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zoom RSS 10/2〜16 種子と食糧の自由へ アクションの呼びかけ 「自然の恵みと多様性を祝いましょう」

<<   作成日時 : 2013/10/10 00:24   >>

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モンサントへ「NO!」
哲学者 環境活動家、インドのヴァンダナ シヴァさんからのメッセージ


2013月10月2日-16日 種子と食糧の自由へのアクション #モンサント
公開日: 2013/10/06


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私はNavdanyaの種子バンクで25年間、愛と思いやりで―手にするすべての種を保存してきました。私に最深の悦び、希望、平和を与える場所です。

平和:ここには植物間や植物をめぐる紛争が存在しません。
それが共有物として共有されるコミュニティの種子バンクです。

喜び:人生とは喜びについてだからです。
生活のアートとは楽しい生活のアートです。

希望:私たちはこれらの種々の驚くべき記憶の中に生きています。
大地の記憶、私たち祖先の記憶、進化の記憶…

そのすべての記憶がほんの一握りの企業により―短期間に一掃されようとしています。

彼らは遺伝子組み換え種子に変更し、使用料を収集できるのです。これがみなさんに種子と食料の自由の運動への参加を求める理由です。特にガンジー生誕記念日10月2日からの2週間のアクションです。10月16日の国連による世界食料デーに向けてです。人々の食料主権と種子主権を違法化する―法案が通過されるのを見たらどこでも行動します。

欧州委員会は地元の種を所有することを違法にする法律を通過させようとしています

コロンビアでは農家が通りで撃たれています。

米コロンビア自由貿易条約は、種子に関する知的財産権を導入したからです。

コロンビア人は種子を共通の遺産として見ているのです。

アフリカでは調整に関する法律があります。

それは育成者の権利、あるいは特許や強制登録のためです。


さまざまな方法で種子の自由を圧迫し、多様性の中から選択を望む農家の自由と、何を食べているかを知りたい一般市民の自由を圧迫しています。

それが私たちが遺伝子組み換え表示を法制化したい理由です。

カリフォルニアでのGM表示の戦いは、業界は4000万ドル使い敗北しました。現在、米国内のすべての州ではワシントンであってもハワイであっても、人々は単純な自由を求めています。何を食べているか知る権利です。

これらの基本的権利が認められない民主主義などありえますか?

ガンジーは私たちに教えました。不正な法律に従うべきだという考えが存続する限り奴隷制が尊属する。だから彼は南アフリカのアパルトヘイト法と協力することを拒否しました。だからマーティン・ルーサー・キングが50年前に公民権運動とともに、誰もが平等になり開放される夢について語りました。

それが私たちが持ち続ける夢です。
すべての種(しゅ)のための夢です。

すべての蝶、すべての蜂、すべてのミミズ、すべての土壌生物が開放され、自由にあらゆる作物品種のすべての種が多様に進化します。

最も小規模の農民や、最も幼い子供たちが、自由に種を植え、将来のための種から収穫します。私たちはみなさんの国々で、地球、生態系、人間から、これらの自由を奪う法律を特定するように呼びかけます。

特定し、ガンジーが英国の塩専売法に対して行ったように一緒に対応します。
私たちはそのような法律に従うつもりはないと伝えます。

英国は塩の生産を独占しようとしました。ガンジーは海岸まで歩き、塩をすくい上げ言ったのです。“私たち自身で塩を作ろう。私たちは従わない”

不法な法律に従うべきではありません。

2013年10月2日は種子の奴隷制への不正な法律に対する非協力へで祝福し、種子の自由を獲得しましょう。

10月16日は世界食糧デーです。

その前、10月12日に私たちは行進します

モンサント反対の行進を繰り返し、彼らの通り道のどこでも伝えます。

Blackwatersで世界を買えるだろう。
注)Blackwatersとは(本当にものすごく)悪名高い軍事コンサル会社です。2013年5月のモンサント反対デモは世界的な広がりを見せ、モンサントはコンサル会社を雇って、運動に圧力をかけているという告発が出ています)

(モンサント反対の)科学者や活動家たちを悩ます知恵を出すだろう。
私たちは恐れない。私たちの種子、農業、食糧を形作る―

10月16日はモンサント自体が、世界を飢餓から救うために“ワールドフード賞”を授与します。
世界の食糧の72%は小規模農家によるものです。

真のフードヒーローは園芸家や小規模農家なのです。
私たちの母親、祖母、近所のシェフ、市場の園芸家たちです。
10月16日は真のフードヒーローを探し出し、栄誉で称えましょう

自然の恵みと多様性を祝いましょう。
安全、健康で、栄養価の高い食品のシステムを可能とする人々すべてを祝いましょう。
種子と食糧の自由を祝い、それを守るために行動しましょう。

どんなに企業が私たちの種子や食べ物を乗っ取ろうとしても私たちは認めません。

1つの人類としてともに私たちは立ち上がり、自分の小さな場所で しかし私たちの意識の中で1つになり、私たちの連帯で1つとなり、種子と食糧の自由に対する共通の目的で1つになります。

私たちは最も残忍な企業や独裁よりも大きな力なのです。

私たちは2週間の行動でみなさんと一緒に祝います。


※惑星規模5月に行われたモンサントに反対する行進は大きな目覚めにつながっています。
今月はとくに「食べ物」と結びつけてはいかがでしょうか

☆ガンジー  塩の行進について  精神の政治が出会う例です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%...

(転載終了)
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モンサント保護法の破棄が米国上院で可決―米国を含め、全世界で反発が強まる遺伝子組み換え
作成日時 : 2013/09/29
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_135.html


モンサントはEUでの遺伝子組み換え作物の認可へのロビー活動を断念した=株価も急落
2013/06/07
http://mizu888.at.webry.info/201306/article_24.html


遺伝子組み換え食品を禁止している国と受け入れている国
2013/01/11
http://mizu888.at.webry.info/201301/article_20.html


遺伝子組み換え食品がめざす世界の食料支配
2012/09/30
http://mizu888.at.webry.info/201209/article_37.html






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