

画像
▲ オーストラリア ABC より。


この上の火山灰による雲の直径は約 40キロメートル!

サンゲアン・アピ山とオーストラリアのダーウィン空港の位置関係は下のような感じということで、ダーウィン国際空港からの飛行ができなくなるのもわかります。

画像

ところで、この「サンゲアン・アピ」というのはインドネシアの言葉で、海外の報道では、「地元の言葉では精霊の山( Mountain of Spirits )と呼ばれている」とあり、 サンゲアン・アピの英語の綴り Sangeang Api をインドネシア語だとかいろいろと Google 翻訳 などで調べてみたのですが、どうもそれにあたらない。

釈然としない感じもありましたので、調べてみました。


デヴィ夫人のインドネシア語での意味も知ったりしまして

英語で Spirits (スピリッツ)と読んだ時に私は頭の中で自動的に「精霊」としてしまったのですが、そもそも、英語で正式には Spirits はどういう意味なのか。

と思って、辞書を見てみると、たくさん意味はあるのですが、今回のものと関係するものだけを抜き出すと、
spirit

1  (肉体・物質に対して人間の霊的な)心

2
 a  (人体と離れた)霊魂; 幽霊,亡霊
 b  (神の)霊,神霊
 c  [the S 神; 聖霊
 d  (天使・悪魔などの)超自然的存在


とあり、私の想定していたのは、 2 の b あたりの「(神の)霊、神霊」あたりに該当しそうです。それにしても、the をつけて、頭文字を大文字にした the Sprit にすれば、「神」という意味さえあることも知ります。

「うーん。これじゃわからない」

と視点を変えてみて、いろいろ調べてみると、インドネシアといっても、インドネシア語や「ジャワ語」など、いろいろな言語が交錯しているようで、サンゲアンの Sangeang を調べてみると、この Sangeang は、インドネシア語ではなく、ジャワ語である可能性があることがわかりました。

そして、この「サンゲアン」を今度はインドネシア語にしてみると、出てきたのが、

Dewi

というインドネシア語。

これは、読みは「デヴィ」。

後ろに「夫人」をつければ、日本の有名な女性のお姿が浮かびます。
では、この「デヴィ」というインドネシア語の意味はどんなものなのか。

神なのか精霊なのか。

結論でいうと、これは「女神」(英語の Goddess )を意味しました。
女性の神に限定される単語だったのです。

しかも、サンゲアン・アピの「アピ」は「山」ではなく「花火」、あるいは「火花が散る」というような意味のようです。

つまり、サンゲアン・アピ山は、正確には「神の山」や「精霊の山」ではなく、

「女神の花火」

ということになりそうです。

(転載終了)




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