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zoom RSS 2012年衆院選は違憲状態=「投票価値の平等に反する」1票格差判決・最高裁大法廷(報道11/20)

<<   作成日時 : 2013/11/20 22:27   >>

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転載元:真実を探すブログさんより抜粋

2013/11/20|時事通信

2012年衆院選は違憲状態=「投票価値の平等に反する」―1票格差判決・最高裁大法廷

 1票の格差が最大2.43倍だった2012年12月の衆院選は違憲として、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた計16件の訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)は20日、「投票価値の平等に反する状態にあったが、合理的期間内に是正されなかったとは言えない」として、選挙は違憲状態だったとの判断を示した。選挙無効の訴えは退けた。裁判官14人中11人が違憲状態とし、3人は「違憲だが選挙無効とはしない」とする反対意見を述べた。

 高裁判決は、戦後初の選挙無効2件を含め14件が違憲としており、最高裁の判断が注目されていた。11年の最高裁判決が違憲状態とした区割りのまま行われた12年選挙を再び違憲状態とした今回の判決は、国会に速やかな格差解消を迫ったとまでは言えず、今後の取り組みに影響を及ぼす可能性もある。



1票の格差、年内判決へ「明確な違憲無効」求める
公開日: 2013/10/23
「1票の格差」が最大2・43倍だった去年12月の衆議院選挙は違憲だとして、弁護士­グループが選挙無効を求めた全国訴訟の上告審弁論が23日最高裁で開かれ、全ての訴訟­が結審した。


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