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zoom RSS 国債という名の不良債権の最終処分場―日本銀行(平成26年4月30日現在)貸借対照表

<<   作成日時 : 2014/05/12 02:21   >>

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転載元:MU(ムー)のブログさんより

国債という名の不良債権の最終処分場

営業毎旬報告(平成26年4月30日現在)2014年5月2日日本銀行
画像
                             ※単位は千円
https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/
release/2014/ac140430.htm/ (日本銀行関連統計






というわけです。アベノミクスで景気が回復するというのは幻想。
日本銀行という中央銀行が国の借金を背負わされている。

わかり易く例えると、Aさんの借金をBさんが「いいよ、いいよ〜」と保証しているということですが・・Aさんがギブアップ(利息さえ払えません)宣言したらどうなるでしょうか?Bさん自身の信用が損なわれることになりますよね。

画像

「異次元緩和政策」で大量に発行された日銀券は市中に回らず、日銀の貯水タンクに溜まったまま・・借りる企業や個人がいない。借りても返す自信がないから借りられない。排水管が詰まってる。

しかし、貯水タンクの水はこれからもドンドン溜まります。いつかはタンクから溢れ出すことに・・床下浸水のうちはいいけれど、床上浸水では生活できない。

「物価と通貨の番人」である日銀自らが通貨の安定を損なっている。国民は生活が苦しくなって不満が募り、政権批判が加速化します。そこで他国との衝突でもあれば、国民の目をそちらにそらすことも出来ます。国家安全保障会議(NSC)、特定秘密保護法、武器輸出解禁、原発輸出、集団的自衛権行使、国民投票法改正、今秋、辺野古移設着工・・それらはバラバラのように見えて繋がっています。

この辺りまでは彼らの思惑どおりにいくかもしれませんが、「そうは問屋が卸さない事態」になると思われます。頑張りましょう〜。

(転載終了)





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