旧・ほんとうがいちばん

アクセスカウンタ

zoom RSS 12/10:フルフォード情報―日本の安倍首相とケネディ米国大使とのフリーメイソン風握手の背景

<<   作成日時 : 2013/12/11 18:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

転載元:つるはげ親父の独り言さんより

Benjamin Fulford geo-political news 10 December 2013
適切な日本語で書かれた記事を見たい方はこちらをどうぞ
http://benjaminfulford.jp/

Behind Japan’s Prime Minister Abe and US Ambassador Kennedy’s freemason handshake
日本の安倍首相とケネディ米国大使とのフリーメイソン風握手の背景

画像

新たな金融システム開始に、そしてアメリカ合衆共和国の復活にあたり、ハイレベルな交渉がスムースに進んでいるが、未だそれ以前に退治すべきゴキブリ共がいる。

交渉がどのように進められるのかについてのヒントは、先週の安倍首相と米国大使であるキャロライン・ケネディとのフリーメイソン風の握手の仕方から解かった。

 総理大臣公邸のウェブページで紹介された写真がある:

http://www.kantei.go.jp/foreign/96_abe/actions/201311/20kennedy_e.html

 参考までに、フリーメイソンの握手の絵を見て欲しい。

http://www.blessedquietness.com/journal/housechu/handshak.htm#.UqKrtuKzJSA

MI5及びフリーメイソンのしきたりについての本によると、写真に見られるこの特異な握手はトバルカインとして知られるもののようだ。

この握手は何重もの意味を持つが、この場合伝達されるメッセージは、通常この握手を交える表現の中にありそうだ。

そのメイソンは、その祖先である、トバルカインの志を継がなければならない。彼は剣に鋤の刃を打ち込んだ戦争の神の中でも非常に力のある人だ。

http://www.macquirelatory.com/rituals%20of%20freemasonry.htm

またMI5によると、交わされた握手は、首相の方がケネディよりも優位にあることを物語っている。

トバルカインの意味には性的なものも含まれる。

更に、この握手は多神教徒の神であるウルカヌスと関連がある。

ウルカヌスは雷、稲妻及び炎と関連がある。

古代では、ウルカヌスへの捧げ物には人の生贄も含まれた。

泉パウロ牧師、彼は立川教会を運営しており、2011年3月11日の日本への核及び津波テロ攻撃とは知らずに参加し、筆者に握手を警告し、日本の公共放送に対してその事件をクローズアップするよう知らせた自衛隊員を保護していた。

従ってこの事件に対するありがちな解釈は、米国政府が受動的なパートナーとしてアジアの影響下にあることを示しているが、それは強く、必要であれば喜んで人の命を生贄に捧げるものだ。

この写真の公表は、米国のバイデン副大統領によるアジアでの緊張感のある交渉及びデビッド・キャメロン英国首相による中国訪問があった週に続いた。

アジアでのCIA情報筋は、バイデンは物乞いの後、手ぶらで中国から米国に戻ったと、話している。

しかし中国国営の新華社通信は、石油産業及び石油精製技術に関する一連の取引全体を報道した。

言い換えれば、米国政府はオイルビジネスの多くを引き渡す代わりに、延命のための資金を得ることが可能なだけだった。

中国もまた、更なる米国のハイテク技術及び中国企業が米国内で操業するためのチャンス獲得した。

その主な障害は、中国は米国に対して、数十億人もの人を殺害する計画の背後にいた人々、それは明らかに新しいアメリカの世紀のためのプロジェクトの新保守主義の立案者達であるが、その人達の逮捕を開始して欲しいということだ。

先週他界した偉人、ネルソン・マンデラが米国について話さなければならなかったことがある:

”世界の筆舌に尽くし難い残虐非道を犯した国があるとすれば、
それはアメリカ合衆国である。

彼らは人類を思いやることはない。” と彼は言った。

http://rt.com/news/mandela-sharp-quotes-media-860/

この引用は、マンデラの葬儀に参列すると発表したジョージ・ブッシュ・ジュニアによるイラク侵略に対する反応からのものだ。

恐らくブッシュは平和を願うマンデラに対し、彼が受ける死刑の代わりに和解が進むことを期待している。

だがそれにはもう遅すぎるのかもしれない。


アジアの外交に話を戻すと、英国首相の訪問は全てビジネス上表面的なことだ。

しかしキャメロンもまた、3.11大量殺戮の背後にいる者として名前の挙がっている英国の犯罪者達の逮捕を始めるよう言われたと、MI6は言っている。

キャメロンはまた、裏のビジネスの件でジェームズ・サスーンと成都市中心部を訪れた。

中国側も先週白龍会を尋ねるため、工作員を送った。

その会合は友好的で打ち解けたものだった。

互いに有益な関係を促進するため及び必要な行動を取るために双方の自由を容認するよう、コミュニケーション上情報の完璧な透明性を維持する合意に達した。

これが曖昧に聞こえるのなら、それは曖昧にするためのものだからだ。

先週P2フリーメイソンロッジと白龍会との間での情報交換もあった。

P2筋によると、潘基文国連事務総長は先週、イタリアの金融システムを守るために四千億ドルを手渡す約束をしたが、彼にそんな金額を捻出することは不可能だった。

また、P2はシルヴィオ・ベルルスコーニ前イタリア首相に、彼が海外の銀行口座にしまい込んだイタリアのお金である千億ドルを返して欲しがっている。

これが真実ならば、潘基文はもうお金に着手する必要はなくなり、ビッグニュースだ。

潘基文の名は、2009年1月のキアッソ米国債事件の捜査中に浮かび上がってきた。
それは二人の日本人外交官が不正に拘束され、彼らは盗まれた1345億ドル相当の債券を持っていたというものだ。

潘基文及び国連は、史実に基づいたアジアの債券を換金する試みを終わらせる代わりにアジアの人々に1億ドル提供することを示唆した。

中国は過去、彼らは潘基文を信用しないと言った。
何故ならば、彼の言動は彼が陰謀団の手先であることを示しているからだ。

統一教会に捨てられた誰かさんのようだ。

また、金融システムの基軸であるドルが、ある意味記念すべき崩壊へ向かっている徴候もある。

西欧の中央銀行のコンピュータ内部の多額の債務が世界のGDPのほんの数分の1のままになっているという状態だ。

P2がそれについて説明している。

”そのアルゴリズムは壊れ、古い金融システムに戻すことは不可能だ。”


白龍会は、たった一つの解決方法は、中央銀行及び大銀行のコンピュータの電源を切り、怪しい金額データを消去し、紙の領収書に基づいて再入力することだと長い間主張してきた。

軍産複合体内部のロビーも、中国が余りにも横柄になり、思い知らせる必要があると話しに、先週白龍会に連絡してきた。

その答えは、中国が1千万人もの人々を殺害してきた、そして過去60年間常に戦争状態にあった国ではないということだ。

米国のタカ派が取れる最良の行動は、破綻宣言することであり、米国の海外債務の支払いを拒否することであり、新しい政府がコントロールする通貨を発行し始めることだろう。

このような行動を取る際の問題は、米国国際軍の駐留を維持することが不可能になることだろう。

白龍会はより良い代理が米国軍産複合体にいい行いをさせるために雇うだろうと他の国々に示唆した。

米国特殊部隊は強盗男爵のためにオイルを盗む代わりに、密猟者から種を危険に晒されることを守るような行為を行うようになるに違いない。

冒頭で述べたフリーメイソンの握手は、軍産複合体が同意したことのサインかもしれない。

その場合、現在そのボールは中国及びBRICS同盟の側にあるようだ。


もっと見たい方はこちらの元記事をどうぞ
http://benjaminfulford.net/

(転載終了)



参考(復習)

ベンジャミン フルフォード 2011/12/2 金融専制政治の終焉 David Wilcock


ベンジャミン フルフォード 2011/12/2 金融専制政治の終焉 David Wilcock


日本人旅行者からイタリア国境で米国債13兆円を押収 (復習)字幕



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

12/10:フルフォード情報―日本の安倍首相とケネディ米国大使とのフリーメイソン風握手の背景 旧・ほんとうがいちばん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる