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zoom RSS 2014年2月4日コブラインタビューのトランスクリプトに基づく補足と訂正

<<   作成日時 : 2014/02/17 23:58   >>

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転載元:Now Creationさんより

2014年2月4日コブラインタビューのトランスクリプト
本内容はSumnerの要約記事を補足訂正するものです。

○偽旗作戦
オリンピックやスーパーボールなどの特別イベントがある度に必ず偽旗作戦を想起する人がいるものだが、現在では、そのようなことはめったに起こせなくなっている。

○金融システム
前回の要約記事:カバールは金に裏打ちされていない、世界規模の金融システムを欲しており、レジスタンスは金に裏打ちされた透明なシステムを望んでいます。
訂正:「部分的に金に裏打ちされた」に訂正します。

○スイスダボス会議
前回の要約記事:25,000人の会議は
訂正:「2,500人」に訂正します。

○中国の強制労働収容所
アレクサンドラ:これは素晴らしいニュースで、たまげましたよ。中国が、100単位もの強制労働収容所を廃止する約束を果たしたというのです。裁判なしで、万単位の人たちが釈放されました。そのことで何か言うことはありますか?

コブラ:これが今起こっていることなのです。二ヶ月前に始まりました。これは今でも続いています。

アレクサンドラ:どうして二ヶ月前なのですか? まるで明かりのスイッチがバシッと入ったように、なぜ、彼らは突然、掃討作戦に出たのですか?

コブラ:このような作戦には段階があるのです。(訳者:前回の要約記事とは全くニュアンスが違っています)。
第1段階:光の勢力が政府組織の内部に潜入する。
第2段階:作戦の準備
第3段階:光の勢力による作戦実行
大抵、作戦を実行することで、変化が起こります。けれども、そこに至るまでの、何ヶ月も何年にも及ぶ準備作業は、誰にも見えません。今や地球惑星の状況は、光の勢力が多くの国々のシステム内で、ますます抜本的な行動をとるべく、用意が整っている状態です。

○イラクとアフガニスタンの駐留米軍完全撤退
オバマが一般教書演説でこのことを述べたのは、資金不足と麻薬密輸ができなくなったため。カバールは麻薬取引を資金源としてきたが、光の勢力の大作戦で、麻薬取引ができなくなった。

○スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)レポート
スコットランド・ヤード・レポートは、イギリスの刑事裁判システムの堕落をメディアにリークしたものである。犯罪者が陪審員を買収したり、脅したりして、評決を勝ち取ってきた。スコットランド・ヤードがそうした内容をリークしたのは、そこにも光の勢力が入り込んでいるからである。

○メキシコの麻薬カルテル
アレクサンドラ:メキシコで、麻薬カルテルに協力していた地方警察を、自警団が逮捕しました。その後で、メキシコ政府は自警団を合法化しました。そのニュースに私はぶっ飛んでしまったのですが、なんだか、この60日で明かりのスイッチが入ったみたい。

コブラ:変化が起こり始めたのは、1月21日前後からです。その日はオペレーションの第3段階が完了したので、スイッチが入ったのです。1月21日にね。光の勢力の進展に関して、その日を境に、良いニュースをたくさん目にするようになりました。

○フランシスコ法王とオバマが署名した契約書
アレクサンドラ:フルフォード情報に関する質問です。貧困を終わらせ、環境破壊を止めるためのキャンペーンにゴールドを使おうという契約に、フランシスコ法王とバラク・オバマが署名したということです。これはバチカンが変化した印ですか、それとも、プロパガンダですか。

コブラ:フルフォードが言っているようなゴールドなんてありません。この契約と称しているものは、ただの煙幕です。

○英国のロイヤルファミリーと政治家
アレクサンドラ:ブレア元首相の小児性愛がばれて、マスコミに随分叩かれていますね。ロイヤルファミリーについても、何か情報はありませんか。女王がチャールズ皇太子に公務を継がせました。これにはどんな意味があるのでしょう?

コブラ:ポジティブ側のテンプル騎士団が、英国で大活躍しており、ロイヤルファミリーとイギリス政府のカバールの正体を暴こうとしている最中だと言っておきましょう。

○2月7日〜11日までの機会の窓
アレクサンドラ:あなたの意見を聞かせて下さい。―――(フルフォード情報から)先週、1月31日が決済日だったことを思い出してほしい。JPモルガンのような大銀行がゴールドを現物で用意できなかった場合、さらに2月中旬まで猶予期間が置かれ、その後処分されるであろう。
1)どう思いますか。 
2)これは本当のことですか。
私たちにJPモルガンのようなでかい奴を処分する力なんてあるのですか。

コブラ:可能性があるということです。2月7日から11日までがタイムウィンドウとなっており、グローバルな金融システムの内部で大きな事件が生じるかもしれません。保証できませんがね。けれども、光の勢力が、ある作戦を実行中です。その結果として、地球の金融システムが急激に変わるかもしれません。あくまでも可能性です。どうなるか見ていましょう。大きな事件といっても、リセットではありませんよ。大衆の注意をひくような出来事という意味です。

○ブラッドムーン(blood moon)
2014年から15年にかけて、ブラッドムーンが4回あり、それが金融崩壊とどう関係するのかアレクサンドラが尋ねた。

コブラ:金融システムの崩壊に関わるだけでなく、地球惑星の解放に関わることなのです。新たなサイクルの始まり、時代が移り変わることを、告げてくれるのです。占星術的な運動が、この惑星の変化を引き起こすようなエネルギーを起動させます。大抵は、春分か秋分の頃にブラッドムーンになります。今年はとても重要なユダヤの祭りに重なっています。ユダヤ人にとっては、大きな前触れとなります。前回重なったのは79年で、ローマがエルサレムの神殿を破壊したときです。(訳者:79年にはポンペイの街も、ベスビオ火山の噴火で埋没しました)。彼らからすれば、歴史的瞬間と重なっているわけです。知っての通り、カバールはエルサレムやエルサレム神殿を重視しています。彼らにとっても象徴的な日なのです。彼らがこの神殿を重視しているのは、イルミナティーの主な僧侶たちが、この神殿の血筋を引いているからです。

アレクサンドラ:財政状況に話を戻すと、カバールのこうした事情とも絡んで、米国が2月にはお金が無くなるというのは本当ですか。

コブラ:お金が無くなるという言い方はしませんね。尽きてしまうのは、金融システムという幻を支えるための手段です。この金融システムで、状況全体が以前のように回っていくなんて、信じられるわけないでしょう。

○ワシントンDCの政治家グループ
アレクサンドラ:フルフォードがワシントンDCについて述べたことはどうなのでしょうか。「彼らは地下基地をとても気にしている。地下基地はすべて接収されてしまい、政治家たちはみな、自分たちの将来を恐れている」。(その通りだよ)。彼は米国を解放する方法も具体的に詳しく記述していて、本当に素晴らしい内容だと思いました。彼はこう述べていました。「上院や議会を会計監査するために、連銀の12支店を占領して国営化し、買収された議員はみな逮捕する。ジョージ・ブッシュJR.の不正選挙を許した高等裁判所の判事たちを入れ替える。アメリカ合衆国企業を閉鎖し、共和国を再建する。不正な金融派生商品の売買を行ってきた銀行を国営化する。軍部や政府機関で汚職に関わった者を全員排除する。公的私的に関わらず、負債はすべて帳消し。政府発行通貨を用いて、米国の再建をスタートさせる」。このようなことは、私たちが待ちに待っている新しい社会、プリペア・フォー・チェンジであなたが言っていることに、かなり似通っていませんか。

コブラ:フルフォードが述べていることは、イベント前とイベント直後のプランの一部です。

○中毒、肉食、身体のヒーリング
アレクサンドラ:人々がエンライトメントのプロセスに耐えうるためには、何かに対する中毒的な依存をなくし、肉食を止め、身体が完全に癒やされた状態であることが肝要だと思いますか?

コブラ:アセンションは意識の変容であることを、人々は理解する必要があります。すべてのプロセスが、あなたの意識を通って進んで行きます。アセンションとは、何か外側にあるものではありません。あなたの内側で起こることなのです。スピリチュアルな、進んだ技術は支えになるかもしれませんが、そのプロセスはあなたの内側で起こらなければなりません。食習慣のような、外側の変化はすべて、内側のスピリチュアルな変容の結果なのです。

○タキオン、ゼロポイント、オルゴン、スカラー波

タキオン:タキオンエネルギー、あるいはタキオン粒子は、光速よりも速く、命を宇宙へ送る基礎。

ゼロポイント:ゼロポイントエネルギー場は、真空のエネルギー場で、情報を量子の揺らぎへ伝送する。

オルゴン:オルゴンエネルギーはエーテルのプラーナ、気の流れで、エーテル界を保っている。

スカラー波:スカラー波のテクノロジーは、定常波のテクノロジーで、定常波を通して情報をエネルギーに伝えることができます。

○恩赦について

前回の要約記事:恩赦されなかった人は、将来この惑星での役回りは二度と巡ってきません。

訂正:「たとえ恩赦が認められても、ほとんどの人が将来この惑星で、影響力をもつ立場に置かれることは一切ありません」に訂正します。

○転生前の契約をキャンセルするという話題の後で、
アレクサンドラ:95%の家族が完全に機能不全に陥っているのを見れば、すごくよく理解できるわ。意味がわかるでしょう。(笑)

コブラ:そうそう。


○コブラの知識
(魂の座についてコブラが答えた後で)

アレクサンドラ:私も含めて、誰もが知りたがっています。あなたは優等生で卒業したのですか? あなたの知識量に人々が驚いていますよ。

コブラ:これは正式な教育で得ていることではありません。私が私であるところのものに接触することで、そして私の源の記憶に接触することで、得ているのです。


○アイソン彗星
アレクサンドラがアイソン彗星について様々な解釈が出ていることを質問すると、コブラは「私とトーレックとで見解が分かれたので、人々が辻褄を合わせたがっているからです。・・・(以下省略)」と答えた。

以上です。


関連過去記事

2014年2月4日アレクサンドラのコブラインタビュー要約
<< 作成日時 : 2014/02/09 17:16
http://mizu888.at.webry.info/201402/article_38.html

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