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zoom RSS パラレルワールドが始まっています

<<   作成日時 : 2014/04/11 11:42   >>

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転載元:神一厘の仕組み・探究道 〜神・世界秩序の始まり〜 さんより

パラレルワールドが始まっています!

先日、「日本や世界や宇宙の動向」さんのブログ記事で、「この男性は、パラレルワールドを体験したかもしれないそうです。」が掲載され、ネット上で話題となりました。「パラレル・ワールド(またはパラレル・アース)」とは、ある時点で地球が枝分かれすることによって、「波動の高い地球」と「波動の低い地球」とに分かれた世界のことを言います。

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上の例では、2008年に行われたアメリカの大統領選の結果、「共和党のマケイン氏が勝利した地球」と「民主党のオバマ氏が勝利した地球」とに枝分かれた地球の例を挙げています。この宇宙空間には、どちらの地球も存在しているということです。

共和党は、皆さんご存知の通り、ブッシュ氏の基盤政党であり、ロックフェラー、ネオコン、軍産複合体など、軍閥と深い関わりがある政党として知られます。一方、民主党の方は、どちらかというと、(ヨーロッパに基盤を持つ)ロスチャイルドやユダヤ金融資本との繋がりが強い政党であると言われています。

どちらもイルミナティ・エージェントにかわりないと思いますが、共和党政権下では、過去、アフガン・イラク戦争などを起こしていることからも分かる通り、民主党に比べて、より波動が低い政党であると言えるかもしれません。

一方、民主党からは、過去、ベトナム戦争に消極的だったケネディ氏が出ているように、近年では、極力、戦争を最小限に留めてきた政党であるという印象があります。よって、オバマ氏が大統領を務めている現在の地球は、より高い波動のパラレル・ワールドに入ったと言えるかもしれません。 (大統領選に負けたマケイン氏に対し、「負け犬」などと揶揄していた低俗なマスコミもいたようですがね・・・(笑) 国民への悪影響ですから、低レベルなマスコミ諸君は、今すぐ退散して欲しいと思いますね。)

地球上で目覚めた人の数が増えてくれば、より高い波動の地球を体験することになります。バシャール氏によりますと、2012年の冬至の日を境にして、目覚めた人の数が14万4000人の臨界数に達し、2013年には30万人、2014年には90万人(予測)と、等比級数的に増えていっているようです。

「日本や世界や宇宙の動向」さんのブログ記事に登場してきた男性は、(波動が低い)戦争を体験する地球を垣間見てきたわけですが、こちらの地球の方は、目覚めた人の数が14万4000人に達することができなかったため、ハードランディングの道を歩んでしまっている地球です。「自分たちにも非がある」と自分自身で気付くまで、永遠と人間同士が殺し合いを続けていく世界です。

この宇宙には、さらに高い波動の地球(アセンションした5次元の地球)も存在しています。こちらの世界では、もちろん戦争はなく、国境もなく、武器も一切存在していません。人と人とが殺し合うなど、あり得ない世界です。さらに、お金の無い世界が構築されており、すべては分かち合いの精神によって社会が運営されています。また、社会の中心には、唯一の王であられる「てんし様」が存在しておられることでしょう。

また、すべての人が本当に魂がワクワクする楽しいことしか行っていないため、自然と笑顔がこぼれてくるそうですこの星のキャッチフレーズが「笑顔が止まりません!」だそうですよ。(我々の世界でよく見られる「偽善的な作り笑顔」とは、全く意味合いが異なってくるのです。笑)

5次元の世界では、他の人の幸福が自分の幸福であると、皆が悟っているのです。一方、我々の世界ではどうでしょうか?「他人の不幸は蜜の味」などという、バカなキャッチフレーズが世間一般でまかり通っているような世界です。高次の宇宙人が地球を観察した後、口々に「地球人は病んでいるね・・・」と言っている理由がよく分かります。

ここで、現在の政府のあり方を考えてみましょう。現在の政府のあり方とは、市民一般の集合意識を反映した姿に他なりません。現在の政府が進めている「憲法九条改定」「集団的自衛権の行使容認」「特定秘密保護法」などの動きを鑑みると、今現状では「今一歩かな・・・」という印象が拭えません。しかし、インターネットなどを拝見していると、目覚めてきている人の数は、着実に増えてきていると思います。

目の前に映る人は、自分自身の心の内面を投影した存在です。目の前にネガティブな人が現れたら、心の中にネガティブな感情が存在しているということです。ネガティブな感情は、顕在意識では分からなくても、潜在意識下に押し込んでしまっている場合がよくあります。

自分自身に内在する「怖れ」や「エゴ」、あるいは「陰謀的な要素」などのネガティブな感情を認めなくないために、無意識のうちに抑圧してしまうのです。(これを心理学的用語で「シャドー」と言います。) ネガティブな感情を抑圧してしまう行為は、最もよくないことです。ある時になると、その人の前に、事故や病気や人間関係の悪化などといった現象として現れることになります。これらの現象は、いずれもその人自身に「気付き」を与えるための試練なのです。

また、ネガティブな感情を排斥しようとして、心の中でもがくことも誤りです。自分自身の中にネガティブな感情があることを認め、そして受け入れ、感謝してしまいましょう。そうすれば、自然とネガティブな感情が薄れていき、あなたの前に現れたネガティブな人も、いずれは目の前から消えていくことになります。

悪やネガティブな存在とは、攻撃したり排斥しようとすると、逆に増幅していく傾向にあります。これは、畑に巣食う「害虫」などを考えてみれば分かることです。害虫を駆除しようと、農薬を撒けば撒くほど、逆に害虫は大量発生してしまいますそして、次にとる行動は、さらに農薬を大量に撒き始めるという悪循環に陥ってしまうのです。そうではなく、害虫を忌み嫌うことなく、「害虫と共存共栄していく」くらいの考えでよいのです。これが、『日月神示』で説くところの「悪を抱き参らせる」という言葉の真意なのだと思います。

戦争についても、全く同じ原理が働きます。皆が戦争を忌み嫌い、憎んでばかりいると、逆にその感情が執着となり、戦争を体験する未来を選択してしまうことになります。この真実に気が付いた人が増えてくれば、闇の組織と言われるイルミナティなども、解散に追い込むことは可能だと思います。

今、イスラエルをはじめとするイルミナティは、「世界統一政府(NWO)」を構築すべく、最後の暴走を始めています。その前には、第三次世界大戦を計画していることでしょう。しかし、うまくいくでしょうか?すべては私たちの覚醒次第と言えそうです。

今年2014年からパラレルワールドが本格化していきます。ポジティブな人はポジティブな人と、ネガティブな人はネガティブな人と繋がっていくことになります。お互いの波動が異なるため、一緒にはいられなくなるのです。

アセンションした地球は、「一元性」の世界です。「自分のみが正しい」「あいつが悪い」「こいつが悪い」などと言いながら、「勧善懲悪の価値観」で生きているうちは、まだ二元性の価値観で生きているということです。そうではなく、あんな生き方もある、こんな生き方もあると、多様性を認められるようになれば、合格に一歩近づいたと言えます。すべてはワンネスです。内在神を感じて下さい。あなた自身の中に神は宿っています

今年から来年にかけて、楽しんで生きた人だけが、アセンション(次元上昇)した地球へ行くことができます。さぁ皆さん、人生を楽しみましょう!

(転載終了)


バシャール〜『今、地球人が体験していること。パラレルな地球とは









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