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zoom RSS 日本郵政、株式上場へ向けて財務省の有識者会議が本格議論―進むアフラック化

<<   作成日時 : 2014/04/19 03:21   >>

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転載元:真実を探すブログさんより

【郵政民営化】郵政が株式上場へ!
株式の売り出し方法など本格的な議論が開始!
株式総額は12.4兆円!
多国籍企業に乗っ取られる恐れも


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民主党政権では一時的に民営化が凍結されていた郵政民営化ですが、安倍政権は遂に完全民営化を実行しようとしています。4月14日、政府は日本郵政の株式上場に向けた本格的な議論をスタートしました。日本郵政の株式総額は12.4兆円(簿価ベース)と推定されており、政府は大半を売り払う予定です。

まだ、郵政株を購入する企業などは分かっていませんが、資金力が豊富にある多国籍企業が郵政株を大量に購入すると考えられています。株式を大量に保有すれば、郵政の経営に意見を言うことが出来るようになるわけで、間接的に郵便局が乗っ取られる可能性が高いです。

既にアメリカはTPP(環太平洋連携協定)等を通じて、日本郵政の収益の9割以上を稼いでいるゆうちょ銀行やかんぽ保険生命の運営方針に様々な要望をしています。その一つが「アメリカンファミリー生命保険(アフラック)」の参入です。先日にかんぽ生命保険は、アフラックのがん保険を全国79の支店で販売できるように金融庁と総務省に認可申請しました。

おそらく、アフラックのような形で、次々にアメリカ系の企業が郵政に入り込んで、最終的には今とは全く別の日本郵政が誕生することになってしまうでしょう。そうなってからでは全てが遅いです。今の内に何としてでも、郵政の完全民営化だけは阻止しなければいけません。

☆<日本郵政>上場議論が始動
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140414-00000103-mai-bus_all
引用:
府は14日、100%の株式を保有する日本郵政グループの持ち株会社、日本郵政の株式上場に向けた本格的な議論をスタートした。日本郵政は早ければ来春の上場を目指しており、株式の売り出し方法など具体的な手続きの検討を進める。

 財務省の財政制度等審議会国有財産分科会が同日開かれ、有識者らが議論に着手。分科会は6月上旬に答申をまとめ、政府と日本郵政などがその後、具体的な上場スケジュールなどを決める。
:引用終了

☆巨艦・日本郵政、上場への前途多難 難航する大規模システム統合と、遅れる新規事業認可
URL http://biz-journal.jp/2014/04/post_4647.html
引用:
日本郵政は来年の株式上場に向け、1兆3000億円の投資を行うことを骨子とした中期経営計画を策定した。財務省は4月14日に財政制度審議会を開き、日本郵政株式の売却手続きに関する議論を始めた。6月に答申をまとめ、秋にも主幹事証券会社を決定する。日本郵政の上場アドバイザーを務める野村證券など複数の証券会社が選ばれることになりそうだ。ただ、最大の焦点である金融2社、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の株式売却の議論は見送られた。日本郵政の中期経営計画でも上場の時期は示されていない。
:引用終了

☆かんぽ生命、アフラックのがん保険販売へ認可申請
URL http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1601E_W4A410C1EE8000/
引用:
 日本郵政グループのかんぽ生命保険は16日、米アメリカンファミリー生命保険(アフラック)のがん保険を全国79の支店で販売できるよう、金融庁と総務省に認可申請した。

 日本郵政とアフラックは昨年7月、全国約2万の直営郵便局とかんぽ生命の支店でがん保険を販売する契約を結んでいた。かんぽ生命はがん保険を販売する郵便局をアフラックに代わって指導・教育できるようにする認可も申請した。
:引用終了

☆日本郵政上場向け、財務省の有識者会議が本格議論



■公的年金を運用する『年金積立金管理運用独立行政法人』、ゴールドマン・サックスなどに運用を委託
<< 作成日時 : 2014/04/12 11:22
http://mizu888.at.webry.info/201404/article_49.html





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