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zoom RSS 日本で開発が進むフリーエネルギー装置A:『磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明』 2011報道

<<   作成日時 : 2014/06/12 08:57   >>

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転載元:2011/06/20セレンディピティさんより

永久磁石による発電機 (1)

磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明

滋賀県草津市の元建設請負業の男性が、発電機を回す時に生じる磁石の抵抗を大幅に軽減させる仕組みを発案し、解析した京都大准教授がこのほど学会で発表した。

簡易な構造だが誰も試みなかった「コロンブスの卵」的発想で発電装置の簡略化が見込め、電気自動車や風力発電などへの応用に期待も高まっている。

同市平井5丁目、平松敬司さん(72)の連式発電機。永久磁石を用いた発電機は磁石を円盤に並べて相対させ、軸を回転させることで電気を発生させる。

しかし、磁石同士が引き合う力が働くため、回転が重くなることが「宿命」だった。平松さんは、4台以上の発電機を1本の軸でつなげ、各台の磁石の位置を軸から見て均等な角度でずらすことで、磁石が引き合う力を相殺させることを発案。

モデルを試作したところ、発電機を増やすにつれ回転が軽くなることを確認した。
国際特許を出願し、現在審査中だ。

<出典> 京都新聞 2011年6月 掲載

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http://www.kyoto-np.co.jp/shigatop/article/20110531000016
画像:軸を回した時に磁石の抵抗が少ない発電機を発明した平松さん(右)と、解析した中村准教授


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3倍以上の出力が得られる磁力回転装置

湊弘平氏の発明した磁力回転装置は、入力の3倍以上の出力が得られている。湊氏は1990年頃に磁力回転装置を開発し、それから全世界で特許を出願している。

これまでに51カ国で特許を取得している。
装置の開発と特許の取得に12億円かかったそうだ。

当初開発した装置は、二つの円盤を向かい合わせ、円周に永久磁石を斜めに複数個取り付けてある。常に反発力が生じ、一度回転が始まると円盤の回転は止まらない。 永久磁石を取り付ける角度が重要で、回り続けるための適切な角度があるらしい。

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次に、片方の円盤を固定の永久磁石にしたところ
、回転し続けることが分かった。

次に、固定の永久磁石を電磁石に変え、
回転や停止のコントロールができるようにした。

更に、パワーを増やすために、円盤を二段にした。

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入力と出力の実測値は、以下のようになっている。

入力(電磁石の消費電力)  2.94V 0.15A 0.441W

出力(発生電力)      7.14V 0.22A 1.571W

出力/入力         1.571W/0.441W=3.56倍

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1999年2月9日からの「第五回ニュービジネスメッセ」で展示され、大きな反響があった。

1999年2月10日の夕刊フジによると、シルバー精工など日本企業数社と契約が成立し米国の某企業からはライセンス料だけで百億円規模のオファーがあったり、NASA研究所から見学に来たり、米国政府関係者が、今後の研究やその利用に関する話し合いを進めているということだ。

1999年11月29日の日刊工業新聞によると、世紀の大発明として、96年に米CNNニュースで紹介されるなど国内外のマスコミが取り上げたとのこと。

<出典> 3倍以上の出力が得られる磁力回転装置

http://newscience.air-nifty.com/blog/2004/07/3.html

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16KWの出力が得られる磁力発電機

 北吉与兵衛氏は、湊氏の磁力回転装置とは異なる原理で動作する磁力発電機を開発している。19年かかって2000年に完成した。

磁力発電機の心臓部「磁力回転増速装置」は、永久磁石が取り付けられた固定円盤と永久磁石が取り付けられた回転円盤からなる。永久磁石は、円周の接線に対して直角に取り付けられている。

下の円盤に12組、上の円盤に13組の永久磁石が取り付けられており、回転に不必要な磁界を消磁するように工夫されている。

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最初は駆動用モーターに電源を入れて磁力回転増速装置の回転円盤を回転させる。

駆動用モータは、円盤を始動させるためだけに使われ、始動から2〜3分後に磁力回転増速装置の回転数が1400回転/分を超えると、クラッチが自動的に外れて駆動用モーターが停止し、1300回転/分まで落ちるとクラッチと接続し、駆動用モーターが再駆動する仕組みになっている。

磁力回転増速装置には、発電機と補助用モーターがベルトで接続されている。発電された電力の一部を補助用モーターの回転に使い、磁力回転増速装置の回転が一定になるように補助している。補助用モーターの消費電力は、発電量の約10分の1である。

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得られる電力は交流で、200V、80A、16KWの出力が得られている。 

湊氏の磁力回転装置に比べると、はるかに大きな電力が得られており、有望である。

北吉氏は、装置の販売は行わず、発電機を100台くらい作って日本各地で発電し、電力を電力会社へ販売する事業をやりたいと考えているそうだ。

<出典> 新科学と健康と雑学 〜16KWの出力が得られる磁力発電機 〜

http://newscience.air-nifty.com/blog/2004/07/post_1.html

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上記は、永久磁石を使って宇宙エネルギーを取り出して発電することに
取り組んだ人々で、過去世界でも日本でも研究され、実際、企業で取り入れています。
宇宙エネルギーを取り入れる方法は、いろいろあります。
●永久磁石から宇宙エネルギーを取り込む原理
永久磁石を小さくしていくと究極は、鉄の原子に行き着く。
鉄の原子自体が磁石になっている。なぜ磁石になっているかというと
鉄の原子を構成している電子のうちの、不対電子と呼ばれ電子の回転運動
により発生していることがわかっている。原子は、原子核の周りを電子が回る
構造をしている。電子自体は、原子核の周りを回ると同時に、電子自体も地球
のように自転している。電子は自転と公転をしているために磁界を発生し一つの
磁石になっているのである。

不対電子とは?

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原子核のまわりを電子が右回りスピンと左回りスピンにそれぞれペア(対)になりながら回る。しかし鉄の場合左回りスピン5、右回りスピン1という変則軌道が存在するため4個の電子はペアを組む相手がない。この様な電子を不対電子と呼ぶ。

そして4個の電子は回転方向が同じなので、この分だけ電子磁石としての働きが外に現れることになります。

電子は絶えず宇宙エネルギーが流入し、流出している回転流動体です。

回転運動により宇宙エネルギーが放出されると、同時に絶えず宇宙エネルギーが補給されています。宇宙エネルギーは、単極の磁気粒子です。

電子は、超微粒子の磁気粒子の塊です。したがって、永久磁石の磁気を集めると電気になるのです。永久磁石は、絶えず真空から宇宙エネルギーを取り出して、磁気とう形で宇宙エネルギーを物質世界に表出させてくれます。

したがって、永久磁石は、宇宙エネルギーを汲みだすポンプと考えられています。宇宙エネルギーは、公害もなく、むしろ地球をクリーンにし、人体の自然治癒力を促進させて病気を治します。海や川などの水も活性化します。


(転載終了)

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