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zoom RSS 化学物質や電気ショック法で人間の行動を操作し制御する「CIAの洗脳実験」

<<   作成日時 : 2013/11/05 21:06   >>

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CIAの洗脳実験


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証言:
「彼らは人間の行動を操作し制御する方法を求めていました。
化学物質や電気ショック法を研究しました。」

彼らの注意を引いた薬物が、リゼルグ酸エエチルアミド、通称LSDである。彼らはこの薬物を、尋問を容易にする目的で、または特定の作戦のために人間を精神的にプログラミングする目的で使用したいと考えました。後に酩酊薬として広まるLSDはその10年前に、強力な自白剤を求めるCIAの注目の的となった。問題は、どこで被験者を見つけるかであった。

証言:
「CIA諜報員の一人が言いました。「ヴァージニア州北部の主婦を使うわけにはいかないな」それで、彼らは浮浪者や娼婦、受刑者、マイノリティに属する人々を探してきました。これらの人々の生はCIAにとってそれ以外の人々の人生に比べ価値が低かったのです。」

ケンタッキー州レキシントンの合衆国依存症研究センターで、ハリス・イザベル博士はCIAからLSDの長期投与効果の研究を以来された。被験者はヘロイン中毒の受刑者で大多数がアフリカ系アメリカ人だった。

証言:
「方法は信じられないほど大雑把なものでした。志願する受刑者にLSDを注射し、その後報酬としてヘロインを与えたのです。」

ある受刑者は77日間、LSDを、量を徐々に増やしながら投与された。
イザベル博士にとっては、薬剤耐性の見事な証明であった。


証言:
「彼の研究のすべてが当時の常識と医学倫理的に反していました。医者が麻薬依存症患者に対して幻覚剤を与える実験をし、褒美の麻薬で依存症を保ちつつそれを行なうなど、想像もできません。しかし、それが実際に起きたのです。証拠があるのですから。」

共産主義国に対抗する自国の役に立とうと、国中の医療機関がCIAのための研究を引き受けた。CIAがLSDの人間への影響を研究する一方で、軍は軍隊全体を制御下に置くために独自の研究を行なった。幻覚剤を用いたこの実験は、エッジウッドの武器庫で撮影された。

証言:
「LSDを与えて隊列を組んで行進させました。
兵士たちは隊列を崩し、勝手な方向へ歩いてゆきました。
笑ったり、おどけたり、秩序が完全に乱れました。」

「軍は、敵を殺すことなく一定の時間だけ攻撃性を失わせる薬剤を探していました。
はじめ、LSDは理想的な薬剤に思われました。」

占領下のドイツでCIAは自白強制方法を洗練させた。
被害者になりうる対象には欠かなかった。


重要な情報を持つ、離反した科学者たち。
共産主義国に秘密を売る可能性のある二重スパイ。
彼らはCIAにとって理想の獲物だった。


証言:
「対象となった人間は隠れ家、あるいは気づかれない場所に連れて行かれ、何日もの間そこに閉じ込められました。しばしば、食べ物や睡眠を与えず、アルコールやバルビツレート、幻覚剤や薬を与えました。様々な尋問術が用いられました。」

個々の技術を完全に試験するためCIAは尋問を極限まで進める必要があった。

「CIAが使っていた表現の一つに「最終実験」という言葉がありました。
死に至らしめたり、深い傷を負わせる実験を指した言葉です。」
・・・・・・・・




【関連過去記事】

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2013年9月16日
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