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zoom RSS 【日本にダメージを与えながら今を生きるユダ米】アメリカのユダヤ経済、かなり来るところまで来ています

<<   作成日時 : 2014/02/04 12:42   >>

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転載元:richardkoshimizu's blogさんより

アメリカのユダヤ経済、かなり来るところまで来ています。

昨年10月17日をもってアメリカは終了したという説がある。暫定の債務上限が現在いくらなのか?

3.11の年2011年5月、米国債は「14兆2940億ドル」の上限に達した。野田(当時財務相)は8月4日、円高為替介入という名目で4兆8千億円の米国債買い支えを行い、8月2日の米国債デフォルト騒ぎに蓋をした。その功績で野田は同年9月2日、めでたく総理大臣となった。

安住もそれに倣い10月31日、1日での史上最高7兆8千億円介入を強行した。その後、いつの間にか米国債発行上限は「16兆3940億ドル(約200兆円増)」に上げられ、2012年末までの間お茶を濁してきた。が、正式に債務上限が決まったとされる報道を見たのはこれが最後。
 
2012年末、債務上限引き上げ問題でオバマと議会との話し合いは大晦日まで紛糾したが駄目で、2013年1月1日、米国は財政の崖に落ちた。

2013年1月13日、安倍は「米国債を中心に50兆円の外債ファンドを組む」と唐突に宣言した。その2月に米国債発行上限が「16兆7千億ドル(約30兆円増=安倍の貢)」になっていたことが5月になって報道されたが、その後は、期限付き特別措置法でごまかしてきただけで、新上限の発表を私は見ていない。

2013年10月18日、アメリカはまたデフォルト危機を迎えた。この時再び安倍は50兆円程度貢いだと思う。

国債発行上限引き上げ額を発表することなく、瀬戸際外交で日本にダメージを与えながら今を生きるユダ米。

そんな中毎月850億ドルだった緩和を、1月から100億ドル縮小、2月からさらに100億ドル縮小(毎月)を強行。いよいよ、新興国の血液を一気に吸い取った上、米国の生命維持装置を外すのか?

穂咲青二才
2014/02/01 10:24



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【米財務長官、早期のデフォルトの可能性警告 債務上限引き上げ訴え】

[ワシントン 3日 ロイター] - ルー米財務長官は3日、議会が連邦債務の上限を早急に引き上げなければ、米国は近くデフォルト(債務不履行)に陥る可能性があると警告した。講演原稿で述べた。議会は現在、7日までの債務上限引き上げしか認めていない。

長官はそれ以降は借り入れ継続のための特別措置を講じるが、2月末にはその手段も尽きると説明している。 とりわけ税還付時期に当たるため、手元資金が急速になくなるとして「債務上限を引き上げなければ、近く連邦政府の返済義務に対応できない状況に陥る」とした。
ーーー
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0L82SL20140203

http://www.reuters.com/article/2014/02/03/usa-fiscal-lew-idUSL2N0L80J020140203

債務上限引き上げは、75回目:
*レーガン=18回
*クリントン=8回
*小ブッシュ=7回
*オバマ=5回
http://en.wikipedia.org/wiki/History_of_United_States_debt_ceiling

(転載終了)




米政府機能一時閉鎖の背景、世界経済事情―世界銀行元シニア・カウンセラー カレン・ヒューズさんの解説
<< 作成日時 : 2013/10/10 00:23
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_51.html





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