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zoom RSS フルフォード情報5/27:金融カオスが深まるように、新たなエネルギー技術は前進する

<<   作成日時 : 2014/05/28 14:23   >>

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転載元:つるはげ親父の独り言さんより

Benjamin Fulford geo-political news 27 May 2014
英文を見たい方はこちらをどうぞ:
http://benjaminfulford.net/
適切な日本語で書かれた記事を見たい方はこちらをどうぞ
http://benjaminfulford.jp/

New energy technology moving ahead even as financial chaos deepens
金融カオスが深まるように、新たなエネルギー技術は前進する

 先週、エネルギー分野におけるいくつかの大きな動きと同時に、金融戦争での主要な陰謀団の後退を見た。

 CIA及び日本政府筋によると(ヒューズ女史は電子メールでのこの確証に対する依頼については回答してない)、金融業界では、元世界銀行顧問弁護士であるカレン・ヒューズ女史及びウィンストン・シュラウト氏が、日本政府が世銀に預けていた1000トンの金を返却するよう世界銀行に訴えようとした。

 しかし、世界銀行の事実上の支配者である米国財務省は、日本が世界銀行に預けていた金は、ドラゴン・ファミリーに盗まれたと言って拒否したと、同筋は話す。

 何れにせよ、ドラゴン・ファミリーはその金を取り戻せていない。
 従って、実際には、アメリカ合衆企業政府がこの惑星における信用として保持していた全ての金を盗み、破綻しているという状態だ。

 米国にとって理にかなった選択肢は、現状、企業政府を破綻させ、米連銀を国有化し、政府紙幣の発行を始めること以外にない。

 もちろん陰謀団は、そんなことが起こらないよう、あらゆる権力を行使するだろう。
 従って金融構造全体が崩壊するまで、引き続き金融上の混乱は避けられない(詳細は下記をご覧あれ)。


 エネルギーの面では全てがよりうまく行っているように思える:

 抑圧されていたエネルギー技術はもう誰にも止められない。

 主要な日本のメーカが先週、テスラ量子発電機の生産を推し進めていると話すために、白龍会と接触した。

 白龍会は未だそのような機器の試験をしてきてはいないが。


 他の分野では、主要な日本政府研究機構が、ペンタゴンとの共同で、1m×2mサイズの原子炉を製造することを始めた。
 それはいわゆる使用済み核燃料棒を使い、5万Mw(一つの都市を十分賄える量)の発電能力があると、研究者の上役は話す。

 その発電機は、陰謀団のの妨害を防ぐために米軍基地に設置したと彼は話す。

 米海軍は潜水艦や戦艦にそれらを利用し始めるだろうと、彼は話す。

 この活動は、原発によって発電した電力を使用した、海水からロケットや軍用機の燃料を作り出すための米海軍による成功した試みの公開と一致する。

http://www.voanews.com/content/us-navy-lab-turns-seawater-into-fuel/1919512.html

 また東京ガスは、既に家庭に熱も電力も供給する燃料電池の発売を始めることが明らかになっている。

 東京ガスのウェブサイトでは、これらの燃料電池は天然ガスで動くと話しているが、日本政府情報筋はその電気は水からの水素によって発電されていると話す。

http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/enefarm/structure_detail.html

 その他のエネルギー分野での大きな動きでは、インドは2019年までに全ての家庭が太陽光発電になることが、新たに選出されたインド首相ナレンドラ・モディにより発表された。

 モディは、陰謀団により米国へ入国が禁止されており、太陽光発電だけではなく、その他多くの問題において、陰謀団と全く協調するつもりはないようだ。

http://thinkprogress.org/climate/2014/05/20/3439254/india-prime-minister-modi-solar/

 インドがそれを実行できれば、その他の国にもできる。

 米国が本当の政府を持てば、米国の殆どの家庭でも、5年以内に太陽光発電が可能になるだろう。

 何が何でも、中国やインドは、全速力で太陽光発電を推し進めているということで、石油及びガス業界は、もはや人為的に太陽光パネルの価格を高く維持することはできない。


 石油ガス業界では、先週、大きな軌道修正も明るみに出た。

 最も大きな影響は、シェールオイルの埋蔵量が、以前から言われていた量の30%しかないと、米エネルギー省によって公表されたことだ。

http://www.zerohedge.com/news/2014-05-22/us-shale-oil-miracle-disappears

 これは、ヨーロッパへのガス供給として、米国がロシアに代わるという如何なる噂も、噂でしかないことを意味する。

 こうした状況の中、MI5のいう、ロスチャイルド家の代理人であるピーター・マンデルソン卿が、”ロシアを国際金融システムの外に遠ざけておく”ためのおおっぴらげな脅迫の裏支えで、米国の(存在しない)シェールオイルを引き合いに出した。

http://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/energy/oilandgas/10850249/Lord-Mandelson-sees-looming-nightmare-for-Russian-economy-despite-gas-deal.html

 特に、彼はロシアの対外債務である7000億ドルは”借り換えられない”と脅した。

 これは全くの張ったりだ。

 MI5筋によると、英国もまたそのシェール石油埋蔵量を大いに誇張してきた。

 ロシアが締め出されているのではなく、ロスチャイルドが締め出されているのも明らかだ。

 先週ロシアが、4000億ドルに及ぶ中国とのガス取引を公表したことは、例えヨーロッパが自ら墓穴を掘り、ロシアからガス購入を止めることを決定しても、ロシアは他の顧客を見つけたことを意味するのだ。

 実際危機に瀕しているのは、ロスチャイルド及び陰謀団が支配する西欧の金融システムの方だ。

 この状況は、ウクライナにとって危機的状況だ。
 何故ならば、ロシアがウクライナに対し、6月からガス代金を現金で支払うよう、要求しているからだ。

 ウクライナにそのお金はない。

 IMFがウクライナに資金供給すると言う話があるが、IMFにも陰謀団の構成員にも、お金や金塊はない。

 ウクライナの新しい大統領は、既にこの問題について、西欧諸国からの支援無しで、ロシアと直接対話をすると述べている。

 彼は西欧の寡頭政治家達に、ウクライナの資源を手渡すこともないだろう。

 他の陰謀団のお金の略奪も、失敗している。

 先週のタイにおける君主制を支持する軍のクーデターは、陰謀団により、タイにあるペルシャの金と同様に、
”義勇兵”を操る悪党CIAをを介して、タイの王室が所有する金を盗む試みが、阻止されたことを意味する。


 我々はまた、今月の初めに米国企業の大統領であるオバマが日本を訪問した時、何をしようとしたのかも先週分かった。

 日本政府情報筋によると、彼は福島復興の為に蓄えておいた資金の殆どを盗もうとした。

 中国政府筋もこれを立証した。
 なお且つ、そして米国(陰謀団)は、福島にある発電施設と共に、そこにある不動産の殆どを、中国企業へ売り飛ばそうと提案したと話した。

 中国はまた、いくつかの日本の巨大メディア複合体を買収する機会を提案されたと、彼は話した。

 そのような同盟関係であれば、日本に敵はいらない。

Obama also tried once again to cash the fake Kennedy bonds while in Asia, this time through the South Koreans,
the Chinese source said.

 オバマがアジアにいる間、再度、偽ケネディ債の現金化を試みた。
 但し今回は韓国を通してということだと、中国筋は話した。

 これは、世界銀行から日本の金を引き出そうとするカレン・ヒューズによる企てが、その背景にある。

 米国副大統領であるバイデンが、米国企業政府の支払い能力を維持する試みとして、密かにハワイを中国に売却する提案をしていたと、アジアのMI6筋から耳にした。

 ハワイと言えば、所謂ハワイ生まれのオバマ大統領が、今週末にアフガニスタンに滞在していた。
 そこで彼は、9.11テロがアフガニスタンで始まったというデタラメ通そうとして、スピーチをした。

 そのことを信じる人々が、本当にまだいるのだろうか?

 彼が9.11について言及するという事実こそ、彼がそのテロの共犯者だった証だ。

 ワシントンへ侵攻し、これらの詐欺師を逮捕する米国軍を得ようと、躍起にさせているものは何か?

 何故彼らは、未だテロ攻撃を許容し、世界に嘘を吐くのか?

 我々は今一度問う。
 事態はクライマックスにさしかかっている。

 いや、皆でそうさせよう。


 それはヨーロッパでも同じだ。

 先週のヨーロッパでの選挙では、反EUの政党が、英国、フランス、デンマーク、ギリシャ他で勝利した。

 この結果は、ビルダーバーグ/ナチのEUプロジェクトに対する広範囲に及ぶ不満を反映している。

 これらのの国の殆どを支援してきたドイツは、統一ヨーロッパを軌道に取り戻す気力を持って、ロシアと力を合わせることを決意する可能性がある。

 ドイツは既に、ロシアを孤立化させるための、ウクライナででっち上げられた危機を利用する陰謀団の企てとの協調を拒否している。

 彼らは現在、一歩踏み込んで、そしてBRICS諸国と共に事態に取り組む可能性がある。
 米国、英国及びその他西欧諸国におけるナチ政権を孤立化させるためにだ。

 白龍会の計画は、スケジュールに従って展開している。

 陰謀団支配の終焉は、100%確実だ。



テーマ「フルフォード情報」の過去記事
http://mizu888.at.webry.info/theme/d2f0c355b3.html



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