旧・ほんとうがいちばん

アクセスカウンタ

zoom RSS アイシャ・ノース 活路の見付け方412:皆さんはもう恐怖のルールの“過去クラブ”を脱会しました

<<   作成日時 : 2014/04/21 12:45   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

転載元:Japanese - The Manuscript of Survival さんより

活路の見付け方 パート412
2014年4月19日

The manuscript of survival – part 412
https://aishanorth.wordpress.com/2014/04/19/the-manuscript-of-survival-part-412/

日々が明るさを増してゆくにつれ、皆さんをしっかりと包んでいる巨大な新しいキラキラ輝くエネルギーの泡の壮麗さが見えてくることでしょう。そして皆さんがこれから迎える日々も、この影響力の球体の中に包まれてゆきます。皆さんを昨年までの残骸から守ってくれる、愛の球体のことです。私達はまた複雑な言葉を使ってお話していますが、皆さんはもう別世界に入っており、その世界を描写するためにこういった高遠な言葉を使っているのです。

皆さんはもう、過去クラブを脱会しました。あの過去クラブには全メンバーを閉じ込めるためにシンプルな一つのルールがありました。恐怖のルールです。皆さんがこのルールを守る限り、一見したところは有利と思える環境で身動きできなくなっていました。このクラブは人類の圧倒的多数をメンバーとしていたからです。寄らば大樹の陰ですから、恐怖クラブはもっとも人気を博したクラブだったというわけです。それだけではありません。危険をおかしてこのクラブが規則とする完全なる服従から抜け出そうとした勇気ある人は直ちに追放され、仲間はずれにされ、最悪の場合には古い刑務所の壁に囲まれた見せ掛けの安全に執着する人々によって迫害されることもありました。ですから人類の闇の時代からの出現はいわば監禁の物語、自らに課した制限の物語、無力化を命じる古い指示に無頓着に追随する人々の物語と言えます。ですが、その過去クラブは生命力と活力を失い、徐々に着実に崩壊しています。皆さんや皆さんのような人々が大勢、この古くて息を詰まらせる会員権を捨てましたから、残ったメンバーも徐々に確実に崩壊しています。皆さんはこのクラブを離れる時に、壁に新しい穴を開けました。この穴を通して以前は盲目だったけれどやっと自分の目で光を見るメンバーが増え、その人々も眠い目をこすり、皆さんのいる外へ、太陽の光の元へ加わることを決心しました。空気は新鮮で、ハートが求めていた自由がようやく現実のものとなるのです。

確かに、皆さんのようにパイオニアであり自由を求める戦士であるためには代償が払われています。皆さんの多くは何度もの人生において、この代償を進んで払ってきたのです。皆さんが自力で制限という壁を越えたのは今回が初めてのことではありません。ですが、古い監獄から自らを解放させるのみならず、壁そのものを崩壊させ、大勢の人が後に続ける状態を作り出したのは今回が初めてのことです。覚えていますか、人類の歴史には、一つの目的だけに打ち込んだ人々が大勢います。誰も行ったことのない地へあえて行こうとする勇気ある魂、自分にとっての真実のために立ちあがる力を持ち、自ら立ちあがることのできる人々、しかも周りの誰も支持しない真実、自ら支持すると明確に述べなければならない真実のために行動できる人々です。

そしてこういった勇敢なる魂たちは何度も何度も追われて沈黙を強制され、追われて死滅させられてきました。しかし彼らが何とかして蒔いた種は失われることなく、しかるべき時が来るまでチャンスを待っていたのです。気づかれずに隠れていた種は根を下ろし、憎悪と残酷という禁じられた表土を突き抜けました。いかなる生命の兆しも阻止しようとしてきた、恐怖によって支えられてきた表土を、です。こうして、すべての芽は開花しつつあります。そして皆さんはそのハートの中にこの金色の種を携えているのです。ハートにこそ、この種が生命を息吹くために必要な肥沃な土壌があるからです。皆さんは光を受け入れ、自らの存在の奥深くの忘れられた片隅へと輝く光が入ってゆくのを許可しましたが、その光はこの小さな種、大昔前に皆さんの祖先が植えたあの種を光で包み、かつて見たことのないほどの活力をもって生命が湧きだしました。この地だけに限りません、全創造物の至るところでです。

いいですか、皆さんには何年分もの記憶があり、この光に向かう旅には永遠とも思えるほど長い時間をかけているように思っているかもしれませんが、実際に驚くほど短期間のうちに皆さんがやり遂げてこられたその成果にはまったく驚嘆します。大昔前に、かつては真の楽園だったものに初めて闇が降りました。その時に始まったプロセスを皆さんは達成してきたのです。ここ数年、皆さんは恐怖の手中から自らを解放するために大変な作業に従事してきましたから、かなり擦り切れたり破れたりしているかもしれません。しかし、皆さんが故郷と呼ぶこの地球には自由を追求する魂達がこれまでにもたくさんやって来ており、皆さんはそういった自由を求める人達の長い長い列の最後尾に過ぎません。ですから、皆さんはライトワーカーが成す輝かしい大きな輪の頂点で最高の栄光を手にしていると言えます。皆さんの前に生きた輝く魂一人一人から受け継いだ夢を皆さんは受け継ぎ、それがようやく真価を発揮し、ついに実現させているのです。そしてお忘れなく、皆さんもこの輝かしい祖先の人々に加わった一人なのです。皆さんは同じ使命をもって何度も何度も地球に来て未来のための種を植え、印を刻み込んだのです。そしてこの印はその人生の間に成果を示すことはないかもしれないけれど、遠い未来のいつか、すべての人にとって鮮明に見える成果を表すであろうこと、光のあたる角度がいずれ変わり、その印はクリアに、細部にわたって生き生きと姿を表すであろうことを願って残されたものです。

いま、その未来の時がやってきています。皆さんが今生でこれまでに行ってきた大変な作業や何度もの転生を重ねて行ってきたハードワークのすべての価値が発揮される時です。何世代もの間、夢でしかなかったことがようやく実現するのです。そして皆さんはすでにその新しい土に第一歩を踏み込んでいます。この肥沃な土壌が荒れ地となることはもう二度とありません。

皆さんは新しい理想郷を創造してきました。それは皆さんの夢の地、皆さんが土をはぐくむように皆さんの魂をはぐくんでくれる故郷です。皆さんと故郷は共に花を開きます。枯れることはもう決してありません。皆さんは新しい連動の設定を惑星中に架したからです。この光の灯った生命を持つグリッドはすべての接続部と連結部を一つ残らず網羅し、全く新しい光の皮膜を作って地球全体を包んでいます。それはまるで生命をはぐくみ増強させる胎盤のように、内にあるすべてのものを保護しています。光が羊水のように皆さんを包み、皆さんに危害を与えようとする外界からの一切の影響を和らげ、守っているのです。皆さんは光の繭を紡いでおり、この変容プロセスはゆっくりと完成に向かっています。皆さんはすでに、長らく願っていた光の灯った存在になっていますが、皆さんの内なるブループリントに沿う完全で複合的な存在へ完全に遷移するまでまだ時間を要します。

こう言うと一歩後退しているように思う人が大勢いるでしょうが、そうではありません。皆さんはすでに完全です。ただ、すべてを吸収し、すでにそこにあるグレイトネス(偉大さ)のすべての形質が発達するためには時間がかかるのです。昔風の写真現像では光の傍で念入りに紙を準備し、そして写真を焼いていましたね。同じように、皆さんも十分に発育が進むよう隠遁の時間をとる必要があります。そうすればすべてが細部にわたって姿を表し、すべての色彩が華麗さに惜しみなく輝くことができるのです。皆さんも同様です。長く辛い旅を遂げてきたのですからね。この先、皆さんはあらゆる形で課題に取り組むよう呼び出されることもありますが、活動から身を引き、新しい皆さんに落ち着くまで時間に身を委ねるというのもまた皆さんの課題なのです。それは長期には及びません。外に慣れ親しまず、誰とも関わらず、といった世捨て人のような隠遁生活のことではありません。私達はただ、皆さんには一歩進み出ていかなる状況下でも皆さんの光を真に輝かせることが必要となる時もありますが、一歩退いて光をただ受け取ることが必要となる時もある、と言っているのです。皆さんは自分自身に全神経を集中させて過ごさねばならない時があります。そうすることで、皆さんが最高バージョンとなるプロセスを光が手助けできるのです。すべての奥深さ、すべての詳細、すべての光、色彩の全スペクトラムは皆さんの中に刻印されており、そのすべてを包含する皆さんとなるために。

そこで繰り返しますが、ただ「在る」だけの時間をとってください。そして光と愛の繭の中で皆さんは安全に守られているということを知っていてください。この繭はいまや地球全体を包みこんでおり、もう皆さんは小さな金色の卵の中の孤独な旅人となりはしないよう、確実に守ってくれます。これまでは一人分の魂の栄養と情報だけを備えた個人単位の胎児嚢の中にいましたが、この嚢は一つの巨大な球体の中へ溶け込んでいきました。この球体は皆さん全員を養うことができ、また皆さんが到達した新しいレベルでの繋がり、ワンネスの一体感を確実なものとする力があります。それは完璧なゼロの内にある1(ONE- ワン)です。

これが生命のコードです。全体性である単一性、線上の一点の中に備わる1でありすべてなるもの、始まりも終わりもない、皆さんのすべてを包みこむ単なる円であり、皆さんすべてが一つの単一ユニットの中にあり、不滅かつ無限、明確で満ち足りていながら言葉に表すことのできないものです。皆さんはこれであり、そのすべてです。しかし皆さんはまだ、すべて在るものとして存在してはいません。皆さんはまだ成長途上にあり、この卵、光という形のエネルギーでできた保護壁の中で皆さんは愛に包まれてしばらく浮遊したまま過ごすことになります。時が来るまで、この愛の抱擁が解かれることはありません。その時とは、皆さんが羽を広げて飛び、さらなるものを探究に出かける時がきた、と皆さん自身でわかる時です。ですから、皆さんはこの卵の中で必要な限りの時間をかけて孵化します。私達には一歩以上先を見通すことができるのですが、皆さんが真なる自分を発見する、そのスピードの速さに私達が再び驚かされている様子が見えています。ですから皆さんがひな鳥として過ごす時間もそう長くはないでしょう。皆さんの皮膚の下には羽が育っており、皆さんはそれを感じていて羽を使いたくて既にうずうずしています。皆さんはただの人間となるためにここに来たのではありません。もっと遥かに超越した存在となるためにここに来たのです。いま、その最終段階に来ています。皆さんが光の助けに身を任せる限り、その素晴らしい特質はワープ・スピードで発達し、明らかな姿を表すことでしょう。

Channeller: Aisha North

Webpage: Aisha North - Channelings and Words of Inspiration

翻訳:Rieko

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

アイシャ・ノース 活路の見付け方412:皆さんはもう恐怖のルールの“過去クラブ”を脱会しました 旧・ほんとうがいちばん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる