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zoom RSS 疑惑絶えないバチカン銀行、法王が存続方針:ローマ法王庁(バチカン)が7日発表

<<   作成日時 : 2014/04/09 11:28   >>

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疑惑絶えないバチカン銀行、法王が存続方針

2014年04月08日 19時34分 読売新聞より引用

【ローマ=青木佐知子】ローマ法王フランシスコは、カトリック教会や聖職者の資金を管理する宗教事業協会(通称バチカン銀行)を存続させる方針を決めた。

 政治家やマフィアの資金洗浄の温床になっているとの疑惑が絶えず、廃止を含めた改善策を検討していた。ローマ法王庁(バチカン)が7日発表した。

 バチカン銀行は、欧州の金融監督当局からも改善を求められ、法王は昨年3月の就任以来、有識者による調査委員会を設置して改善策を検討してきた。バチカンは今年2月、財務省を新設しており、バチカン銀行は財務省の下で法令順守と透明性向上を図っていく。


ローマ法王、エリザベス女王と会談 王子へ贈り物も

2014年4月4日10時30分 朝日新聞デジタル

 ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(77)は3日、バチカンで英エリザベス女王(87)と会談した。2人が会うのは初めて。女王の海外訪問は2011年以来だ。ローマ訪問は昨年予定されていたが、女王の病気で延期になっていた。




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4月7日に刑事責任を問う裁判
:ローマ法王フランシスコ、イエズス会総長、カンタベリー王主教らの欠席裁判
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世界中に張り巡らせた児童売買ネットワークを使って、組織的かつ日常的に行われてきた犯罪=新生児から14歳までの子供たちを対象に、児童売買、児童誘拐、性的虐待、身体的虐待、生贄儀式、殺害を行った罪で、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(ローマ法王フランシスコ)、イエズス会総長のアドルフォ・ニコラス、カンタベリー王主教のジャスティン・ウェルビー、その他大勢のバチカン関係者らが告訴されました。この児童売買ネットワークは、第九サークル(バチカンの世界的なオカルト組織)によって運営されていると言われています。(中略)
<< 作成日時 : 2014/04/02 02:08
http://mizu888.at.webry.info/201404/article_10.html


国際普通法裁判所による判決−英女王、ローマ法王、カナダ首相、バチカン等25年の懲役刑
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(概要)
2013年2月25日付け:ブリュッセル発:
本日、国際普通法裁判所により歴史的判決が下されました。ベネディクト法王に対しても人道に対する犯罪で25年間の懲役刑を命じました。そしてバチカンの富と資産は全て没収されます。ブリュッセルの裁判所では市民裁判員が全会一致で有罪の判決を下しました。また、3月4日より30人の被告人に対するシチズンズアレスト(民間人による逮捕)を開始するよう裁判所が命じました。
<< 作成日時 : 2013/02/26 21:27
http://mizu888.at.webry.info/201302/article_70.html


テーマ「宗教・オカルト」の過去記事
http://mizu888.at.webry.info/theme/5c9384a0ff.html







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