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zoom RSS ローマ法王の辞職の真の理由

<<   作成日時 : 2013/02/14 04:39   >>

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ベネディクト16世が最後の公式ミサ(字幕・14日)Reuters





法王ベネディクトはイースターまでに予想された逮捕と教会の富の没収を避けて辞職した。

Despertando.meより

2013年2月12日
http://americankabuki.blogspot.jp/2013/02/pope-benedict-resigned-to-avoid-arrest.html#more
http://lightworkersxm.wordpress.com/2013/02/12/itccs-why-the-pope-retired-for-real-kevin-annett-european-governance-issued-an-arrest-warrant-and-closure-and-seizure-of-vatican-assetts-here-are-all-the-notices-and-dates/
Pope Benedict resigned to avoid arrest, seizure of church wealth by Easter – Diplomatic Note was issued to Vatican just prior to his resignation
http://lightworkersxm.wordpress.com/2013/02/12/itccs-why-the-pope-retired-for-real-kevin-annett-european-governance-issued-an-arrest-warrant-and-closure-and-seizure-of-vatican-assetts-here-are-all-the-notices-and-dates/


ブラッセル発
歴史的に前例の無い法王としてのジョセフ・ラッツインガーの今週発表された辞職は、ヨーロッパ政府のラッツインガーに対する逮捕状の発行が見込まれることと、イースターまでの間にバチカンの資産の先取特権が認められるという見通しによって強いられたものであった。
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ブラッセルにある教会と国家の犯罪に関する国際法廷(ITCCS)は法王ベネディクトの突然の退位によって、以下の詳細の開示をせざるを得なくなった。

1  2013年2月1日(金曜日)に、コモンロー法廷が提示した証拠を基にして、ITCCSは、ヨーロッパ国家及びその裁判所の代表との間に、ジョセフ・ラッツインガー、つまり法王ベネディクトの人間に対する犯罪と犯罪実行指令という犯罪に関して、逮捕状を発行するという合意に達した。

2  この逮捕状は2013年2月15日(金曜日)に”Holy See”事務所宛に発行されることになっていた。これによって、ラッツインガーが関係国に入国したら、彼を犯罪に対する疑惑のために拘束させることになった。

3  これらの国の政府は2013年2月4日(月曜日)にバチカン国の国務長官である、タルチシオ・ベルトーン宛に逮捕状が発行されることになり、バチカン当局が逮捕を実行するよう要請することを通知する外交文書を発行した。ベルトーン宛のこの外交文書には回答が無く、6日後に法王ベネディクトは辞職した。
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4  法廷とこの国との間の取り決めでは、この国の裁判所を通じて2013年3月31日(日曜日)のイースターにローマカソリック教会の資産及び富に対して民間訴訟に関わる先取商業特権が発効する。この先取特権には、国際法と国際犯罪裁判所のローマ法に準拠して、公共の資産として教会の資産を一般市民が補償の対価として占有し、公共の世界的な”イースター再生利用キャンペーン”を行うことも含まれている。

5  これは私たちの裁判所の決定であり、この国家の政府はローマ教皇事務所からの出立次第、 ジェセフ・ラッツインガーの人間に対する犯罪の疑いでの逮捕を実行すべきことを指令している。

6  更に、ジョセフラッツインガーの後継の法王も同じ罪で告発、逮捕を行うべきことが決定されている。又、先取り商業特権とローマカソリック教会に対する”イースターの再利用キャンペーン”は計画通り実施すべきことも決定されている。

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結論として、私たちの裁判所は、法王ベネディクトのバチカン銀行(IOR)との共謀による犯罪活動はバチカンの最高位の官僚による彼の追放が余儀ないものであることを認めている。しかし私たちの情報源によると、国務長官のタルチシオ・ベルトーネは彼に対して上述の国の政府から2013年2月4日に発行された逮捕に関する外交文書に対応して、ジョセフ・ラッツインガーの辞職をただちに決定したとの事である。

私たちはバチカン株式会社を廃止と、その主要官僚、及び人間に対する反税の責を負う司教を逮捕、及び現在進行している児童虐待と児童売買の犯罪疑惑に関する私たちの法的かつ直接的な努力を支援するよう要請するものである。

イースター再利用キャンペーンイベントに付いての更なる情報は今週私たちのオフィスから発行される。

翻訳 Taki 

Despertando.me
http://japonese.despertando.me/







ローマ法王(バチカン)関連:過去記事


▼ベネディクト16世の退位宣言の後、ヴァチカン・サンピエトロ聖堂に稲妻
http://mizu888.at.webry.info/201302/article_30.html


▼【異例】ローマ法王ベネディクト16世、2月28日に退位の意向を表明(2/11)
http://mizu888.at.webry.info/201302/article_29.html


▼ローマ法王ベネディクト16世、世界政府とNWO(新世界秩序)の設立を求めるスピーチ(12/3)
2012/12/11
http://mizu888.at.webry.info/201212/article_30.html


▼ローマ法王庁(バチカン)の司法当局がローマ法王の元執事ら2人を窃盗の罪で起訴8/13
http://mizu888.at.webry.info/201208/article_24.html


▼ローマ法王庁(バチカン)の金銭疑惑に関する秘密書類や法王ベネディクト16世への手紙などが多数暴露され、「宗教事業協会」(通称:バチカン銀行)が大炎上している。
2012.06.01|スロウ忍ブログ@Blogger
http://surouninja.blogspot.jp/2012/06/blog-post_01.html


▼秘密文書暴露、資金洗浄疑惑 バチカン激震
2012年5月29日 |東京新聞 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012052902000092.html


▼バチカン 訴訟を起こすとジャーナリストを脅迫
2012.05.20|The Voice of Russia
http://japanese.ruvr.ru/2012_05_20/bachikan-ja-narisuto-janrui-ji-nucchi/


▼汚職批判の内部文書が流出しマネーロンダリング疑惑も浮上。信用失墜のバチカンの行方は
2012年05月15日(火)18時15分|Newsweek日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2012/05/post-2542.php


▼イタリア当局、バチカン銀行の預金押収 総裁らを捜査
2010年09月28日|クリスチャントゥデイ
http://www.christiantoday.co.jp/international-news-3058.html


▼バチカン銀行、資金洗浄に関与か 伊司法当局が捜査開始
CNN.co.jp|2010.09.22 Wed posted at: 10:17 JST
http://www.cnn.co.jp/world/30000287.html 


▼バチカン銀 マネーロンダリング疑惑
マフィアと関係の取引先も  調査中に不審死相次ぐ
阿修羅| 産経ニュース|2009.11.27 11:18
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091127/erp0911271123008-n1.htm
http://www.asyura2.com/09/kokusai4/msg/584.html








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