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zoom RSS 欧米政財界の大物を標的にした裁判がついに始まった(ベンジャミンフルフォード氏)

<<   作成日時 : 2011/11/28 23:51   >>

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ベンジャミンフルフォード氏ブログより




◆ 欧米政財界の大物を標的にした裁判がついに始まった
≪2011/11/28号 VOl.152≫




先々週(2011/11/14号・Vol.150)に報告していた裁判が、先週ついに米国ニューヨーク州で始まった。国連や欧米政財界の大物が絡む1兆ドル分債券の盗難を巡る裁判だ。この裁判の目的は、第二次世界大戦中から現在までサバタイ派マフィアが詐欺的なカラクリを使って盗み続けてきたアジアや世界人類の資産(金などの宝を含む)を返還させることだ。

僕のもとに届けられたこの裁判の訴状の写しには、国連事務総長パン・ギムン(潘基文/Ban Ki Moon)や国連機構、ダヴォス国際フォーラムとその金融担当ジャンカルロ・ブルノ(Giancarlo Bruno)、シルビオ・ベルルスコーニ伊元首相、イタリア財務警察など多くの組織や人物が関わり、アジアの富裕層で構成されるドラゴンファミリーとい団体から金に裏付けられた債券1兆ドル分を盗んだ案件に対する裁判であることが明確に書かれている。ちなみに、2011年11月23日に受理されたこの裁判の訴訟受理番号は8500である。この訴状は111ページにものぼるが、読者の皆さんには何らかの形でその原文をご覧頂けるよう考えている。

2009年6月に1345億ドル分の債券を所持していた日本人2人がイタリアで財務警察により拘束された事件が日本でも報道されていたが、その事件こそがこの裁判へと動き出す全ての始まりであったことは間違いない。ともかく、CIAなどを含む各国当局の長期に渡る慎重な国際捜査の末にようやくこの裁判は実現した。


▲出典:ベンジャミンフルフォード氏ブログ







キアッソ米国債事件(ウィキペディア)
2009年6月3日スイスティチーノ州メンドリシオ区(Mendrisio)内の、イタリアのコモと国境を接する自治体のキアッソ(Chiasso)で起こった、総額1,345億ドル(約13兆円)いう巨額の米国債が押収された事件。日本のメディアにおいてはキアッソ事件、13兆円米国債不法所持事件等と書かれることもある。




実はイタリア13兆円の「国債」ではなく「超高額紙幣」だった?


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