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zoom RSS 3/4:プーチン大統領:ウクライナで起こったのはクーデター

<<   作成日時 : 2014/03/06 16:15   >>

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転載元:2014/03/04|The Voice of Russiaさんより

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Photo: RIA Novosti

ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領は4日、モスクワ郊外の大統領邸で会見を開き、ウクライナで起こったのは憲法秩序を覆すクーデターであり、政権は武力を用いて簒奪された、と述べた。

プーチン大統領はまず、全体的な状況について次のように述べた。

―反体制派の要求はある程度理解する、しかし彼らは2月21日に結ばれたヤヌコーヴィチ大統領との合意を無視して、むしろそれに逆行する行動をとり、結果、ウクライナの混迷を深めさせた。ヤヌコーヴィチ氏は唯一の正当なウクライナ国家の長であると考えているが、氏は事実上、権力を失ったのであり、彼に政治的な未来はない。

プーチン大統領は、現在のところ、ロシア軍の兵士をウクライナ領内に投入する必要性はない、との考えを示した上で、次のように続けた。

―ロシアは、もしもキエフおよびウクライナ西部で続く騒乱が拡大し、東部やクリミアに及んだ場合には、あらゆる手段をとる。そのとき取られる非常手段も、しかし、正当なものである。ロシアは国際法の枠組みで行動している。

プーチン大統領は、今もこれからも、ロシアにとってウクライナはただの隣国ではなく、兄弟国家であり、ロシアはウクライナ国民と戦争するつもりはない、と強調した。

またプーチン大統領は、ロシアに対する西側諸国の非難については、次のように述べた。

―西側諸国がイラクやリビアでやったことも、到底、正当とは言えない。ロシアはソチでG8サミットを開催する準備を整えている。しかし、パートナー諸国に参加の意思がないのであれば、参加を強制することは出来ない。西側のパートナーたちがもし来たがらないのであれば、来なくてよい。

また、西側諸国の対ロシア制裁については、プーチン大統領は、それは制裁をかけようとする側の考えるべきことである、と述べた。その上で、制裁による損失は相互的なものになる、と強調した。

またクリミア情勢に関しては、プーチン大統領は、ロシアはクリミア半島がロシア連邦の一部になることなど期待していない、と強調した上で、次のように述べた。

―クリミア自治共和国を統治しているのは正当な政府である。クリミア半島の自決について、住民は、レフェランダム(住民投票)を行う完全な権利を有している。

プーチン大統領は、再びウクライナの「クーデター」について、核戦力の引き上げと交換にウクライナの領土の一体性を保障すると規定したブダペスト協定は、キエフの新政権に承継されることはない、と述べた。プーチン大統領は類似の例として、1917年、革命によるロシア帝国の崩壊および、新たな国家の誕生の際の状況を挙げた。

最後に大統領は、ロシアはクリミアに人道支援を行う用意がある、と述べた。

インターファクス

(転載終了)


ロシアに支援を求める集会

公開日2014/03/02


ウクライナ情勢の工作に深く関与している米国
リークされた米国ヌーランド国務次官補の会話


ヤスの備忘録2.0 歴史と予知、哲学のあいださん
ウクライナで本当は何が起こっているのか?より抜粋して引用

(前文略)
ロシアは、アメリカのユーラシア担当のヌーランド国務次官補と、ジェフ・パイアット駐ウクライナ大使との2月初旬に行われた携帯電話の会話内容を盗聴しており、それをユーチューブに公開した。この内容が事実であることは、オバマ政権の報道官も認めた。

米国務次官補のEU不適切発言、電話が盗聴され動画サイトに
ヌーランド次官補はEU当局者に電話し謝罪
2014/2/7|ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0MWFR6VDKI301.html


以下がリークされた内容だ。非常に臨場感があるので聞いて見るとといだろう。

リークされたヌーランド国務次官補の会話

公開日: 2014/02/04

リークされた会話内容

早口で、外交の専門用語も多く非常に困難な翻訳であったが、なんとか全文を日本語に翻訳してみた。以下である。

リークした会話の翻訳

ヌーランド:どう思う?

パイアット:工作にはかかわっていますが、クリチコの存在は明らかに複雑な問題ですね。彼が副首相になるという発表でしたが、ほかの指導者との連携に問題があり、クリチコがどこに収まるのか早く見極めないと行けないという私のメモは読みましたよね。でも、あなたがヤツェニュクに言ったようなことを、次の電話会談で言わなければなりませんね。そして、あなたがこのシナリオに収まる場所に彼を収めたのはよかったと思います。そして、彼がそのように反応したのはよかったですよ。

ヌーランド:よかったわ。クリチコは政権に加わるべきではないわよ。政権への参加はよい考えではないわ。

パイアット:はい、そうですね。クリチコは政権の外部にとどまり、政治の勉強をさせるべきです。この状況を進めるためには、穏健派の民主主義勢力を結集すべきでしょう。ただ問題は、極右のチャフニボークとその一味です。これはヤヌコービッチ前大統領も計算しているはずです。

ヌーランド:必要なのはヤツェニュクだと思うわ。彼は経済の経験も政権で働いた経験もあるわ。彼に必要なのは、クリチコと極右のチャフニボークを政権の外部に置き、頻繁に協議させることね。クリチコが政権に参加し、ヤツェニュクと一緒にやるというのはまったくうまく行かないと思うわ。

パイアット:はい、うまくは行きませんね。分かりました。では、次の段階としてヤツェニュクとの会談をアレンジしましょうか?

ヌーランド:要するに、3人の大物がそれぞれ別々に協議しているけれども、ヤツェニュクはスリープラスワンか、あなたを含めたスリープラスツーの会談を行うように働きかけるということね。これがあなたの理解よね?

パイアット:いえ、これはヤツェニュクの提案です。でも、いまの状況ではクリチコが一番権力をもっています。クリチコはどんな協議に参加すべきなのか自分の賛同者と話し合っており、結論が出るまでしばらく時間がかかるでしょう。ですので、あなたがヤツェニュクに直接話すことは、3人の衝突を回避するのを助けることになるだろうし、あなたにしてもこの件で速く動くことで、全員の協議の場でヤツェニュクがなぜクリチコを嫌いなのか説明する前に問題を処理することができるでしょう。

ヌーランド:いいわね。ヤツェニュクに連絡していつ話をしたいのか聞いたらどう?

パイアット:了解です。そのようにしましょう。

ヌーランド:よし。ジェフ、もう苦労はしなくいていいわ。あなたに言ったか、今朝ワシントンででジェフ・フェルトマンに言ったのか覚えていないけど、新しい国連特使の名前が出てきて、ロバート・セリーと言ったわ。今朝、これを書いたっけ?

パイアット:はい、読みましたよ。

ヌーランド;国連のバン・キムンとセリーは、セリーが月曜日か火曜日には来られるように合意したようよ。これが実現すれば、この状況をなんとかする助けになるだろうし、国連が助けになるわ。そして、EUはくそくらえだわ

パイアットはい、そうですね。暫定政権の指導者を団結させておかないと、ロシアは背後で動き、暫定政権はつぶされてしまうでしょう。そのような状況で私は、なぜヤヌコービッチ前大統領がこの状況を取り違えたのか考えています。ところでいま、親ロシアの「地域党」では盛んな議論が行われていることでしょう。ま、いずれにせよ速く動くと、きっとうまく行きますよ。ですので、クリチコのことは私に任せ、国際的な立場の人が政権の助産婦役になれるようにしましょう。もう一つの問題は、ヤヌコービッチ前大統領への接近ですが、明日状況が落ち着いたらまた対処できますね。

ヌーランド:で、その件だけど、サリバンが戻って来ることをメモに書いた後、VFRが言うにはバイデン副大統領が必要だということです。私は明日には詳しい情報をまとめ、祝の日になると言ったわ。なので、バイデンの望みよ。

パイアット:分かりました。ありがとう。

以上である。

細かいことまでは分からないものの、これを見るとクリチコの排除など、オバマ政権がウクライナの情勢の工作に深く関与していることが読み取れる。

これは明らかにウクライナの政権が外部の勢力によって操作されていることを示しており、おそらくプーチンではなくても、強い危機感を感じることだろう。

(転載終了)


ウクライナ情勢の工作に深く関与している米国
デモンストレーター達の腕にはナチスのSSの腕章が


宇宙への旅立ちさん
ウクライナ暫定政府樹立は人食い人種の爬虫類人達によるクーデターだった!グロ注意!より抜粋して引用

(前文略)
ウクライナでのデモンストレーター達は、ナチスのSSの腕章を着けていた。それが下の写真の黄色い腕章。ナチスはイルミが作った爬虫類軍事組織。第二次世界大戦が終わったからといってナチスがなくなったわけではない。爬虫類人達が居るかぎりナチスは地下に潜み存在する。

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ユダヤ人達はアヌンナキが自分達のDNAを混ぜて作った爬虫類人であり、アヌンナキのアジェンダを遂行するために働いている。ヒットラーもアヌンナキの指示に従っただけだ。イルミの最高位に居るロスチャイルドも「私はトップの男ではない。私の上には上が居る」と言っていた。そう、つまり彼の上にいる奴等とは、爬虫類エイリアンのアヌンナキの事だったのだ。

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この暫定政府のリーダーと1ヶ月前から打ち合わせをしていたヴィクトリア・ヌーランド(ジョン・マケインの同僚)。彼女はデモの間、一般市民に食料を配っていた。下のビデオを見ると、「あんた達、お腹が空いているんだから、これでも食べてよ〜!」と無理やり食べ物を押し付けていた。人々はイヤイヤながら彼女の美味しくなさそうなパンなどを受け取っていた。中には受け取るのを拒否していた老女もいた。彼女は、ウクライナ庶民を、チープな食料で買収しようとしたのだった。この手口はCIAがよく使う手口だ。デモの最中にフリーの食べ物を配り、時には現金も配る。選挙中には公園などでデモをしており、その傍らではピザを配っていたり、20ドル札を配っていたりしている。


公開日2013/12/11

(引用終了)


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