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zoom RSS 宗教は地球の「呪い」の1つ〜 聖書は地球の多くの人々が信じているような”神の本”ではない

<<   作成日時 : 2014/04/26 01:26   >>

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▲出典:始まりに向かってさんより

以下、転載元:zeraniumのブログさんより

宗教は地球の「呪い」の1つ

   タオは話し続けて言った。
   「あなたも今では知っているように、地球には今も昔も、定期的に宇宙人からの訪問を受けています。これについてもっと詳しく話さねばなりません。宇宙には居住可能な惑星が数多く散らばって存在しており、もちろん地球もその中の1つです。

   ある惑星の住民たちは時々、自分たちの惑星が死に向かいつつあることを理由にそこから避難を強いられることがあります。しかしあなた方は、家を替えるようには簡単に惑星を替えることはできません。しかし宇宙にはすでに充分に確立されているサイクルがあるので、あなた方はそれに順応しなければなりません。そうでなければ大惨事に見舞われることになります。それが1万2000年前に起こった出来事です。

ヘブラ星からやってきた人々

   惑星”ヘブラ”の人類は、1000年以内に自分たちの惑星が完全に居住不可能になることが分かっていました。それで彼らは、同じカテゴリーに分類される新しい惑星を銀河の中に探し出すために、宇宙飛行士たちは故郷の惑星をあとにしました。しかし彼らの超光速宇宙船は探索の途中で重大なトラブルを起こし、あなた方の惑星への着陸を余儀なくされました。その地点は今で言うロシア西部の街クラスノダードでした。言うまでもなく、その当時はロシアという国もまだ存在せず、人も住んでいなかったのです。

   宇宙船には3人の女性と5人の男性の、計8人の宇宙飛行士が乗っていました。
   彼らは黒い瞳に白い肌、茶色の長い髪をしており、身長は約170センチでした。彼らは着陸に成功し宇宙船の修理を始めましたが、地球が自分たちの惑星よりも重力が大きく、脱出するにはいくつかの問題があることに気づきました。そのうちに修理に時間がかかることが分かり、宇宙船の近くにキャンプを張りました。

   ある日、修理の作業中に事故が発生し、大爆発を引き起こしました。
   それで宇宙船の半分が破壊されてしまい、5人の宇宙飛行士が死にました。少し離れていた所にいた3人は無傷で助かりました。それがロバナンという男性と、レヴィア、ディナという2人の女性でした。彼らは何が自分たちに待ち受けているかを良く知っていました。彼らは本来地球にいたのではなく、高いカテゴリーの惑星からやって来たので、地球に取り残される状況によって、自分たちに振りかかる災難が確実に予想できたのです。それにそういう状況にも驚いてはいませんでした。

   数ヵ月間、3人は季節的に暖かかった事故現場に留まりました。
   ”マナ”や”ロウシャン(乾燥海藻)”などの食料は爆発で失っていましたが、武器を持っていたので動物の肉を得ることができました。しかしやがて寒さが訪れ、さらに南に移動することに決めました。彼らの惑星とは違い、重力の違いから長距離を歩くことはかなり困難でした。そのために南の暖かい所への苦しい旅は、まさしく”ゴルゴタの丘への道”となりました。彼らは今日のイスラエルへ向けて黒海の側を通りました。

   低緯度の地域に到達すると、時には暑く感じるほどに気候は穏やかになりました。
   しかし川に阻まれ、しかもディナが妊娠数ヶ月であったこともあり、そこに永久的なキャンプを構えることにしました。お産が近づき、彼女はラナンという名の男の子を産みました。また同じく妊娠していたレヴィアも、間もなくラビオンという男の子を産みました。

   惑星ヘブラからやって来たこれらの人々は、狩猟用の獣や蜂蜜、それに食用に適した植物などが豊富なその地域に順応していき、そこで子孫を作ったのです。その後、彼らは通りかかる遊牧民の一団と知り合いになりました。これが彼らにとっての地球人との最初の出会いでした。しかし10人からなるその遊牧民たちは、ロバナンの女たちが自分たちの好みであることを見てとり、ロバナンを殺して女たちとすべてのものを奪おうとしました。ロバナンは平和主義者でしたが、まだ持っていた武器を使わざるを得なくなり、逃げ出した4人の暴徒たちを殺しました。

   彼は、そうした手段に出なければならなかったことにひどく心を痛めました。
   そしてそのことの中に、もう1つのしるしを読み取ったのです。それは自分たちは、”宇宙の法則”で自分たちに禁じられている惑星の上にいるのだということでした」

   「私にはよく分かりませんが、前向きに自分たちのレベルを飛び越えることは不可能だと思ったのですが、劣った惑星へ行くことは可能なのですね」

   「いいえ、ミシェル。どちらの向きも不可能なのです。
   もしあなたが宇宙の法則に反して前進すれば、あなたは死ぬことになります。またもしあなたが後退すれば、あなた自身をさらに悪い条件にさらすことになります。なぜならあなたの進んだ精神性は物質的環境では存在できないからです。

   少し単純な比較ですが似たような例を挙げてみましょう。
   白い靴下と磨かれた靴をはき、ピシッとしたスーツを見事に着こなした男性を想像してください。あなたはこの男性に、30センチもの深いぬかるみのある農場を歩かせ、さらに素手でその泥をすくい、それを手押し車の中に入れるように言わねばなりません。その仕事を終えた時、男性がどんな状態になっているかは言うまでもありません。そうした状態に突き落とされたにもかかわらず、私たちのカテゴリーに属する宇宙人はたちは、本来のユダヤ人の祖先になる子孫を作り出したのです。

   のちに、これらの人々の歴史を回顧した律法学者たちによって聖書が書かれましたが、一方で彼らはそれを歪め、さまざまな伝説が入り混じるようになりました。聖書は彼らのために書かれたものでしたが、アダムは地球上の最初の人間ではなかっただけでなく、彼はロバナンと呼ばれ、妻の名もイヴではなく、実際の2人の妻はレヴィアとディナであったと、私は断言することができます。ユダヤ人種は彼ら3人から他人種との混血なしに発展していきました。それは隔世遺伝によって、彼らは自分たちのことを優れた存在と感じていたからです。

   聖書には数多くの真実がありました。
   あえて”ありました”と過去形で言うのは、ローマ・カトリック教会によるさまざまな会議において、聖書はかなりの部分が書き換えられたからです。その理由は、彼らがつくり上げたキリスト教に合致するように、その要求に応える必要があったからです。宗教とは地球の呪いの1つです。

   ヘブラ星から来たヘブライ人が地球に到着してしばらくの間、私たちはたびたび彼らを助けました。また同時に彼らを罰しました。たとえばソドムとゴモラの破壊は私たちの宇宙船の1つによって引き起こされたものです。その2つの街の人々は非常に邪悪で、出会う人々に対して危険な振る舞いに及びました。私たちはさまざまな手段を講じて彼らを正しい方向へ戻そうとしたのですが、無駄に終わりました。私たちは無慈悲にならざるを得なかったのです。聖書にはしばしば、”主なる神はこう言った”とありますが、実際にはあなた方は”ティアウーバ星の住人はこう言った”と読み替えるべきです。

   このように聖職者たちは、宗教会議によって聖書の多くの部分を抹消し、かつ書き換えたのです。多くの場合、”天使”であるとか、”主の御使い”などの描写はティアウーバ星から来た人々だったのです。意図的に事実が歪められたのは数回ありましたが、それは325年のニケア公会議、381年のコンスタンチノープル公会議、431年のエフェソス公会議、そして451年のカルケドン公会議の時に、ローマ・カトリック教会によってそれが行なわれました。そのほかにもありますが、それは特別重要な変更ではありませんでした。

   聖書は、地球の多くの人々が信じているような”神の本”ではありません。
   それはただ、本来の律法学者とは違う書き手によって、多くの修正が加えられ、かつ美化された単なる古代史の文献なのです。

book 『超巨大[宇宙文明]の真実』 ミシェル・デマルケ著 徳間書店

抜粋

  
(転載終了)

 





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