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<<   作成日時 : 2014/02/19 20:33   >>

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転載元:日本や世界や宇宙の動向さんより

銀行家の殺害と米ドル崩壊

専門家によれば、20人以上の銀行家が既に殺害されたと言われています。ただ、報道された限りではこれまで5人の銀行家が自殺と見せかけて殺害されたようです。

そして、今週に入り、別の銀行家(6人目)が自殺したとサウスチャイナモーニングポストが報道しました。再び、自殺に見せかけて殺害されたのではないかと言われいます。今回も、JPモルガンで働いていた33歳の銀行家、リー氏です。

JPモルガンのアジアH.Qがある香港のチャーターハウスの屋根(30階建)から飛び降り自殺をしたとされています。現在、銀行家は深刻なトラブルに陥っています。ある情報では銀行内部で殺し合いが起きているのではないかとも言われています。

それにしても、またもやJPモルガンです。。。上層部は彼らの犯罪を隠そうとしているのでしょう。今日も再び、ファビアン4リバティーさんが投稿したビデオをご紹介します。米ドルの崩壊が目の前に迫っているのが分かります。その結果、アメリカ人だけでなく日本人はどのような影響を受けるのでしょうか?

現在、新興国の通貨下落が深刻です。あるトルコ人男性は、トルコの通貨(リラ)がこれ以上下落する前にユーロやドルと交換するなどとニュースで言っていましたが。。。全く分かっていないようですね。

http://beforeitsnews.com/economy/2014/02/china-drops-bombshell-on-us-bankers-deaths-bank-runs-financial-bigwigs-running-scared-it-is-all-connected-2596444.html
(概要)
2月18日付け:


(概要・・・金融に関しては全くの素人の私が訳した内容は分かりにくい点があるかと思います。ご了承ください。)

金融アナリスト、世界銀行、 IMF、グローバル銀行は一斉に、ついにその時が来たと言っています。

中国は、約500億ドルもの米国債を投げ売り、日本は約4億ドルもの米国債を投げ売っています。中国には記録的な額の余剰金がありますが、これまでのように米国債を買おうとはしません。

米ドルが世界準備通貨の地位を失いつつある中でアメリカでは物価が日々高騰しています。スーパーでは既に食糧品価格が2〜3倍に跳ね上がっています。主要商品の価格も20%〜30%上がっています。

しかし、FRBは今でも楽観的に見ており、2%のインフレ目標を掲げています。彼らはデフレを恐れていますがアメリカではデフレが起きているわけではありません。以前にもご説明しましたが、2%のインフレ率を20年間続けると米ドルの価値は40%も下がってしまいます。

世界中のアナリストが米ドルの崩壊が迫っていると警告しているにも関わらず、多くのアメリカ人は脳タリンばかりで、米ドルが崩壊するなど考えもせず、米ドル崩壊により彼らの生活がどうなるのかなど一切考えません。
彼らは米ドル崩壊(世界準備通貨の地位を失う)など絶対に起きないと信じているのです。中国では多くの投資家が保有している米ドルを使ってゴールドやシルバーを買っています。

ただ、世界準備通貨としての米ドルは崩壊しますが、金融崩壊につながるということではありません。

今後、アメリカ人が挑戦すべきことは、会社に雇われるのではなく起業家になることです。カレッジを卒業して安定した職に就くような時代は終わりました。これからは自己責任で事業を起こすことしかアメリカで生き残る方法はありません。

世界のトップ・エコにミストらは米ドルの信用を失っています。中国が米国債を買わずにゴールドとシルバーを買い続けている状況を世界はどう判断するでしょうか。

唯一、米国債を買い続けているのは、ベルギーなどの欧州諸国です。欧米は特定アジア諸国と対抗しています。欧米は世界準備通貨としての米ドルの地位を守ろうとしています。米ドルが崩壊すると、米銀行だけでなく、引当金の60%が米ドルの欧州の銀行の多くが破たんしてしまうからです。

欧米諸国は国債の買い増しを行いながら、お互いに救済し合っているのです。もし米政府が破たんしたら、誰が救済してくれるでしょうか。アメリカが破たんしたなら、アメリカの経済的主権は世界経済機構に飲み込まれてしまうのです。もし、彼らが世界準備通貨を管理することになると、アメリカの法律や税のあり方はどのように変わってしまうのでしょうか。世界経済機構はアメリカやアメリカ人を支配するだけでなく世界中の人々を支配することになります。


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