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zoom RSS アイシャ・ノース 活路の見付け方396:上昇するエネルギーの周波数〜自分を充分に信頼せねばなりません

<<   作成日時 : 2014/02/13 15:06   >>

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転載元:Japanese - The Manuscript of Survival さんより

アイシャ・ノース 活路の見付け方 パート396
2014年2月12日

The manuscript of survival – part 396
http://aishanorth.wordpress.com/2014/02/12/the-manuscript-of-survival-part-396/


もうおわかりでしょうが、これから全てのレベルに渡ってあらゆるイベントが起きてきます。すでに表面化している事もいくつかありますが、到来するエネルギーの周波数はどんどん上昇し続けますからその影響を受けてあらゆる事象が引き起こされるでしょう。おわかりですね、ボタンはもう押されています。ボタンというのはもちろん、皆さんの内にあるボタンのことです。今回のボタンは皆さんの生来の資質の大半を起動させるボタンです。たいへん長い間その資質は休眠していましたが、到来するエネルギーがこの資質を一つずつ目覚めさせ、軽く揺さぶります。そうして資質が姿を現し始めます。


軽く揺さぶるというのはここでは最適な言葉とは言えませんね。このエネルギーの推進力たるや、「少し強力」程度では済みません。このエネルギーは皆さんの大部分を活性化します。あらゆる事が起き始めると、皆さんも一緒になってどんどん加速しながら転がってゆくことでしょう。ですから、これまでの経験で皆さんは慣れているとは言え、バランスを保ち続けるのは大変かもしれません。このようなエネルギーのパンチを受けるのには慣れておられるでしょうが、幾度か不意打ちもやってきます。今回のエネルギーにはこれまでのように先読みできるパターンがありません。おわかりでしょうか、このパンチは過ぎたと思ったらありとあらゆる方向から来て、さらに思いもつかない方向からまたやって来ます。パンチという言葉にはネガティブな意味が含まれるのは私達もわかっているのですが、裏に意図があってこの言葉を使っています。その意図とは、皆さんを打ち倒そうとしているということではありません。皆さんが確実に全てのレベルで完全に機能できるように、このエネルギーは作用します。皆さんが機能するためであれば、このエネルギーのフォースは一切の手加減をしません。いまやって来ているエネルギーの流れによって皆さんが完全に作動すること、これがエネルギーの絶対の義務なのですから。この先、あらゆる爆風の陰にフォースの存在を感じることでしょう。ですが、このエネルギーは皆さんのシステムの中にポジティブな反応も引き起こします。これによって皆さんのシステムは最大の効果を発揮すべく始動するのですから。


いま、美と優雅さに彩られた一連のダンスが上演されています。皆さんとこの到来中のエネルギーとの間にはあらゆる反応が行き交っており、まさにダンスフロアでのデュエットさながらです。とても息の合ったカップルが互いをサポートしながら優れたバレエ作品を踊る様子を思い浮かべてください。優雅ながらも強さと確かさを表現し、いずれのパートナーも次の動きに移る前には互いの反応によく耳を傾けるものです。このプロセスにおいても同じです。皆さんは単なる受信者ではありません。皆さんも積極的に働きかけるパートナーであり、コミュニケーションは双方向に行き交っているのです。皆さんが力を抜いて自分を開いてゆくにつれ、入ってくるエネルギー振動は皆さんの内部システム全体と情報のやり取りを始めます。そしてお二方は深いレベルで会話をし始め、しばらくの間その会話は続くことでしょう。


思い出してください、これはすぐに実行されるプロセスではありません。皆さん一人一人にとって最善の効果が得られるよう、入念に編成されているのです。このダンスでは皆さんの身体もパートナーですから、身体の持つ制限や要求も重要視せねばなりません。ですから、皆さんにはもうこれ以上は無理、というところまで引っ張られるような感覚が生じるかもしれませんが、限界点を越えることはないということをわかっておいてください。ですが、自分ではここまで、と思っている段階よりさらにひと頑張りが必要となります。皆さんは自分の持つ限界についてあらゆる概念に染まりきっていますから、実際には可能な領域よりも自分の力を小さく見ています。このプロセスでは時には優しく、また時には大きな力で突かれ、引き伸ばされ、押されることになります。この時期を長引かせるためではありません、完全にプロセスが終わる前に皆さんがやめてしまわないよう、念入りに進めてゆくためです。


いいですか、自分でどこまで行きたいかは皆さん一人一人が決めることができます。ですから、皆さんがお望みならいつでも止めることはできます。だからといって、私達はもう少し皆さんを大きく引き伸ばそうとするのをやめはしません。皆さんはご自分を色鮮やかに塗りあげたいでしょうし、そのためにどんな限界も遥かに越える力が皆さんには備わっているのです。ですから、皆さんの最大の可能性に気づいていただくために、私達は役割としてできるだけこのプロセスを進んでいただけるよう誘惑し続けます。ほんのお試し程度の力を見て頂くだけでは不十分なのです。多くの人からすれば私達はうっとうしい先生、時には容赦のない厳しいトレーナーのように思えることでしょうね。皆さんがもういい、もう我慢できないと言いたくなっても私達は皆さんを駆り立て続けますから。いいですか、これが私達に与えられた役割なのです。私達は皆さんのサポート・チームとして指名を受けました。皆さんの傍らに立ち、皆さんが最後まで突き進んでまだアクセスできていない域へ達することができるよう皆さんを励まし、何度でも働きかけるためにです。この役割を果たしていると皆さんからはあまり好かれない時もあります。いつも不意に現れて、皆さんの存在の理由を皆さんに思い出してもらうのが私達の役割ですからね。


これは至福感でボーっとしたままダラダラと過ごすためのプロセスではありません。この惑星の皆さんの同胞の中にはいまだにそうして過ごしている人がいるようですけれど。いいですか、皆さんは目覚めると選択した張本人です。そう決めたからには、また寝返りを打って二度寝することなど不可能なことはよくご存知でしょう。眠るというのはつまり、皆さんが本当は何者であるのかを忘れてしまうという意味です。皆さんはただボーっとしながら混乱もしている人間ではなく、遥かに大きな存在であるという真実に自らを開いてきました。戦いに傷つき疲れ切ったこの惑星で、皆さんは以前はちっぽけな存在として辛うじて生きていました。しかし、もう皆さんはこの扉を閉めてただ存在するだけの生活に戻ることなどできません。また息を吹き返し、生きることを決心したのです。そう決めたのですから、眠るなどというのは皆さんという存在の全細胞から消し去ってしまわねばなりません。


いいですか、私達が言いたいのは半分寝ぼけている状態でもいけないということです。完全に目覚めねばならないのです。そうしてこそ、皆さんは全レベルにおいて最大限の能力が機能を始めるのですから。それがこのプロセス現段階のすべてです。今までどこかで平和に眠っていた最後の欠片・断片をすべて目覚めさせるのです。皆さんはよくおわかりでしょうが、この夢遊病者達は嫌々起こされるのですからうるさい信号を送ってくることでしょう。大昔に眠りにつかされたのですから、ベッドから飛び起きてすぐさま動き出すわけにはいきません。まずは伸びをし、あくびをし、おそらくはブツブツと文句を言ってから準備を始めて動き出すことでしょう。あらゆる意味で、子供の寝ている部屋に入っていくようなものです。灯りをつけ、もうベッドから出て本腰を入れて一日を始めなさい、と言うのですが、子供がどんな反応をするかはだいたいわかりますね。皆さんの中の眠っている部分は活気があって元気いっぱいかもしれませんが、その活動をゼロのレベルから100%まで急に持っていくのは不可能です。混乱し、手探りし、首を振り、そうしてマインドや視界をクリアにするための時間が必要となります。


これは実に重要なオペレーションです。互いに連結し合っているありとあらゆるパーツが互いの交流を再び始めるために素早くその方法を思い出してゆく必要があります。混乱の時期がやってきます。一日の間に何度もスタートしたりストップしたり、再実行したり迂回したり。それが何日か続きます。そうして本当の皆さんが徐々に準備を整えてゆくのです。落ち着かない時もあるでしょう。自制心がなくなりつつあるかのように感じるでしょう。ですが、それは目覚めのプロセスの現れに過ぎないことを思い出してください。このプロセスは簡単に一度で済むものではありません。2〜3の材料から作る簡単な食事のようにはいきません。複雑な舞台装置のようなもので、あらゆる小さな設定を複合させ、しかるべきタイミングでしかるべき順番に起動させる必要があります。ですから時にはすべてが一斉に切断され、皆さん自身は「外へ抜け落ちる」ような感覚が生じることもあるでしょう。ですが心配しないでください。それはすべてが再接続しているサインに過ぎません。そのようなわけで、しばらくの間は困惑するような感覚に慣れてゆく必要があります。


もう一度言いますがこれは個人レベルのプロセスですから、皆さんは他の人と同じタイミングでは始動しないかもしれません。もし自分のプロセスを他人のプロセスと比べたいのであれば、正しいやり方で比較してください。つまり、すべてが皆さんに同時に起きなければならないとは考えないこと。そうではなく、すべてはバラバラに崩壊するように見える時もあり、この事実を確かめることが今からの時期では必要になるのだと思っておくことです。もしそのように感じたらぜひともサポートを願い求め、安心を得るようにしてください。内からカオスが生じているように思うでしょうが、高次の視点から見るとそれはカオスなどではありません。ですから、英知に基づいた真の答えを与えてくれる情報源にサポートを願い出るようにしてください。恐れに基づいた、間違った情報源には行かないように。繰り返しますが、シンプルな解決策は、確信が必要となればいつでも内に行くことです。そして、外界で皆さんのサポートを必要としている人にはサポートしてあげることも忘れないように。つまり、内に入って自分のバランスを取り戻してください。自分が繋がっていることを確認できれば、他人がバランスを取り戻すお手伝いもできます。もし恐れの中に立ち入ると、外に情報源を見つけようとしても皆さんの恐怖を裏付ける情報源にしか辿りつかず、さらに大変なことになります。皆さんの内には平穏で心強い声があり、その声に耳を傾けることができます。どんなに荒立つ波の中でも、その声は導いてくれます。そして海のはるか彼方にいても、皆さんは港に繋ぎとめられしっかり守られた船のごとく安全であることを知らせてくれます。


このプロセスでは皆さんは自分を十分に信頼せねばなりません。そしてこの水流に身を委ね、できる限り遠くまで流されてください。そうすれば、もう皆さんの内にある果てしなく続く資源に、おしみなく本当にアクセスすることがより可能になるのです。海岸線にしがみつけばしがみつくほど、嵐は強く吹き付けることでしょう。嵐に与えられた仕事は皆さんを解放し、未知の領域へ流してゆくことなのですから。あの荒涼とした青い彼方でしか、完全バージョンの皆さんを見つけることはできません。皆さんの元に向かっているエネルギーの風はパワフルでしかも親切です。この風を受けて完全に目覚めるのではなく、馴染みある場所から離れたくないと言うなら、切望していた本当の自分そのものではなく、その弱々しい残響を受け取るのみでしょう。

Channeller: Aisha North

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